メインクエストの感想31:いつか使うかもしれないし、と、冒険者は言い訳してます。

パッチ公開から二週間経過したことですし、メインクエストの感想を書いていこうかな、と思いつきました。

でね、当時に撮影したスクリーンショットを振り返ったんですけど、なかったんですよ。タタルさんと撮った記念撮影が。該当する日付付近にあるスクリーンショットは、このアドベンチャラープレートをいじったときのもの。うわあ、タタルさんごめんよ〜! でもでも新しい冒険にそれだけ心が逸っていたの、と言い訳しておく。

さて、これよりはメインクエストの感想語りです。愛用の紀行録でいうなら、「LV80新たなる冒険」に内容に関するネタバレ配慮が薄い内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧ください。


いきなり始まる、タタルさんとのティータイム。
お菓子が美味しそうで、この場面を見返すたびに、おやつを食べたくなります。

最近、わたしは寅家というメーカーが販売している豆乳おからクッキーにはまってるんですよね。さくさくしてて美味しいの。楽天市場ではなく近所のスーパーで取り扱っているから、買い出しのたびに買ってしまいます。

閑話休題。

これらのお菓子はタタルさんのお手製なのかな? ともかくお茶を飲みながら、近況を話してくれるタタルさん。暁メンバーもみんな、それぞれに忙しく過ごしているようだと教えてもらい、タタルさんもやりたいことがてんこ盛りだそうですよ。うん、タタルさんのお手伝いができるようになる(確定)日が楽しみです♪

さて冒険者はどうするのか、と訊ねられたから、もちろんわたしは「新しい冒険がしたい!」を選びました。そうすると軽く笑われてしまったのですけれど、タタルさんに「ひとりの冒険者に戻って、世界を巡ってみたらいかがでっすか」と提案されたのですね。

おお、魅力的な提案ですね!

親切なタタルさんはさらに目的地までも提案してくれました。
よかったわ〜。冒険したいと思っていても、目的地の心当たりがなかったのですよね。

さてさて、その場所はというと。

あのサベネア島だそうです。

うーん、レベリングのためや装備更新のために結構、通いまくってるんだけどなあと中の人は思いましたが、「サベネア島が浮かぶ豊穣海は帝国の影響力が強かったため、冒険の手も及んでいなかったとか」と教えられ、あれ、と思いました。

その豊穣海って名前、聞き覚えがあるぞ。

と思っていると、冒険者があの人に言われた場面を思い出しました。「アゼムのクリスタルを持つものだろう? そのくらいみておけ」と言われた、豊穣海に関するコメントを。やっぱり、彼が言っていた場所か。というか、サベネア島が浮かんでいるところが豊穣海なのね。地理に弱いわたし、ようやく認識。

よーし、行ってやろうじゃないの!

という気分になったところを見透かして、タタルさんは冒険者の門出を祝して、旅装を用意してくれると言い出してくれました。嬉しいですねえ! やー、でもいいの? この間、なかなかおしゃれなAF装備を用意してもらったのになあ、と考えながら、タタルさんが作ってくれる服の完成を待ったのでした。

すぐ、と言われましたが、なかなか待たされます。
でもしかたない。むしろ服をすぐに仕上げられるタタルさんがすごいですよ。

ノってきたタタルさんの独り言を聞いてると、なんだか目を逸らしたくなったり。

やー、使いもしない、わけじゃないのよ? 新しいレシピが追加されたときに使うかもしれないでしょ?
だからなかなか処分できないだけなの……。
と、リテイナーたちへ、ぎっちりに荷物を預けているわたしも呟きます。

う、海だろうと川だろうと温泉だろうと服のままに入ってしまう理由も、そこに用事があるからしかたないのよ、と言い訳したくなってしまったり。だってそこに探検手帳のポイントがあるんだもの、しかたない、と、新生と紅蓮の攻略手帳をまだ全攻略していないわたしも呟きます。

うーむ。タタルさんたちの前で冒険者はうかつな行動をしてないと思っていたんですけど、冒険者のあれやこれやが結構知られている。恐るべし、暁の金庫番。その能力はいまだに健在です。

ここでカットシーンの場面が切り替わって、意味深な世界の描写が入ります。
ドキッとしましたね。

はじめはゼノスさんなのかな、と考えたんですよ。
でもこの気になる人物が話し始めたことから、違うと気付きました。

だってあの人の一人称、「俺」だもの。
私って言わない人だから、別人よ。

というわけで、ちょいと安心したんですよね〜。

不思議な世界の夢を見ていた冒険者、目を覚ましました。
そうすると、もう旅装をあらかた作り終えたタタルさんがのぞき込んでいます。

なんでも仕上げは工房で行うそうです。
だから移動した先で旅装を確認しました!

かわいいですね!!

ちなみにここで、「刺繍していた羊はどこに隠れた……?」という細かいツッコミを入れてはいけません。多分見えないところにあるんですよ。マントの裏とか。や、それはさておいても、かわいい装備品だなと感じました。ただ、みんな同じ服装になるだろうなあという予想もついたから、染色して、リーンの足装備を合わせたりしたんですよね。脚装備はなかったけれど、ま、それはアレンジを効かせるということで。あとあと、耳飾りや首飾りもかわいかったな〜!

わたしはさっそくミラージュプレートに入れてました。しばらくはミラプリしてたんですよ。ただ、現在はお気に入りの装備をミラプリしているから、アドベンチャラープレートのポートレートに使用しています。このアドベンチャラープレートはどなたでも見ることができますから、いちお、タタルさんへの義理は立ったかな?

だって、タタルさんこんなことを呟いているんだもの!

なんだか着ておかないといけないような気持ちになるじゃないですか!!

だから今、タタルさんに会うのはビミョーに気まずい。や、気に入ってないわけじゃないのよ。まだカンストしてない吟遊詩人や機工士の装備品にミラプリしてる。ただ、滅多にそのジョブに着替えることがないってだけでー。

というところで、今回の感想語りはおしまいです。
読んでくださって、ありがとうございました!

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