
天文集めに、わたしはルレを活用しています。
そして暁月のフィナーレパッチ6.0をクリアしてから、この活用するルレに討滅戦ルレが加わるようになりました。理由は簡単で、もしかしたらこの戦いがヒットするかもしれないから!
この戦い、とっても楽しかったですよね〜。
途中演出がとてもワクワクしました。今でも楽しい。
まあ、他にもワクワクする討滅戦はありますけれど、今のところこの戦いがいちばんかなあ。正直なところを言うとね、ギミックをまだ完全に理解してないところもあるのですけれど、ここがヒットしたら本当に嬉しくなる。
だから討滅戦ルレ、今後も活用し続けていこうと思います!
さて、ここより先は、メインクエストの感想語りです。愛用の紀行録で言うなら、「LV90 暁月のフィナーレ」に該当する内容です。長いけれど、この記事ひとつでまとめましたよ〜! ネタバレ配慮の薄い内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧くださいませ。 というか、今日はこの冒頭部分からネタバレ配慮が薄い内容となってますね。
ごめん!!

最終ダンジョンレムナントを突破すると、メーティオンが待ち構えていました。以前よりもかなり、敵意をあらわにするようになったような、そんな気がします。「馬鹿みたいに強いのね」とか「胸がざわざわする」とか。余裕がなくなってきた、という解釈でいいんだろうかと思っていると、メーティオンは様子を違えます。
姿を現す、たくさんのメーティオンたち。

このとき思ったこと。それは、ヘルメス頑張ったなー! でした。
だって、なに、このメーティオンの数。
そんだけ作ったのか。多すぎるわ。
おまけに一体一体があのメーティオンと同じ能力を所有してるんだから、こりゃ世界くらい変えられるわ!!
と思ってしまいました。
ヘルメス〜、あなた頑張りすぎよ。
所長しながらこんなこともしてたって、どんだけよ〜と思っているうちに、メーティオンの姿が変わります。
そう、たくさん存在しているメーティオンは合体しちゃったのです。


なんか、妖艶な美女になりました。胴体がないけど。
このとき、一体の、青い色をまとったままのメーティオンが必死に、この大きなメーティオンに訴えています。
この人たちを傷つけちゃダメ、あなたももっと苦しくなると言っているんですけど、このとき、大きなメーティオンーーもとい、終焉を謳うものは顔を背けたんですよね。その仕草がやけに印象深いなあと毎回感じてしまいます。

とにかく、終焉を謳うものは、率直な恨み言をぶつけてきます。
本当にこれまでと違うなー、「私たちが、こんなにも打ちひしがれているのに……希望を語るというのか……!」と言われたときには、「あっ、それはムカつくよね、わかるわかる!」という気持ちになりました。
いやあね、ようやく敵さんの言葉に共感できましたわよ。

そう考えている間にも、終焉を謳うものは攻撃を繰り出し、暁の仲間たちも立ち向かっています。
でも終焉を謳うものの攻撃は、圧倒的で。ついには仲間たちは宙に吹き飛ばされてしまうのです。
終焉を謳うものがさらに大技を繰り出そうとしたとき、打開策を閃いたらしき冒険者が取り出したものは。


あの、転送装置。
宙に飛ばされながらも冒険者を振り返ったアリゼーは「だめ!」と言います。が、冒険者はご覧のとおり、きれいな笑顔を浮かべて、この転送装置のボタンを押してしまうのでした。ラグナロクに転送されてしまう暁の仲間たち。冒険者はというと、転送装置から手を離したから、転送されません。一人、終焉を謳うものの前に残ることになるのです。
これ、アリゼーにしてみたら、めっちゃ腹立つ場面だっただろうなあ、と思います。
一人で戦わせたくないと言ったのに、冒険者ってばみんなを護るために無理やり転送装置を動かしちゃったんですものね。あげく、この時の冒険者ってば、なにか引っかかる言葉を言っていませんかーっ? 読み取れなかったけど、碌な言葉じゃなかったよなあ、たぶん安全地帯に飛ばされる身としては、とても腹が立つ言葉でしょう。
とにかく、一人残った冒険者に対し、終焉を謳うものは満足そう。
というか、勝ち誇っているというか。いたぶる気満々というか。
そうして、こんな言葉を言うのです。

わたしは思いました。ーーーー辞書ひけよ、と。
それ、しあわせになるというより無理心中というんじゃないかなあ、と感じたのです。
そもそもみんな違う存在だから、しあわせへの感受性だって違う、と考えかけたところに、メーティオンを思い出しました。そういえばあの子達、全く同じ存在がたくさんいる生き物でしたね。
だからこういう考えに辿り着いてしまったのかなあ?
と思っていると、どんどんどん、と何かを叩く音が響きます。
「これは……私の巣に、何が起きている……?」
あ、ここ、メーティオンたちの巣なんだ、と改めて思っていると、空間にひび割れが生じ。
そこから思いがけない存在が現れました!

ゼノスさんです!
まさかの登場に、わたしはびっくり。や、そういう描写がされていたけれどね、姿じゃなくて足音だけで「ゼノスがなんかやろうとしている」と察していたけれどね、まさかこの窮地にやってくるとは思わなかったじゃないですか。
なんでも、冒険者に再戦を挑むために、オールド・シャーレアンに赴いたゼノスさんはクルルさんと取引をしたそうです。暁が窮地にあれば、一度だけ手を貸すこと、それを条件に、冒険者のいる天の果てに向かう方法を得たとか。
すごいなー。とことん、とことん、ゼノスさんだー。
ぼんやりそう思っていると、ゼノスは続けます。「しかし、わからぬな。なぜまだ倒せていない?」と。「邪悪も、絶望も、お前をその気にすらさせられないと、俺に示していただろう。あれは偽りだったのか……?」と言われて、わたしは思わず言い返したくなりました。
ちげーわ、これから倒すところだったんだよ!
そうしてここで出現した選択肢では。

暁の仲間たちには申し訳ない気もしますが、こちらの選択肢を選んでいました。
だってさあ、流れ的にゼノスさんの力を借りることになるんだもの。結果的にそうなるなら、「借りてたまるか」なんて選べないじゃない? それに自然な気がしたんですよね、「お前だけは護るつもりはない」ーーゼノスと冒険者の関係を眺めたら、こちらのセリフのほうが自然だと感じました。

ここからの二人に、言葉はありませんでしたね。
もう無駄口は叩かずに、でもばっちりのタイミングで冒険者は神龍の上に飛び乗ります。
そうして、いよいよ最終決戦です!
ゼノスさんの手助けってつまり、足場になってくれることかーと思いながらも、アゼムの石を使いました。
この流れも大好きだなあ。かっこいいんだもんよ。



そして、終焉を謳うものは倒されました。
ふははは、喚び出されたつわものたちと冒険者を甘くみちゃなんねえ。
ちなみに、初見時、一緒にマッチングされたメンバーさんが「嘘だろ……ぜのぴがかっこいい」とおっしゃってましたから、吹き出しました。「w」を押していましたわ。みんな、考えることが似てるわねーっ!
閑話休題。
メーティオンの言葉に対して、戦って負けることと、あなたが信じるしあわせが正しいかどうかは、別の問題じゃないかなあと軽く首を傾げつつも、どこともわからない空間に、冒険者とゼノスは降り立ちます。冒険者は駆けて、メーティオンの元に向かいます。
たった一体、残ったメーティオン。
彼女は訥々とした調子で冒険者に手を差し伸べます。
「こんにちは……私が出会える、最後のあなた……」
「私は……あなたの音を聞き……想いを感じ……考えを知りたいのです」
ああ、と思いました。
メーティオン、消えるのか。
自分を染めたものたちの結論が間違いだと信じたまま、ここで消えるのか。
でも。

冒険者の心を読んで、メーティオンは涙を流します。
「たくさんの……こんなにたくさんの人がいて……あふれるくらい、想いがあったのね……」
「たったひとつの答えなんて、本当になかったんだわ……命の意味も……生きる理由も……」
このとき、メーティオンがつぶやく言葉が好きです。
なんと言うかね、ゲームを超えて、画面のこちら側にいてゲームを眺めてるわたしの心にも届いたのですよ。
「死が、あなたの優しい隣人になる、そのときまで」
そうだな。きっと歩いて歩いて歩いた、その先にそういう想いは待ってくれるんだろう。
願わくば、多くの人がそういう人生を歩めたらいいのに、と、リアルゼアの状況を思い出していました。
いまもね。
でもさ。ヘルメスの名前が出て、またゲームに気分が戻りましたよ。
ヘルメスの探していたものは、あの星にあったのね、って、それは違うわ、メーティオン。
最初からあったわけじゃない。
世界は、みんなで作ってきたんだ。
この選択肢、どちらを選んでもしっくりきますよね。
もとい、あの時代に、この複雑な想いがあったのなら、ヘルメスは苦しまなかっただろう。
悲しまなかっただろう。そもそもメーティオンを生み出さなかっただろう。
不思議なものです。あのヘルメスが求めた答えはこの時代にあるのに。
この時代を知っている、ヘルメスであったアモンはすべてに絶望して滅ぼそうとしたのだから。
もっとも、彼もこれから次の人生を歩むときに思い知ることになるのかもしれません。
そうだといいな、と感じます。この、メーティオンのためにもね。
メーティオンは言います。「消える前に始めなくちゃ」と。
自分達が奪ったものは決して戻らない。でも自分自身の心を謳わせてほしいと言います。

ああ、デュナミスを操ってるんですね。
たくさんのメーティオンたちが謳った絶望を打ち消すように、たった一体だけど、懸命に全身で謳ってる。
希望の唄を。
この希望が、広がっていけばいいなあ、と感じました。
エーテルを失った魂たちが、魂すら残さず消えたヴェーネスが、次の人生を始められますように、と。

謳い終えたメーティオンが想うことは、やっぱりヘルメスに関すること。
そうだね、とわたしも素直に想いました。
あの魂がしあわせになったらいい。今度こそ。
「難しいのは、わかってるけど……可能性(デュナミス)は、いつだって想いを叶えようとしてる」
「奇跡だって、ときどきは、起きるかもしれないよね……?」
そだね。奇跡なんてその程度のものでいいのよ。
そうしてアフターフォローばっちりなメーティオンは、冒険者たちが暁の仲間たちのもとに帰れるよう、道をつないでくれます。やー、ありがたいわー。なにせ転送装置がないし、アーテリスに戻る手立てがないのよね、冒険者。

最後には、その名の通り、流星となったメーティオンを見送っていると。
ゼノスさんが話しかけてきました。
この時思ったことー。それは、ずっと「待て」ができて偉かったねゼノス、でした。
や、正直なところヒヤヒヤしてました。倒された獲物といつまで話しているのだ、とかなんとか言って、バッサリ、メーティオンを切り捨てようとするんじゃないかって。
ゼノスも空気を読めるようになったのね……や、もともと飛び抜けて優秀な人だしファダニエルに対して無造作にそういうところを発揮してましたけれど、でもこのとき、大人しく待っていてくれたゼノスにわたしはびっくりしましたよ。
だから、ゼノスさんの言葉に大人しく耳を傾けていました。
お礼というにはささやかですけどね。
とにかく解を得たというゼノスさんの言葉を聞きたかったのです。
どういう結論に至ったのかな、と。
あのアラミゴの決戦で、ゼノスは何に歓喜したのか、と考えていたそうです。
そうして導き出した、彼の結論は。

ああ、それは。
暁の仲間にも、他の誰にも、冒険者に手渡せない愉しみだわ。
というか、メタ的にプレイヤーに話しかけてる? とも感じました。
もともとゼノスさんの発言ってそういうところありましたけれど。
冒険者って「冒険者」ですからねえ。
もともと安穏とした生活に満足できるなら、冒険者になってない。
少なくとも、うちの冒険者はだから、住んでいた場所を飛び出て冒険者になったという設定です。
だからこのときのゼノスさんの言葉には、懐かしいような、初心に引き戻されるような心地になったはずなんですよ。
うちの冒険者は。



だから、このときに出現した選択肢もひとつしか選べませんでした。
見返す時も、必ずこの選択肢を選んでいます。
そうしたら、冒険者はかつてないほどイイ表情を浮かべるから、わたしも納得したのです。
そもそも、プレイヤーであるわたしだって、こういうことを言うゼノス、嫌いじゃないですよ。
ゼノス「ごとき」と言われたら、ムッとしてしまう程度には。
その肉体を第三者が無断使用したら、とてつもなく腹立たしく感じる程度には。
ゼノスを認めていました。


だけどゼノスさん、その言い回し、もうちょっとなんとかならんか、とも思いました。
やー殺し愛カップルとか、そういう言葉が脳裏によぎってしまうじゃないのよー。
でもこの上なくエモいからイイ、とも考えました。
この天の果てで、死闘を繰り広げる。
なんか、どちらもとっても「らしい」わ。
戦闘前のゼノスがみせるエモートがかっこいいから、リーパーに着替えてみました。
そうしたらゼノスほどかっこよくなかったのよねえ。ちと残念。
でもやる気満々で戦いに挑みました。
そうして。


どちらも満身創痍です。
どんだけ容赦ない戦いをしたんだ……と突っ込む立場ですが、プレイヤーのわたしだって頑張ったよ!
この戦いはつよニューで再体験したいですね。
イベントバトル、とても楽しかったんだもの。
最終的に殴り合いになってて、そのカットシーンのスクリーンショット撮りそびれてしまったのよねえ。
本当に、残念。
とにかく、二人ともどうっと倒れました。
そうしてゼノスさんが言うには。

貴重だな、と感じました。ゼノスさんがそう言うところ。
ゼノスさんが続ける言葉を、冒険者は聞くことができたんだろうか、とも考えました。
これは聞いておくべき言葉だよ、と感じました。
ひとことでも聞き逃してしまったら、きっと後悔する。
だってこれはきっと、最期の言葉だから。

同時に、冒険者の言葉も、ゼノスさんに届けばいいのに、と感じました。
たしかに、愉しかったのだと。
ゼノスが確信もって言い切ったように、この戦いに喜びはたしかにあって。
冒険者だって、この戦いを楽しんでいたんだろうと思う。
だから愉しかったと伝えることができていたのなら。
このゼノスという存在に、一方通行ではなかったと伝えられていたらいいのに。
せめて。ーーーーせめてね。
ゼノスはひと息ついて、永遠に呼吸を止めました。

ほぼ相打ち状態の冒険者も、終わりはまもなくか、と思われたとき。
手放したはずのあの転送装置が、冒険者の近くに落ちてきたのです。
後にウリエンジェさんが確認したところによると、この転送装置には持ち主の元に戻る機能とか搭載されてなかったようですね。それでも転送装置が冒険者の元に戻ってきた理由は、ここがデュナミスが溢れる場所だからでしょうか。誰かの想いが転送装置を引き寄せたとか? 終焉の戦いだって暁の仲間たちの想いが冒険者を助けましたものね。
ーーーーとにかくそういう次第で。
どんな働きがあったのか、転送装置が作動して、冒険者はラグナロクに帰還。
ゼノスは一人、この宇宙の果てに残されることになったのでした。
だからわたし、このとき、ホッとしたんですよね。
ゼノスは故郷から追放されてて。同胞たちに顔を見せないでくれ、とまで言われてしまって、あのアーテリスには居場所がない。そしてゼノスを利用しようとする人は今度こそ存在しない。ゼノスはここで、誰も到達できない天の果てで、一人ぽっち。
でもそれがこの上なく、この存在にふさわしいようにも感じられました。
うん、ここでもう冒険者とゼノスの関係もおしまいです。
この先、思い出して感情がゆらゆらすることはあるかもしれないけど、関係は終わった。
惜しいような寂しいような。でもこの形しかないと感じました。
この上ない、幕引きだと。
だからわたしは、この終着に満足しています。

そうしてラグナロクに帰還した冒険者は、気を失っていました。
このとき、暁の仲間たちはさぞ慌てふためいたんだろうなあ。気を失っている冒険者のまわりで声を荒げてるみんなの声、聞こえますものね。細かなところまで聞き取れなかったけど、平然としていることが多い成人組も動揺していることは伝わってきました。ひときわ強く嘆いている声は、アリゼーの声。その言葉に、たしかにあの場面が別れだと辛いよねえ、と思っていると、冒険者、目を開けました。
それからはもう、しみじみと嬉しくなる感じ。
冒険者としてはあのまま死んでもしかたないかなと考えたかもしれないけれど、こうして暁の仲間たちが喜んでくれるとね、「ああ、戻ってよかったな」と考えたに違いないのです。まあ、あの状況でゼノスと一戦を繰り広げたことに対して、わずかな後ろめたさはあるかもしれませんが、それでもここにある喜びは大きなものだっただろうなあと想像しました。
人間っていろいろな感情を秘めていて。
ときにはそれらが矛盾していることもありますものね。
人間の中にある感情が、まったく筋が通ってないこと、結構あるある。
だから表に出る行動だけで、そのひとをはかるなんて難しいんだけど。
ーーーーともあれ、エンディングです。
ここから先は、「ああ、よかったなあ」と感じるばかりです。エレンヴィルは流石だな、とか、ルヴェユール夫妻はいい夫妻だなとか、クルルさんタタルさんは本当に安心しただろうなあ、とか。いろいろ思うけれど、とにかくちゃんと「ただいま」と言えそうな終着にたどり着いたからよかった、と感じました。
あとスタッフロールを見ているとね、たくさんの方々が関わっているんだなあと感じて、ありがたいなあとも感じました。あと、ビミョーなコメントかもしれませんが、日本人でよかったなあ、とも感じる瞬間。もちろん他の言語の声優さんだってとても素敵な演技をされてるんだと思いますが、特にね、日本の声優さんたちの素晴らしい演技を聞くことができて、とてもしあわせだなあと感じていました。この物語をあの声による演技で楽しむことができてよかったです。

スタッフロールの終盤、古代人たちと冒険者たちがすれ違うところの描写も好きです。とどめに描かれたこの絵を見たとき、メーティオンがヘルメスの元に降り立ったところを見て、「よかったなあ」と感じました。
これでいよいよ、この星の長い物語が一区切りをつけました。
でもそれは終わりではありません。
なにせこれまでは「つづく」と書かれてきた物語が「FIN」になってたものなあ。
これからも楽しい冒険が続くんだとワクワクしています。

まあ、暁の血盟は解散ということにして秘密結社に戻っちゃうわけですけれど。
ミンフィリアが結成した当初の形に戻るわけだから、それもよきかなよきかな。
みんな、それぞれ目的地があるようですね。
頼もしいわあ。って、あれ、ラハは冒険者についていかなくていいの、と、こっそり思いました。
や、だって約束したじゃない? まずはイシュガルドとかなんとか。
いいのか。いいんだろうなー。うん本人が納得してるならいいのだ。

いままでは次に何をするかなんて、冒険が考えるまでもなく決まってた。
でも今度こそ、冒険者は次にどうしようか何をしようか、と考えられる日々を迎えた。
今度こそ。あのゼノスが呼んだように、一人の冒険者として。
もしかしたら「英雄」に関する噂話をしているとき、近くにその英雄がいる、なんて場面があるのかもしれません。わかりません。ただ、冒険者は歩みを止めないんだよ、という気持ちが強くありました。
ーーーーいちばん嬉しいことはね、ここでFF14が終わりではないこと。
実際に、冒険がまだまだ続いていくことです。
ゲームを遊ぶとき、いちばん寂しい点はどんなゲームもエンディングを迎えること。
でもこのゲームはさらに続きがある。
それが、わたしはとても、最高に嬉しいです。
ありがとう、開発・運営の皆さん。
とても素敵な物語でした。
これからも、よろしくお願いしますね。
というところで、本日の感想語りを終えます。
長文に。本当にかなりの長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
さー、パッチを心置きなくスッキリ気分で迎えるぞ〜!!