メインクエストの感想24:父の真意を、子供たちは遂に知る。

本屋さんに足を運ぶ用事ができたのです。だから用事を済ませるついでに、雑誌コーナーをのぞき込みました。FF14の特集をしているファミ通あるかな〜と考えたのです。

なかった。

そうだ。わたしがファミ通でFF14特集が行われると知った時期はいつだった……? 「週刊」ファミ通だもの、もう新しい号が出ているときだよー! とがっくり項垂れました。

でも大丈夫。こんなわたしのために、電子書籍版のファミ通がある!

いつも電子書籍を購入しているApple Booksを開いて、検索しました。ありましたよ、よかったですよ! いそいそと購入して、じ〜っくり読みましたあ。読み応えのある特集で、あったことのないヒカセンたちの感想に、うんうんうなずいておりましたねえ。見逃したかた、諦めるのは早いですよ。電子書籍でファミ通は読めますからね〜!

さて、ここより先はメインクエストの感想語りです。次のパッチ公開までに終わりそうだから、よかったあと安心しております。や、油断は大敵だけどね。終わるまで書き続けていきますぞ〜!

愛用の紀行録でいうならば、「LV88刻んだ足跡」に該当する内容となります。ネタバレ配慮の薄い内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧ください。なお、紀行録を見直しながら書いておりますから、装備品は当時のものではなく、現在のものとなっております。ささやかですが、その点も合わせてご了解くださいね!


オールド・シャーレアンの手伝いをあらかた済ませました。

このときに見かけた組み合わせ、意外な気持ちになりました。
や、シュトラ姐さんとエスティニアンなんだけど。

これまでにね、ちょこちょことした場面で暁メンバーが会話している場面が描かれてたと思うんですけど、実はわたし、その場面を見ることが好き。思いがけない組み合わせだったり、しっくりした組み合わせだったりするんですけど、どの組み合わせも会話を想像してたら楽しいんですよね。ああ、暁ってイイ組織になったなあと感じるときです。

さて、仲間たちと話しているときに、クルルさんからエクスアダマントなどが届いたという知らせが入りました。

このカットシーンを見返すとき、「クエストのコンプリート状況を反映」にチェックしないで見直したことがあるのですよ。そうしたらずいぶん内容が変わっていて、びっくりしました。

や、クエストを進めているときにはね、もちろんクエストのコンプリート状況が反映されて、もりだくさんな内容になっていたのです。だからこそとっても嬉しくて楽しかったのだけど、最速でこのクエストに到着したらこんなカットシーンになるのか、ってびっくり。で、ちょこっと味気ない気持ちになりました。

先を急ぐ気持ちはわかるけれど、あちこちにあるクエストクリアしてからきた方がいいよ〜とアドバイスしたくなる瞬間ですね。もちろんわたし自身がサブキャラちゃんを育てる時も、わたし、未クリアのクエストをクリアしてから先を進めようと考えました。いま、一番進んでいるサブキャラちゃんはとある討滅戦で止まってるけど、他のクエストも遊ばせるようにするわ〜。ついでに、ノーマルレイドルレも回すようにするわ〜。

少しでも多くの方が、シャキりやすくなりますように!
たくさんのクエストをクリアした状態で、この段階に至りますように。

あ、もちろんそうじゃない方の冒険も楽しいものでありますように、祈ってますよ!
楽しみ方は千差万別だものね。

フフフ。驚いてるね、おいちゃん。
これがここまで冒険者たちが積み重ねてきた人脈のなせる技だよ!

ドヤ顔しているシカルドやエマネランがいつものやりとりを賑やかに始めたり。
ハンコックさんやソロバンが持ってきた品々について教えてくれたり。

このときの会話が、とっても興味深かったですねえ。

これまで関わってきた人、みんなが登場してるんだもの。
空賊のみんなやボズヤレジスタンスのみんな、劇団マジェスティックにエジカ・ツンジカ!
もちろんあの四聖獣や瑞獣たちも相変わらずのようで何よりだわ。

うわあ、嬉しいっ♪
みんな、元気なんだね〜と和んでいると。

タタルさんによく躾けられているアルフィノが懸念を示しました。
プッと吹き出しましたねえ、わたし。あの坊ちゃんが、よくぞここまで成長したよ……!

ハンコックさんによると、暁からすでに資金は支払われているとか。
だからすべて、暁の戦利品だと断言されて安心しました。

フーッフッフッフ! 私をケチなだけの金庫番だとお思いでっしたか?

そうして頼もしく、かのお方たちが登場です!

某学園漫画でタタルさんは学園長になってるけど、うん、納得ですよね〜。
つか、投資家としても経営者としても活躍できるよ、タタルさん。

アメリアンスさんも、タタルさんが教えてくれたところによると、暁を昔から支援してくれたとか。
うんうん、お母さんも、その判断力がすごいですね。この一家のいちばんの傑物はお母さんだなと感じました。

偉大なるシャドゥクィーンたちが「ね〜」と頷き合ってるところはなんだか、とってもかわいい場面のような、逆にとってもおそろしい場面を見ている気持ちになりましたよ。この女傑たちに逆らってはなんねえ……

もっとも傑物は彼女たちだけじゃない。
サンクレッドさんの疑問に応えて、クルルさんが登場。

クルルさんもツテを使っていたのです。
そう、かのグリーナーズギルドシップに依頼していたのですね。

エレンヴィルが「暁の人使いの荒さは議員たちと変わらない」と言いつつも。

彼が率直に感じるところを、暁に協力してくれた理由を話してくれました。
そうして彼らが連れてきてくれた最後のお助け人は。

……ごめん。完璧に忘れてたわ〜。

や、うん。シドたちに手伝ってもらおうという発想がなかった。でもよくよく考えてみたら、宇宙船を作るという話なんだから、シドたちを呼ばないって手はなかったよね……。り、リンクパールを持ってなかったからよ。連絡の取り方がわからなかったの、ええ、そうなのよ、と目を逸らしてみる。どうにも後ろめたい瞬間でした。

これまで我が社を散々巻き込んできたんだ、そんな面白そうな案件にだけ、除け者ってことはないよな?

も、もちろんですわよホホホ……。

シドさんは他に、ガイウスからの預かり物も持ってきてくれました。
どんな言葉より誠実な謝罪で支援だろうよ、ってシドさんがそう言えるようになったのね。

このごろ頻繁にメインクエストルレを回しているから、二人の変化が本当に感慨深いわー。
みんな変わってきたね。そうしてこれからも変わっていくんだ、きっと。

そうそう、ヴァルシャンくんに扮したヴリトラさんも一緒です。
このときのヴリトラさんの言葉で、以前に聞こえた、あの竜の咆哮の理由がわかりました。

幻龍ミドガルズオルムの鱗を使っていいかどうか、兄姉に訊ねてくれたのですね。
あんな叫び声でそんなやりとりができるなんて、竜ってつくづく不思議。

ほとんどの竜が「おっけー」と言ってくれてたから、まどろんでいたお父さんも応えてくれたらしいです。
会いたかったなあ。や、小さなお父さんはいつでも連れて歩けるんだけど。

もっとも、ラハとも再会できたし、なんらかの物語でお父さんとも再会できる日が訪れるかもしれません。
なんというかね、この物語ではそういう期待をしてもいいんじゃないかな、と思えるようになったのですよ。

そうしていよいよ、職人のおいちゃんによる太鼓判が押されました!
それを受けて、議長のバルニエルさんがフルシュノ父さんを促します。

これ、背中を押してるのよね。
バルニエルさんだってフルシュノさんを気にかけていたんだろうと思います。
フルシュノ父さんたちの物語も気になるなあ。

冒険者たちとは違う、世界を救う物語よね、それも。

そうしていよいよ、フルシュノ父さんの真意が明かされます。

これからの為すことの責任を負う覚悟はあるのか、と問いかけて。
アルフィノがキッパリと答えてから、お父さんはこう言うのです。

ああ、お父さんだな、って感じました。

訥々と語られる内容に、うん、うん、とうなずきながら聞いていました。
うん、そうだろうな、って思ってましたよ。

お父さんは厳しい態度を貫いていたけれど、双子たちへの愛情は隠しきれてなかったもの。
双子たちだって、気づいてた。だからこそもどかしくて、すれ違いが切なくて。

だから、だからようやく、真意を子供達に明らかにしてくれたことが、とても嬉しい。

お母さんがフルシュノさんをからかう言葉に、温かさを感じて、わたしも笑っていました。
よかったな。この家族が不自然さを拭い、自然な形に収まってくれて。

そして筋を通すお父さんは、暁のメンバーにも失礼な態度を謝罪してくれました。
あーうん。知ってた。そう思ってること。ビンビンに感じ取ってました。

だいたい、世の中の親って子供が思い通りにならないとき、誰かの影響を受けてるんだって思うものなのですよ。やー、これはのちにエスティニアンもいうことだけど、どんなに大きな屋敷に住んでいても、親が考えることは一緒だな、って思ってました!

だから気にしてな〜い。ノー問題!
双子たちについては、まかせて! という気分になりましたねえ。うん。

その後、集まってくれたみんなに、冒険者がひと声かけることになって。
わたしは「まだ力を貸してくれるか」を選びました。

他の言葉もかわいいと感じたんだけどね、これがいちばんしっくりきたんですよ。
そうしたら、「おう!」とみんなから答えが返ってきて、本当に嬉しかったあ!

ようやく一歩を踏み出しただけなんだけど。
それでも「きっとうまくいく!」と感じさせる、明るい気持ちになれる一場面でございました!

それでは今日の感想語りはここまでとします。
長文、お付き合いいただき、ありがとうございました。

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