
暁月の探検手帳をすべて埋めました〜!
わずかな経験値も逃すまいと、未カンストジョブで集めてきました。レベルが1つ上がるほどではないけれど、そこそこの量の経験値が手に入って、とっても嬉しいです。
ところで暁月での探検場所は、なかなか探検しにくい場所だと思うんですけれど、この手帳をくれた人はどうやってこの探検場所を見つけたんだろう、と疑問に感じます。特にエルピス。え、どうやって、え、どうやって! と首を傾げながら手帳を埋めていきました。……それとも冒険者が書いていったという設定なのかしら。暁月の探検手帳をもらうとき、何か見落としたコメントがあったかしら。うーん、やっぱりつよニューやるしかない?
ちなみに、今回集められる範囲の探検手帳を集め切っても、速筆の画家さんは暁月エリアの絵画を描いてくれません。ということは、さらに追加されていくんですね。登山あるかな。登れる場所にあるかな!! ドキドキしますね〜。
さて、今日も今日とてメインクエストの感想を語ります。愛用の紀行録でいうなら「LV88結び繋ぎて」に該当する内容となります。ネタバレ配慮に薄い内容となりますから、ご了承ください。なお、愛用の紀行録を見返しながら書いているため、スクリーンショットには現在の装備品が映し出されています。ささいなことですけど、合わせてご了解くださいね。

悩める研究者さんたちを手助けしようというコンセプトのもと、レポリットたちとの相談会が行われることになりました。や〜、事態が事態だけにしかたないことですけれど、悩める研究者さんってけっこう多かったですよ〜。
ここで思ったことー。
研究者さん、おしゃれだなー。
わたしには憧れている装備品があるのです。それはシールロックに100回勝利することで得られるフィールドコマンダーコート。いかにも指揮官がまとうような白衣のステキ装備なんですけれど、この研究者さんたちの装備もステキですよねえ。着たい。おしゃれ装備で実装されるかしら? もし実装されたら、賢者のミラプリしたいかもー♪
もとい、レポリットたちとの相談会では、ウリエンジェが大活躍しています。リヴィングウェイが教えてくれたところによると、月で彼らはたくさん話したようなのですよ。だから誰よりもウリエンジェはレポリットに詳しくなったし、レポリットたちもウリエンジェに信頼を寄せるようになったみたい。人の中にいるウリエンジェをサンクレッドが見て、こう言います。

そうだね。思い返してみれば、初期のウリエンジェは軽い不審者でしたものねえ。
や、それは言い過ぎか。
単にフードで顔を隠して、意図を隠して動くことが多かっただけだもの。
でも謎めいた言葉で物事を語るから、初めて会った時には面食らった記憶がありますよ。
独特な存在感を持つ人なんだなーと思うようになったけれど、そんなウリエンジェに対して「あれっ」と初めて思った時は、あのムーンブリダが現れた時だったと思う。彼女と再会した時のウリエンジェさんをみた時、思わずニヤニヤしてしまったのよね。抱きつかれてすっごく慌てて、おまけに軽々と抱き上げられていたんだもの、とっても印象的だったなあ。
そんなふうに昔を懐かしんでいると、新たに二人の研究者さんたちが現れました。


なんとまあ。ムーンブリダのご両親ですか。
暁月に入って、オールド・シャーレアンに到着してから、ウリエンジェさんはご両親に会いたがってましたよね。ようやく会えたんだ、と思う一方で、ウリエンジェさんが抱く複雑な気持ちも理解できてしまって、わたしは息を呑んで展開を見守っておりました。

そうしてこの場面を見た時、あ、大丈夫だと安心できました。
や、あのムーンブリダのご両親なのだから下手な事態にはならないだろうとも考えていたんですけれど、一抹の不安がね、あったのですよ。ウリエンジェさんがこれ以上傷つくことになったらどうしようって、思ったりもしました。
ちなみに、この時、ブローウィダさんの身体に手を回せないあたりが、ウリエンジェだなあと感じました。その不器用なところ、まっすぐな愛情を受け止めきれないところが、ウリエンジェさんだなあ、と感じて、微笑ましく思えました。


同時に、お二人の言葉を聞いて、ああ、あのムーンブリダのご両親だなあ、って感じました。
あたたかくてまっすぐで、細やかで揺らがなくて。
ここでのやり取りは、本当に胸が温かくなるやり取りで、多くを語ることができません。
この場面を見ることができてよかった。
なんだかこちらの心まであたたかく洗われたような気持ちになりました。
そうして考えたのです。
もし、エルピスの花がこの時に存在していたら、何色に輝いていただろう、と。
寂しくて、でもどうしようもなく温かい色だろうなあ。
水色かな。緑ではないと思うんだけど、もしかしたら紫かもしれない、とか、色々想像しました。

うん。自分のことを思い出して、大切な幼馴染が苦しんでいたら、きっと悲しいよね。もう一緒にいられないことはたまらなく寂しいけれど、生きているなら前を向いて進んで、ときどき振り返った時には、いつもの笑顔で自分を思い出してほしいと願うだろうな。
ーーーーきっと、ムーンブリダなら、そう願う。
ちなみに今、わたしはフェイスも育ててるんですけれど、ウリエンジェさんのレベルが87なのですよ。だから「待っててね、89にしてあのダンジョンに連れていってあげるから〜!」という気持ちになってます。や、幻体モードじゃなくてシナリオモードでも連れて行けるけど、そうじゃないんだ。それじゃダメなんだ〜!! と、こだわり発動中。

リヴィングウェイがそう言って、サンクレッドさんが「気になるか?」と返したら、リヴィングウェイは「いいえ、わたくしはただ、まだ知らないことが多いのだと、思い直しただけですわ」と答えます。
うん。特に人間はね。毎日、どれだけ多くの内容を話し合ったとしても、完全に分かり合えたと思った次の瞬間から、また、それぞれの感覚を通して、たくさんの刺激を受け止めて、また新しい面を増やしてくから。
そうして毎日変わっていく人間が溢れている世界なんだもの。

答えなんて簡単に出せない。
結論なんて、簡単に絞りきれない。
だから、そう、サンクレッドさんがいう通り、「だからこの星はまだ、終わるには早すぎるんだよ」とわたしも思いました。「終わり=救い」という結論は、いくつも存在する考えのひとつでしかないよ、という反論を叩きつけてやりたい気持ちになったのです。
今日の感想語りはここまでとします。
長文、お付き合いただきましてありがとうございました!