
育てていた侍が、90になりました!
ということはつまり、あの格好いいAFを装備できるということですよ。ウキウキと入手してね、ついでに白に染色して装備してみました。せっかくだから、と町人地に行って撮影してきたのです。やっぱりドマ的風景によく合いますね、侍装備。新式装備を用意しておいたのですけれど、モンクはまだ育ってないから新式もこの侍AF装備をミラプリさせています。
そういえば武器の名前は村雨だったのですよ。ついにあの村雨を装備することになったのか〜と感無量になりました。むしろ89武器でいいの? という気持ちになったかなあ。一二を争うくらい、有名な名刀の名前ですものね。まあ、いまさらか、な〜?
さて今日もメインクエストの感想語りとなります。ネタバレ配慮なしの内容となりますから、ご了承ください。愛用の紀行録で言うなら、LV84「アーテリスの明日」に該当します。よろしくお願いします〜!

シャーレアンの議会が、市民に召集をかけました。どんな用件で召集したのか、それは隠されていましたが、冒険者たちにはわかっています。いよいよ、シャーレアンの秘密を明かすのだな、と気を引き締めて現場に向かいました。
厳かな音楽と共に、厳粛な調子で説明が始まります。
議員たちにかけられていた秘匿の魔法も解除されました。そうしてフルシュノ父さんが今回の責任者として詳細を説明しています。おおむね予想通りの内容ではあるんですが、なんというか、その、「でもこの人たち、レポリットを知らないんだよね」という気持ちになりました。
うーん、レポリットたちの能力や覚悟、議員の人たちの使命感、いずれも軽んじるつもりはないけれど、この人たち、レポリットと遭遇した時、困惑するんじゃないかしら、と思ったのですよ。これまで積み重ねてきただろう、彼らの協力関係を軽んじるつもりはないのですが、たとえば人間の大きさのように、共有できてない認識があることを冒険者は知っているわけですから、なんとなく言葉が出てこないというか。そんな状態でした。

ともあれ、双子たちはここでお父さんの秘めた想いに気付いたようです。
だからなのか、双子たちの言葉はお父さんに真っ向から反発するものではなく、真摯にお父さんに立ち向かう言葉となっていました。頑なだったお父さんの心にも何か触れたよう。珍しい表情を見せています。はっと何かに気づいたような表情。それでもお父さんは必要最低限の言葉だけを返すだけだったのでした。
……この時にね、双子たちとお父さんのそばに、バルニエルさんが残っていたことがわたしには印象深かったです。や、フルシュノ父さんとの話の途中に双子たちがやってきたから、という理由もあるかもしれませんが、もしかしたら、と考えたのですよ。
お父さんが双子たちを勘当したことはすでに広まっていたじゃないですか。だからお父さんと双子たちを心配して、そばにいたんじゃないかな、と考えたのです。より正確には、頑なで真面目で職務に忠実なフルシュノさんを心配していたのではないかな。や、だってバルニエルさんの立場なら、フルシュノさんが心配になりますよ。なんだかんだと言って、子供たちへ深い愛情を持っている人だってことは、伝わってきますからね。子供たちとの諍いが決定的なものにならないか、とハラハラしていたのではないかなあ。や、わたしの勝手な想像ですけれどね!

立て続けにいろいろな出来事があり、部屋でゆっくり休むことになりました。一人になり、厳しい顔つきで月を見つめている冒険者。いろいろな考えが脳裏に浮かんでいるのでしょう。そんな冒険者を誰かが訪ねてきました。
ここでね、わたしは「え」と驚きました。
えええ、ここで選択肢が出るの〜? と戸惑いました。誰を選んでも全体の流れが変わることはないよね。選んだ人ルートが開くってことはないよねっ、と遊び慣れた乙女ゲーム的思考で困惑してしまったのです。
違うから。これ、ファイナルファンタジーだから!!
と自分を落ち着かせて、さてどうしよう、と考えました。誰でもいいんだったら、誰にしよう。そう迷ったけれど、結局、推しの反応が見たくて、わたしはグ・ラハ・ティアを選んだのです。

扉を開かれるまでの、ラハの仕草を見て懐かしくなりました。漆黒でもこんな場面がありましたよね。懐かしい。あのエピソードを思い出せば、彼を選んでよかった、という気持ちにもなりました。うん、ごく自然な流れになったのではないかな、と思っているとおおおっ!
……なんか、とってもすごい言葉が聞こえてきましたよ?
や、本人にはその気がないとわかる。わかるんだけど、でもこれ、誤解する人は誤解するような言葉選びではなかろうか。人によってはプロポーズと受け取りかねない言葉ではないだろうか。でも本人にはその気はないんだよなあ。んでもって、グ・ラハと別れた後の冒険者の様子を見たら、全然、そういう雰囲気でもないんだよなあ。
でも画面のこちら側にいるわたしは「うえええええええっ!?」と思うくらい、びっくらこいた。
だからね、他のメンバーの訪問が気になったのです。
で、確認できるようになってから他のメンバーはどうだったのかな、と見直してみました。
<アルフィノの場合>
生真面目なアルフィノらしい感謝を伝えられました。ああ、あんなことを気にしていたのか、という気持ちになりました。いっそ苦笑してしまいたいような、くすぐったいような気持ちになりましたね。アルフィノらしい覚悟を目の当たりにすることができてうれしくなったなあ。うん、頑張ろう。そんな気持ちになるコメントでしたね。
<アリゼーの場合>
かわいい。誰がなんと言おうが、アリゼーは最高にかわいい。あーもう、ぎゅっと抱きしめてしまいたい。そう感じました。アリぜーらしい心遣いがうれしくて、うんうん、ちゃんと見ているからね、一緒に頑張ろ! という気持ちになったり。あーもう癒された!
<サンクレッドの場合>
サンクレッドだなあ。うん、リーンを大事にしていて、そして責任感も強いサンクレッドらしい言葉だなあ、と感じましたよ。いちばん頼れる奴に依頼しにきた、と言われて、ニヤリ、という気持ちになりました。まかせろ、いざという時はちゃんとぶっ飛ばしてやるぜ! というモードになりましたね。これはこれで、気合が入ったなあ。
<ヤ・シュトラの場合>
お母さんだあ……。相手の反応が怖いから言葉に出せませんが、心底、そう思いました。何が始まったのかと思ったけれど、彼女らしい心遣いがうれしくなったなあ。心配してくれてたんだね。ありがたい。シュトラ姉さんは冷静であろうとしている人だけど、同時に、とても女性らしい。素敵な人だなあと改めて感じました。
<エスティニアンの場合>
エスティニアンをかまいたがってる双子たちがかわいい。つか、今、きているそれが噂の暖かい鎧下ですか、と思いつつ、無造作な彼の言葉にニヤという気持ちになりました。他のメンバーは遠慮したのに、こやつはずかずかと部屋に入り込んできたなあ……。まあ、いまさら気にする様な間柄ではないからいいけどね。彼の言葉を聞いてると、なんだか風が通っていったような、肩から力が抜けたような気持ちになったかな。うんさすがは相棒だ。
当たり前なんですけれど、みんな、それぞれ着目点が違いますね。そして、仲間と一言でも言える間柄なんだけど、それぞれ冒険者との付き合い方が違うんだなあ、という気持ちになりました。それぞれ大切なものがあって、そのために戦っている。それがよくわかったイベントで、みんなの内面がわかった気がしてとても楽しかったです。
というところで今日の感想はおしまいです。
長文、読んでくださってありがとうございました!