メインクエストの感想06:全ジョブ経験しててよかった!

三連休もいよいよおしまいです。

ですから、何かスペシャルなことをしたいなあと考えて、かねてより食べに行きたかったマクドナルドに行ってきました。期間限定のバーガーというよりも、昨年末から食べたいと考えていたハンバーガーを食べに行ったのです。チーズがとろけそうで、ピクルスが入ってて。そんなハンバーガーが食べたいようとずっと感じてたんですよ。どれにしようかなあと考えて、今日は、ダブルチーズバーガーを選びました。ちょっと欲張ったから、お腹が苦しい状況です、今。

さて、なんでこんなにハンバーガーを食べたかったのか。暁月のフィナーレを済ませた方には「ああ」と納得していただけると思います。あの場面、わたしはとっても辛かった。食べたかったですよ〜、そのくらい罪だったわ、FF14の食事場面(笑)

そんなわけで今日の感想語りはあのあたりになります。ネタバレ配慮なしの内容となりますから、ご了承ください。愛用の紀行録においてはLV81「君が抱く歓びの色」からLV82「イルサバード派遣団」に該当する感想語りです。


護魂の霊鱗が出来上がったことによって、色々な可能性が広がりました。

各地に出現している塔を攻略することも可能になったし、テロフォロイの本拠地に乗り込むことも可能になりました。大人たちと話し合っていると、ニッダーナが駆けつけてきました。何でもアリゼーが治してくれたようなのです。

そういうふうにチャチャっと動いてくれるところ、アリゼーはさすがだな、と感じました。

そりゃ失敗することもあるのだろうけれど、やらないで失敗するよりやって失敗したほうがいいもの。そういうふうに躊躇わないで行動できるところ、尊敬できるなあと思うのですよ。見習いたいところです。

ニッダーナはここにきて、自分が作った霊鱗がもたらしたものを知ったのですね。うん、これでテロフォロイに対抗できるようになったんだもの。本当にありがとうだよ、と思っていたところ、変化が起こりました。

クルルさんを通してハイデリンから受け取った花が輝いたのです。

最初に摘み取った時と比べて、明らかにわかりやすい変化ですよね。ぱあっと輝いて、なんかかわいい感じ。前の、不安を反映したという時だってそりゃ綺麗でしたけれど、こっちはわかりやすく綺麗。驚いていると、ニッダーナが鍵となる言葉を教えてくれました。

この花、アーカーシャと呼応しているのかな、と。

アーカーシャなんて初めて聞く言葉です。簡単に説明してもらいましたけれど、越える力とは違うのかなあ、という感じで受け止めました。なんか、宇宙的な力?? なんとなくハイデリンと関係しそうな概念ですよね。今後、鍵になる言葉なんだろうなあと想像しました。この時、シュトラ姐さんが楽しそうな声を出していました。なかなか印象的な場面です。未知の概念ほどシュトラ姉さんを喜ばせるものはないんだなあと感じた時でしたね。

場面が変わって、冒険者が一人になって。
再び不安の色に沈んだ花を見ながら、ヴリトラさんから言われた言葉を反芻しています。

それほど、冒険者には思うところがあったんだなあ、と感じました。事実、ヴリトラさんから言われた瞬間、これまでに失った人を思い出していましたものね。だから余計に、身を引き締まる心地だったのかもしれません。

でも冒険者の部屋にアリゼーたちが訪れたときに、ふっと気分が軽くなりました。
わたしも覚えがありますけれど、些細な行動で人の気持ちって軽やかになっていくんですよね。やってくれた本人にしてみたら、本当にささやかな行動なんですけれど、だから他人の存在って偉大だなあ、と感じました。

繰り返しになりますが、この場面の、ハンバーガーが本当に美味しそうでしたっ!!!

アリゼーがピクルスを取り出して、隣の皿に押し付けているところがかわいい。全然気づかないラハもかわいかった。食欲全開という感じで、ほんとうに生を満喫している感じがしましたねえ。この二人が楽しそうなところ、わたしは大好きです。なんだか微笑ましくてニヤニヤしました。

この時の会話もなかなか味わい深かったですね。状況が状況だから、深刻になる瞬間もあったけれど、深刻なままではいられなくて。ラハが浮遊魔法を習得した理由も知りました。そっか、高さが理由だったか。わたしはてっきり、水晶公時代に覚えた魔法だと思ってたよ。あるいは、一人で本の返却作業をさせたから、運びやすくするため本の重さを軽くするためかと。や、決してラハが非力だと言っているわけではありませんのよ、ホホホ。

ここでラハが自棄になって叫んで、みんなが一斉に頷くところがおかしかったなあ。
納得しちゃうんだ。みんな、ひどい(笑)

楽しい時間はどんどこすぎて、その部屋の片隅で花が輝いているところを見ると、なんとなく安心しましたね。あ、なんだ、わたしたち、ちゃんと正しい道のりに沿って進んでいるんだな、という感覚になりました。

冒険者が見ていた月を、遠い地でゼノスも見ていたようです。

ファダニエルとの会話で、ゼノスが自分の心情を語っています。以前にも書きましたが、この人の物語は始まったばかりなのかなあ、という印象があったのですけれど、なんというか、このときにはまだゼノスは変わってないんだな、とも感じました。でも盲目というわけではなくて、ある程度、物の道理も見えていて、それで自分の優先順位がはっきりしている人なんだな、という感じ。ある意味では確かに強い人。揺らぐことがない人なんだなあ、と考えたり。

にしても、ゼノスって何者なの、と感じました。人間性云々の話ではなく、生身の人間でありながら、アシエン並に存在を変えることができるなんて、只者じゃないでしょう? あるいは、エメさんの曾孫だからそういう存在なのかな、と考えていたんですけれど、終末にまつわる夢を見ることができていたとか、古代人がらみの因縁が彼にもあったのかなあ、と考えてしまいます。そのあたり、解き明かされることはあるのかなあ? とか、この時はぐるぐる考えていましたね。

ファダニエルさんは、……この時点では印象が固まりません。なんだかややこしい人だな〜面倒くさい人だな〜という印象はあるけれど、言葉に出したらますます違えてしまいそう。語れば語るほど遠ざかるような、まだわかんない人です。興味、というか好奇心はある。でも理解されたいと考えている人ではないから、こちらも理解を示そうとは思わないんですけれどね。

さて、画面が変わりまして、シャーレアン魔法大学です。

査問会では暁を助けてくれた人。バルデシオン分館にも訪れてくれた人、モンティシェーニュのおじいちゃん。ルイゾワさんのお友達に、ようやくお礼を言えることができました。なんとも軽妙な語り口のおじいさん。声を聞くだけで、気分がほんわかと和みます。ビジュアルはなかなかのイケメン爺ちゃんなんですけれど、声の印象がとても強い強い。

ついでに議員たちが隠す使命について訊ねてみたんですけれど、おじいちゃんは答えられないと教えてくれました。律儀だから話せないというわけではなくて、秘匿の魔法がかけられている、とのこと。

その魔法に関する講義を始めてくれたんですけれど、これが楽しかった! おじいちゃんは生徒に慕われる先生なんだろうなあと感じました。講義の仕方が楽しいんだもの。子供たちだったらワクワクと目を離せない方法なんじゃないかなあ。議員たちの中には、このおじいちゃんに教わった人もいそうだな。もしかしたらフルシュノ父さんも? と想像して、ふふってなったり。あのお父さんにもきっと、かわいい時代はあったんだろうなあ。や、奥様あたりには、「今も可愛い人なのよw」とか言われていそうですが。あの夫婦、そんなイメージがある。

そうして、いよいよ事態が大きく動き出しました。
各国からガレマルドに乗り込むメンバーが集まったのです。

この時、わたしはとっても嬉しかった!
なぜってこれまで育ててきた各ジョブ各クラスの関係者が勢揃いだったんですもん。

カットシーンが終わって、登場しているNPCに話しかけるときは楽しくてたまりませんでした。これ、育ててないクラス・ジョブのNPCには話しかけても味気ない対応になるんだろうなあ、と思いついてしまって、全ジョブカンストしててよかったああ! と思った瞬間です。タンクなんて、タンクなんてっ、育てるのは本当に大変だったんだよ〜!!

いちばん好きな反応は、格闘士ギルドマスターの手紙を読んだ時かな。おじいちゃん、変わってない、と笑ってしまったし、そんな手紙を運ばされた彼女の反応も面白かった。他に、余輩さんを差し置いて、仲良くなってるシリナさんとサドゥさんも楽しかったなあ。それから英雄ヲタクのラハさんが本当に嬉しそうだった。サンソン・ギドゥロはもうセットでいいや、と思ったし、ピピンの器の大きさには惚れ惚れした。エマエネランに関しては、「シリナはともかくサドゥはやめておけ」というメモ書きが残っています。ヒエンさまの言葉も格好良くて、なんか、みんな一緒に戦ってるんだな、という感じがしました。テムルンさんも登場してないけど、存在感は抜群でしたね。

とってもテンションが上がったところで、今日の感想語りはおしまいです。
長文、読んでくださってありがとうございました!

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