
今日はラジオ番組のスペシャル企画がありましたね。
わたしはうっかり時間を忘れていて、途中から聞いたのです。嬉しくなりました。ええとね、色々な裏話を聞けたことも嬉しかったですし、つよニュー暁月版が6.1から始まると知ったことも嬉しかった。それ以上に、ラジオ番組に出演されてる皆さんのコメントが、ひとつひとつ共感してしまうもので、「ああ、この人たちも同じように感動されたんだなあ」と感じたから、なんか、こう、気持ちがウキウキしました。サントラの発売も決定しましたしね! 急いで発売してくれてありがとうございます、関係者の皆さん!
さて、そんなわけで盛り上がった気持ちのまま、メインクエストの感想語りに入ります。正直にいうとね、この辺りからメモの数が少なくなっていて、記憶も心もとないところがあります。だからちょいと勘違いしているところもあるかもしれません。その辺りは生暖かく見守っていただけたら嬉しいです。ごめんね。
ネタバレ配慮なしの内容となります。ご了承の上、続きをご覧くださいませ。なお、愛用の紀行録、LV81「『暁』が往く」からLV81「竜騎士は迷い、竜は語る」までの内容となります。

わたし、「『暁』が往く」というクエストが好きなのです。
タイトルが好き。音楽が好き。
そしてメンバーがそれぞれ考察して今後を決めているところが好き。
終末の塔に囚われている人の救護ってなかなか骨が折れるものだと感じていたのですけれど、その具体策を次々と提案してくれるんだもの。改めて頭のいい人たちが集まってるんだなあ、とも感じましたし、頼もしいなあ、とも感じました。なんというか、このメンバーと一緒なら、どんな難事も大丈夫なんじゃないかという頼もしさがありました。
ところでこのクエスト。
わたしは初回、暗黒騎士で受注したのですね。
だから登場する選択肢は二つしかなかった。
ところが今、回復職で愛用の紀行録を見ていたら選択肢が三つになっていたのですよ!
具体的にどういうところかと申しますと、ここです。

囚われている人たちに対して、グ・ラハが癒しの術を使えばいいと言ったところ。賢者になって愛用の紀行録で見直したから知りました。へえ、回復職だと「自分も癒し手ですが!」という選択肢が出現するのね、と驚いて、今日はそれを選んでみました。
そうしたらグ・ラハが絶妙にフォローしてくれたから、なるほど〜と感じました。
気を遣わせてしまってすまねえなあ、とも感じましたが、嬉しそうに冒険者が頷いてたから驚いた。そうか、やっぱり回復職だと、そういう誇りというか自負心が表に出てくるのかな。思いがけない一面を知ることができて、嬉しくなったり。
で、この後にLV81のダンジョンを攻略しましたね。
わたしは暗黒騎士で初回攻略しました。フェイスでね。
タンクだからか、なんとか死なずに済んだけれど、ギミックが分からなくて何度か通いましたねえ。うん、フェイスで。や、もちろんCFに頼ればよかったのかもしれませんが、わたし、へたっぴタンクだから怖かったのですよ。いまだにこわい。結局今では踊り子でCF申請しているから、軟弱よのうと思うこともある。新式装備を揃えたんだから、タンクで申請してみようと思うことはあるんですけれどね。……今度、フレンドさんについて来てもらおう。まとめ練習付き合ってもらおう。おー。
ともあれ、噂の三姉妹を倒して、ゾットの塔を攻略いたしました。
ちょうど中心部に当たる場所に辿り着いて、クルルさんたちが駆けつけてくれました。とっても心配してくれたみたいで、なんだか嬉しい。ともあれ、不気味な塔内部を探索です。エーテルが見えるシュトラ姐さんが冷静に分析していたのですが、とても珍しい表情を見たな、と感じました。心臓部を探っていた時、核が見えてしまった時の姉さん、すごく愕然とした表情を浮かべていたのですよね。ちょっと心配になっていると、いい意味で空気を読まないエスティニアンが「それをぶっ壊せばいいのか」と提案。その流れに、安心しました。いつまでもシュトラ姐さん一人にやばいらしきもんを見せたくないものね。
が。

ソウダヨネー。
考えてみたら、道理だよね〜!!
でもなんで冷静に言ってるかなウリさん! と突っ込みたくなりました。アリゼーが囚われてた人たちを気遣う、もっともなことを言い、シュトラ姐さんも冷静なようであわててるのか、なかなか無茶をおっしゃる。備えて、って、地面が消える事態にどう備えろとおっしゃるの(汗) どうしようもなくて冒険者は立ち尽くしていると、グ・ラハが何やら魔法を唱えてくれました。レビデトって、あれれ〜その呪文、わたし知ってるぞ〜?

と思いきや、次の場面です。
ラハが唱えた呪文はやっぱり浮遊魔法だったから、みんな助かったようです。よかったああ。倒れているけれど、みんな、怪我してない。おかげさまだよありがと〜! と大掛かりな魔法をかけて目を回しているラハに感謝が芽生えました。
にしても、塔の核を壊したとたんこういう状況になるなら、他の塔の核を壊す時もレビデトを使える魔法使いがメンバーには必須ということになりますね。ラハは経験値の高い魔法使いだから知ってたんだろうけど、他にもそういう人、結構な数でいるのかな、と考えました。レビデトが失われた魔法とかそういうことはないですよね。この魔法を教える手配も必要になるかも、とか色々考えました。うん、この時は永い水晶公時代に覚えた魔法だと考えていたのですよ、ええ。
もとい。
たくさんの、囚われていた人たちをどうするかと考えていたところで、ヴァルシャンをはじめとするラザハンの人たちが登場です。さすがの手際の良さで、手配を進めてくれました。こういうところ、協力者として有難いですよね。

だからお礼を言われたけれど、こちらこそナイスなフォローをありがとう、という感じ。
そればかりか、護魂の霊鱗をたくさん用意してくれたんだから、頑張った甲斐がありましたよね。
あと表向きの太守さま、アヒワーン氏の言葉がなんだか温かくて好ましいなあと感じました。信頼できる大人って感じがしたのですよ。誠実な人柄が伝わってきて、この人だから表向きの太守という役割も果たせるんだろうなあ、とも感じました。
でね、ここでアルフィノがヴリトラさんに話しかけるでしょう。
イシュガルドの件に触れながら。
それに対してのヴリトラさんの言葉が、しみじみと沁み入りました。

そういうもんじゃないかな、と思う。
そういう言い回しをしたということはヴリトラさんはニーズヘッグの怒りに同調できなかったことに対してよろしくない心情を抱いているのかもしれないけれど、兄弟といえど、別の存在だもの。全ての感情を共有することはできないし、共有することが絆というわけでもない。むしろ共有しないことが絆、ということもあると思うんだ。たとえ薄情だと罵られることがあったとしても。
ハイデリンに関することも教えてもらって、ちょっとホッとしました。ああ、かの幻龍さんは自分と子供たちの未来がかかっているときにハイデリンに会って、彼女を信頼することにしたんだな、という事実が嬉しくなったんです。ハイデリンの真意は確かにこの時点でも分からない。でも彼女を疑いたくないなあという気持ちがわたしの中にはありましたから。
ちなみに、このとき、話しているヴリトラさんをかわいいな〜と思っていました。や、龍なんですけれどもさ。でも話すたびに首を動かしたりする動作がね、なんだか感情豊かな感じがしてかわいいなあと感じたのですよ。
ううん、それだけじゃない。ヴリトラさんは確かに臆病なのかもしれないけれど、優しい龍だなあと感じました。
冒険者と二人きりになって、軽く会話したでしょう?
それがね、冒険者を案ずるものだったから、ちょっと嬉しくなりました。

同時に、この言葉がこの先を照らす灯火になるような気もしました。
まあ、少々メタな発言ですが、暁月の主人公ジョブってナイトじゃないですか。
だからかな、護る、という言葉が鍵になっているようにも思えたんですよねえ。
あと、わたしは、暁メンバーが大好きなんですよ。
だからこれ以上失いたくないなあ、と感じてるから。だから物語の展開で、護り抜け、と言ってくれたことが嬉しかった。護り抜けという言葉は、逆にいえば、今度は仲間を護り抜けることができる、という言葉でもあると感じたんですよね……。こじつけかな?
そんなところで、今日の感想語りはおしまいです。
長文を読んでくださり、ありがとうございました!