
ちょっと遅れてしまいましたが、新生八周年、おめでとうございます〜!
そして毎年感じることですが、開発運営の皆さま、ありがとうございます〜。ほとんど毎日、どんなに疲れていてもついついログインしてしまうほど、楽しくて魅力溢れるエオルゼア世界を作り、運営してくださってありがとうございます。
わたしがゲームを始めた当初を思い出せば、できることがどんどこ増えてて、そういうところがすごいなあと感じます。ううん、これからもきっとできること、楽しめることはもっともっと増えていくんだろうなあ。そして、ついには新しい拡張版も11月には遊べるんだなあと思い至れば、感謝しか思い浮かびません。大きな楽しみがこの先、待ち受けている。そう思えば、生活のあれこれにだって、立ち向かってやるわああ! という気持ちになるのですよ。ほんまにありがと〜!
さて、これよりは2021年の新生祭を楽しんだ後の感想となります。ネタバレ配慮が薄い内容となりますから、まだ遊んでいないよ〜という方はお気をつけください。ではどうぞ!
ちなみに、今回のクエストスタートはウルダハです。でね、わたしはウルダハにいく時はゴールドソーサー経由で飛空艇移動します。なぜなら! そうしたら無料で移動できるから!! 飛空挺でゴールドソーサーに行くときは無料でしょ? さらにゴールドソーサーからウルダハに行く時も無料なのですっ。金策をしていても、わずかなテレポ代すら節約してしまうわたしなのでした。

懐かしいミコッテさんに話しかけることによって、今年の新生祭は始まりました。
なんでもグリダニアで大量のお花を購入した人がいるとか。ウルダハに運び込まれたらしいその花は何に使われるのか、を探っていると、思いがけない人物に行き当たりました。そう、異邦の詩人さんです。
詳しい話を聞きにいったところ、異邦の詩人さんはその花、ニメーヤリリーを使ったポプリを配ろうとしていました。いなくなってしまった人を偲ぶ時、心安らぐ香りを放つポプリが傍にあれば、という温かな思いやりからの行動に、冒険者さんは協力することになるのでしたーーーーー。
深い内容だなあ、と感じました。
個人的にはですね、この時、冒険者に言ってくれるモモディさんの言葉が嬉しい。英雄になっても、冒険者は冒険者のままよ、と言ってくれる言葉が、くすぐったく嬉しい気持ちにさせてくれました。新しいゲームをワクワクしながら始めたあの時を思い出します。いやあ、夢中になっていましたわ。当時と今では生活がかなり変わっているから、過ぎた歳月の大きさに沈黙してしまうのですけれど、それでもゲームが好き、ワクワクが好き、という気持ちが変わってないんですよね。楽しいばかりではない時もありましたが、結局、ゲームを続けているのだから、それがすべて。いっそ無邪気に大好き! と言い切ってしまえるゲームがあることに、わたしはとても感謝しているのですよ。
輝く月を背景にした人物の言葉を読んでいると、こちらこそありがとうございます、という気持ちにもなるし、11月に遊べるようになる暁月への期待が高まります。
どんな冒険が待ち受けているんだろう? 綺麗に決着がつくというメインクエストはどんな形に収まるのかしら。そして何より思うことは、暁月が終わってもまだまだ冒険は続いてくれるのかしら? ということだったりします。
や、ハイデリン編の物語が綺麗に終わる、とばかり聞くから、不安にもなるんだもの。
その先も遊びたいんだけど、遊べるよね、と確認したくなってしまう。
でもね、そんな不安がちょっとだけ軽減されたようにも感じてます。
具体的に、暁月の先を言われたわけではないのです。暁月が最高の冒険になるように、という言葉が残ってます。ただ、それでも月をバックに語ってくれた人物の言葉が、「まだまだ終わらないんだ」という気持ちにさせてくれて、ほっと安心できました。
うん、だから心置きなく暁月を楽しむよ!!
にしても時の流れは早いですね。暁月の発表を受けたときは、「11月なんてまだまだ先だなあ」と感じていたけれど、もう、明後日から9月じゃないですか。もう、わずか2ヶ月ですよ。リアルゼアではローソンとのコラボイベントも始まるし、毎日を楽しみながら、さらなる大きな楽しみを待てるなんて、しあわせだなあ。
そうそう、今回のクエストの報酬は、ニメーヤリリーのポプリです。これ、クエスト報酬としては10個しかもらえないけれど、ウルダハに出現している新生祭販売担当さんに話しかけると、ギルで購入することができます。ニメーヤリリーのポプリだけではなくて、ヘブンスクラッカーなどお祝い系アイテムも販売しています。ちょうどいいからわたしも多めに購入しました。
討伐ルレやレベリングルレを遊んでいるとね、初見のかたと一緒になることがあるから。
その時に、華やかにおめでとうを伝えたいなあ、と思って。
ようこそエオルゼアへ。
あなたの冒険を心から祝福します。
なんてね。