【GSフェスティバル2021】冒険者は名探偵!?

ただいま行われているゴールドソーサーフェスティバルのシーズナルクエストをクリアしてきました〜!

特設サイトに書かれている言葉が、「披露せよ、ゴールデンな名推理」とありますから、ワクワクしていたのですよ。漆黒では遊べなかった事件屋稼業的な内容を楽しめるのかなあ、と思って。

うん、わたし、推理ゲーム大好きなのですっ!

というわけで、ここから先はクエストの内容に触れるかもしれない記事だから隠します。ネタバレ考慮が薄い内容となりますから、どうぞご了承の上、続きをご覧くださいねっ。


ちなみに、今回、クエストをクリアすることによっていただける報酬は、こちらのエモート「困惑する」です。

使ってみたところ、冒険者の表情が面白いほど変わっていたから、なかなか使い道に困るエモートだなあと感じました。少なくとも、普段のコミュニケーションで使う場面は少ない気もします。や、フレンドさんやCFで一緒になった方々に使う状況が思いつかなかったのですよ。でもこういうときにはいい感じに使えるエモートだと思いましたね……どういう時かって?

それは〜、G.A.T.Eであっさり負けたときー。

ええい、その場にいたNPCに向かってエモートしてしまったわ。だって見事に吹き飛ばされてばかりなんだもんよ〜。アチーブメント、もらえる日って来るのかしらね、このミニゲーム。しょんぼり。

もとい。

今年のシーズナルクエストでは、冒険者は探偵になります!

そもそもの始まりは、ゴールドソーサーの従業員さんに盗難の疑いがかけられたことから始まります。その従業員は盗難するような人ではない、無実を証明してください、とお願いされる冒険者。うーん、エオルゼアの事件屋さんはなぜだか行方不明のままだもんねえ……。

つか、紅蓮のラストで飛んでいってしまった彼は、戻って来られるんでしょうか。わたし、第一世界のとある場所で見かけたような気がするぞー。暁月の世界で戻って来られるのかなあ。もう一人の事件屋さんは、なぜだかイシュガルド専任という印象があるからか、登場しないしー。

もとい。

ともわれ、そんなわけで冒険者はゴールドソーサーを駆け回ることになるのですよ。
なぜなら捜査の基本は足! 歩き回って証拠や聞き込みするのが探偵だからですっ!

それがねえ、楽しかったんです……!

や、正直なところ、どのくらいまで聞き込みしたらいいのかな、という不安はありました。でも隅から隅までNPCたちに聞き込みをしてね、十分に聞き込みを終えたらアナウンスが出てくれたんです。それが親切だったなあ、と感じました。

で、推理を披露するとき。

これもまた、選択肢はわかりやすかったです。もしかして聞き込みの数によって選択肢が上下していたのかしらん? と疑問にも思いましたが、実際のところは試していません。だってー、聞き込みが少なくて推理が失敗したら悔しかったんだもーん。無実の人間を逮捕する羽目になってはアカンと張り切ったのですよう。楽しかった、うふふ……。

盗難した人は、なんと捜査する側の人間でした。
つまり、身内による犯行だったわけです。

犯人と動機が分かった時、「うーん、事情はわかるけれど、無実の人間を犯人に仕立て上げちゃーダメでしょー」と感じました。犯人さんはね、病気の弟のために盗難したんですけれど、でもだからと言って、覚えのない盗難の犯人にされたら敵わんわな、と思うのですよ。ただ、ここはあの最強の彫金師さんが運営する施設。最後に登場した彫金師さんのおかげで、人情味あふれる解決がなされて、めでたしめでたしです。

こういうとき、権力っていいものだなあ、と感じます。
あ、いや、この場合、財力??

ルールは大切。でも人情も大切。
そう感じる理由は、わたしが時代劇で育って人間だからでしょうか……?

ともあれめでたしめでたしで事件が終わった……と思いきや!
なんとびっくり、クエストマークが出現しています。

どうやらこのクエスト、何度でも挑戦できるみたい??

それとも冒険者の推理に穴があったのかしら。だから出現していたとか?
いやいやいや、完璧な推理でしたよ、アチーブだってもらったもんね。報酬もらったもんね!!

名探偵の活躍は一度きりでいいのですよ。
なぜなら次の事件現場が待っている。

というわけで、わたしは輪っかのクエストマークを無視したのでした。
次の事件現場はどこだって? 

ええとお、たぶん11月になれば出現するんじゃないかな〜(適当)

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