わたし達が笑ってるとき、彼女もきっと笑っている。

今年はハロウィンのイベントはないものだと思ってました。
だから仮装もないのだと。

いや、早計でしたね! イベントは確かにないけれど、仮装パーティーはありました。
ゴールドソーサーから仮装パーティーの会場まで行けますけれど、ついつい考えちゃいますよね。かのサーカスのお財布事情はどうなってるの、と。

や〜、てっきり最強の彫金師さまに買収されたのかとも思っちゃいましたよ。
来年、この辺りもフォローされたお話になるのかしら??

さてさて、今年のゴールドソーサーのイベントは、ドキドキものでした。
訪れたNPC達に最適な遊びを案内するという内容でしたけど、自信なかったですもん。

でもちゃんと案内ができてよかった〜!
NPCがどのくらい来てくれるのか分からないけれど、種類がありそうだし、また挑戦してみようかな。

そしてね、仮装パーティーの会場では、わたしは懐かしい彼女に扮しました。
青い瞳の少女も考えたんですけれど、彼女の場合、どうしても隣に黒髪の少女をおきたくなってしまう。

だから今ではみられない彼女に、ポチッとな。

漆黒では思いがけない事情が明らかになった彼女ですが、それでも彼女の大切なところは変わってないんだろうなあと想像しています。だからきっと、暁のメンバーが笑っているとき、世界のどこかで彼女も笑ってるんだろうと想像したり。

切なくなりますが、今を生きている暁メンバーがしたたかでたくましい姿を見せている以上、冒険者がしょげててもあかんなあと思って、いろいろなスクリーンショットを撮りまくりました。乾杯したりセクシーダンスしまくったり。

あくまでも仮装している冒険者が盛り上がってるんだけどさ……気分では彼女も一緒だったんだい。
ちょっと切ないような気持ちで、仮装パーティーの会場を後にしました。

あ、赤髪赤い瞳のミコッテ男性になって遊びまくってもよかったかもしれません。

目次