
一昨日、昨日に続き、メインクエストの感想です。
今日でおしまい。はー、たくさん語ることができて嬉しいなあ。
ここより先は、ネタバレ配慮が薄い内容です。
ご了承の上、続きをご覧くださいませ。

今回のメインクエストで地味に嬉しかったところは、暁の仲間たちとの関わりが描かれていたところです。
そりゃこれまでだって彼ら彼女らの個性が表れていたけれど、なんというかな、ちょっと関わりかたが変わってきたような気がしたんですよね。いろいろにサポートしてもらってて、それが本当に嬉しかった。もっともそれは、パッチ5.3に限ったことではなくて、ちょいと前からだと思うんですけれど……。
だから暁のメンバーがちゃんと原初世界に帰還できたことが嬉しかったです。
でも同時に、リーンちゃんを一人第一世界に残すことになることが気がかりでした。そりゃガイアだっているし、冒険者はこれからも第一世界に行くことができるんだけど、でも心細くないかな、大丈夫かな、という気持ちになりました。そのあたり、サンクレッドさんの方がよっぽどしっかり構えてましたね。うーん、その辺りのどっしり加減、わたしも見習いたいところです。わたしの場合、単純に、これから原初世界で冒険が始まるとしたら、そこにリーンちゃんがいないんだなあ、寂しいなあという感じだから、余計にしっかりしなくちゃ、という感じ。リーンちゃん、大好きになっていたんですよ。


でもそれはそれとして、エピローグで暁のメンバーが見せてくれた姿はうれしくなりましたね。タタルさんは相変わらず頼もしいし、クルルさんは賢人パンを食べて「すんっ」となったところがかわいかった。他にも、ウリエンジェさんが格好つけてカードをめくったところ、シュトラ姉さんの視線に気づくなり、いそいそとカードを片付け始めたところとか、吹き出すくらいかわいかったです。あと、「肩慣らしにちょうど良さそうね」と飛び出していったアリゼーちゃんもかわいい。サンクレッドさんとシュトラ姉さんのやりとりもいいし、ウリエンジェさんのお茶目なところもいい。
もう、暁のメンバーって最高だなあ、と感じました。

この場面もね! 冒険者は一人でいることが多かったのですけれど、いよいよ一緒に走れる仲間ができたんだなあ、嬉しいなあとも感じましたねえ。冒険の旅はまあ、一人でこなすものだけど、自然に仲間ができるという描写がね、入っていたところが素直に嬉しかったなあ。こういうところも、14の座と絡めてあるのかしら、とか思いましたが、それはそれとして、今、始まっている冒険はまだまだ現在進行形なんだなあと思えて明るい気持ちになりました。
うーん。冒険者を友と呼ぶゼノスさんはこういう明るさとは無縁だからちょっと残念。
全力での戦いをきっかけに明るい世界に向かう、という人ではないのですね。この後の冒険は本当にどうなるのか。「星と命をめぐる物語の最終章」に間違いなく戦う相手として現れるんだろうなあ。うーん、決着がつくんだろうか、ゼノスさん、何やら不思議な存在になってしまってるようなんですけれど〜。
それはそれとして。

漆黒には印象的なエピローグがたくさんありましたけれど、わたしがいちばんうるっときたエピローグはこちらです。チャン夫人も大好きだよ! でもセトとアルバートのやりとりに、わたしはいちばんほっとしました。セト、好きなんですもんよ。だからアルバートとの会話が成立してて、本当に嬉しい。ペット、ううん、相棒か。やっぱり特別なものがありますよねえ。わたしも飼っている猫にセトのようなことを言われたら泣く。間違いなく泣くな、うん……。
という感じで、メインクエストの感想を終えたいと思います。
なんかまだ、書き残したことがあるような気がするのですけれど、とにかく三回にもわたって書いてきた内容を乱暴にまとめてしまうなら、「メインクエスト最高だった〜」に尽きます。物語スキーなゲーマーですから、本当にここまでFF14を続けてきて良かったなあ、と感じました。本当に最高なところは、まだまだ物語が続くことです。
これからも楽しみにしていますね、素敵なゲーム体験を本当にありがとうございました。