
遅ればせながら、キタリ族との関係が「誓約☆」になりました〜。
蛮族実装前に、ギャザラーはカンストしていたから、ついつい熱意が途絶えがちでした。でもでもなんとか最終段階まで関係を育てることができて、とってもうれしく思います。
キタリ族は言葉遣いが古風でかわいらしく、付き合っていてとっても楽しかったなあ。
ロンカの文明にも触れられて、とっても趣深いクエストでございました。
以下、ネタバレ配慮が薄い内容となりますから隠しますね。ご了承の上、続きをご覧ください。

キタリ族のクエスト内容は、新たに発掘できたロンカの遺跡の解釈を選択していく、という内容でした。
大人が示す解釈と子供が示す解釈、どちらが正しいのか。
ロンカの同盟者たる冒険者が選ぶことになったのですね。
で、わたしは子供が示す解釈を選び続けました。
正直なところ、怖気付くところがありました。
だって歴史ですやん?
こんなことをわたし程度の考えで決めてしまってええの、という感じのためらいがあったのです。
でもよく考えたら、今までだって選択肢を選んできましたからねえ。
自分らしく、好ましく感じる解釈を選ぶことにしました。
事実かそうなのか、それはわかりません。
選んだ後、解釈が正しいものだったと裏付ける内容が表示されましたけれど、でも、それでも事実と異なる内容を書いたものかもしれません。解釈が間違えてるからではなくて、当時を記した人の思い込みが現れて、事実からちょっとずれてるかもしれないし、そもそも意図的に、事実とは違う内容を石に刻んだのかもしれません。
悲劇も喜劇も両方起こるのが現実というものです。
だからこそ、わたしは、子の感性に導かれて選んだ解釈でもいいんだ、と思うことにしました。
そうして積み上がった解釈の山は、まるで御伽噺のようです。
子供の感性に導かれて優しい物語になったからこそ、後世に伝えたい歴史になったかもしれませんね。