
いよいよ、パッチのためのメンテ日が明日に迫りましたね。
もう胸がいっぱいでエオインしていても落ち着きません。ヴァレンティオンしようかとも考えたのですけれど、戦記を集めようかとも考えたのですけれど、わたしは愛行の紀行録で物語を振り返っています。
そう、みておいたらメインクエストを楽しめると噂のロールクエストのカットシーンです。
さいわいにもわたしはすべてのロールクエストを終えているため、エクストラストーリーも見ることができています。で、今日はその感想を書いていきますね。ネタバレ配慮が薄いから、隠します。ご了承くださいませ。
ロールクエストのクリア順番は、タンク、DPS、キャスター、ヒーラー、の順番でした。どのロールクエストもそれぞれ個性があって、面白かったですね〜。重厚なものもあり、ちょっとクスッとくるものもあり、爽やかなものもあり。何よりもあのアルバートたちの物語を見届けることができて、本当に満足でした。
もっと正直にいうと、しあわせな部分をもっと知りたいなあという気持ちもあるんですけれど、それはこの先にしかないよなあと思ったりしました。わたしがみたいのは原初世界で悲痛に吠えていたみんなが安らいでくれる物語。うん、それは漆黒のヴィランズ、エンディングでみられたところで満足するべきなんだろうなあ、と思ったり。
ありましたよね!! スタッフロールで酒場にいるアルバートたちの写真。
あれ、とっても嬉しかったなああ……。笑ってたもん、楽しそうに。
それから今回のロールクエストを眺めて、いちばんいじらしい人物はレンダ・レイかなあとも思いました。わたしは世界設定本を読んで、ラミットをいじらしく感じていたのですけれど、むしろラミットは芯の強い人物だったのだなあと感じて、ちょっと驚きもしました。ヒーラーのロールクエストで明らかになったエピソードは驚きでした。でもやっぱりいじらしいなあと感じますけれどね、ラミットの最後の言葉を聞いていたら。
それでね、ロールクエストをこなしていて、変だなあと思った部分があったのですよ。
それは原初世界でみかけなかった人物の描写があったことです。
あれ、この人、いたっけ??
いなかったと思うんだけどなあ、と思わず記憶を探ってしまった、その人物の正体が、エクストラストーリーで明かされます。そうか、やっぱり記憶は正しかった。だからこの人、原初世界に来られなかったんだ、という納得につながりました。
その人物にとって、この百年はどういう歳月だったんだろうと考えましたねえ。
誰にも伝えられない、重すぎる真実を背負って生きてきた人。
力を失い、それでも失われた仲間たちを正すために動き始めた。
それは、その動きはやっぱり、英雄と呼ばれるにふさわしい動きだったんじゃないかな、と思いました。
ううん、英雄というより、彼らの仲間にふさわしい。
そりゃ複雑な成り行きが絡み合っているから、素直に仲間とは言えない間柄かもしれない。でもね、それでもアルバートたちは仲間だと認めてるんじゃないかしらん。だからこそ、自分から命を捨てるのではなく、今、手元にあるものを全うし尽くした後に、仲間として再会できるのではないかなあとわたしは思ったりしたのです。
だからエクストラストーリーで登場した選択肢も、その考えに沿ったものにしました。
というか、この人物の決着は、冒険者がしていいものじゃないよ。
第一世界の人たちがしていいものでもない。と思ったりしましたねえ。
あと個人的には、というかとっても卑小な感想なんですけれど。
賞金を出すための金策、大変だっただろうな〜
と思ったりしましたねえ。
今、ひいひい言ってるから、余計にね!!
金策はコツコツだと学びました。うん、明日のメンテが上がってから、金策、頑張ります〜
(……妥協禁断しているから、頑張れない可能性もあるな、と慄いているわたしであります)