しあわせな未来を「お願い」したい。

リアルゼアで軽い失敗をし、とほほな気分でエオインしました。
大したことじゃないのですけれど、なんとなくしょぼん。

ですから今日はちょっと気がそぞろでね。
あと、クスッと笑いたくなったから、メインクエストを見直していました。
となると気になるのが、この続き。早く見たいです〜。

折りもよく、明日はPLL。

本当にパッチ5.2が始まるのですね。まもなくなのですね。
そんなわけで、パッチ5.1のメインクエストに関しての感想を書いていこうと思います。

ネタバレ配慮が薄いと思いますから、隠しますね。
どうぞよろしくお願いします。


かわいい。

メインクエストを進めていて、クスッと笑ったところはここです。手荒い歓迎を受けたからどんな人かと思えば、なんともまあかわいらしい存在でしたよね。ここで、水晶公や暁のメンバーが真面目に「お願い」をしているところを見ても笑います。お前さんがた、わかっててやってるよね。そういうところやで〜と今日もまた笑わせていただきました。

でもお願いに弱いのって、某妖精女王もそうじゃないだろか。

若木がお願いしたら叶えてくれそう。キーワードは「スネリン」?
スネリンの意味は蛮族クエストで知ったけれど、どうしてもわたしは、拗ねりんだと思ってしまう……。

そもそもパッチ5.1のメインクエストの始まりは、しんどい始まりでした。

あのミンフィリアの状況をフ・ラミンさんに話すというだったもの。さいわい、ラミンさんの対応は落ち着いたものだったですけれど、やっぱりこちらの心は痛みました。肩透かしというわけではないけれど、ミンフィリア、帰って来てくれるとわたしは信じ込んでいたから、漆黒の流れはやっぱり切ない気持ちになったのですよね。だから、痛い。これはリーンちゃんとは関係ないところでの痛みです。正直にいうと、リーンとミンフィリア、共に仲間に迎えたかったなあ。

暁のメンバーの、わちゃわちゃした雰囲気、好きだったんですよ。

だから、中心たるミンフィリアが戻らないと知ったことで、本当にあのころは戻らないんだなあと思うと、こう、哀しい気持ちになったのでした。ロロリトさんをはじめとするウルダハ重鎮たちに思うところがまったくないとは言わないけれど、言っても仕方ないことだとわかってるから、余計に哀しい。あのころ、そうは思えなくてもミンフィリアたちに守られていたのよね、冒険者はとか、思って、ぐるぐるした記憶があります。

ちなみにミンフィリアの声優さん、変わってましたよね。
エンディングまで気づかなかったです。声優さん、すごい。

そしてパッチ5.1の物語は、暁の賢人たちがヤバイ? という流れにつながって、彼らを帰還させる方法を探そうという流れになりましたよね。協力を求めるために第一世界に行ったとき、水晶公の発言にアリゼーちゃんの反応が輝いていたなあと感じました。トレイラーで聞いた頼もしい発言の後に続いたうっかり発言だったから、アリゼーちゃんの反応が嬉しかったのですよねえ。もしの話でも気に食わない。まったくだ!

なんだかんだと言って、冒険が続いてくるに従って、暁の仲間たちが数を減らしていったから。
なので仲間は本当に大切で、数を減らして欲しくないんですよ、もうもうもう!

とりあえず、シュトラ姉さんの分析が冴え渡って、ウリエンジェさんの提案もなされて。で、たどり着いた先は、本当にかわいい賢者さんとの出会いで、嬉しくなりましたよ、ほんとうに。その賢者さんの協力のおかげで、賢人たちの帰還の研究も続くようになったし、また賢者らしい分析で、冒険者の魂が濃いと言われたときにはニマニマと嬉しくなりました。そうだね、濃いよね。冒険者だけがその理由を知っている。フフフ。

ただ、暁のメンバーはそれぞれの形で、この第一世界と絆を結んでいる。

だからこそ心置きなく帰還するには、第一世界が大丈夫になることも条件だと思うんですよね。簡単に行き来できる場所ではないんだもの。絶対必須の条件ではないけれど、そうなってくれたほうが、仲間を眺めている冒険者も嬉しい。冒険者自身の気持ちとしてもね。だからこそアムアレーンでの出来事やユールモアでの出来事は、未来を感じさせてくれる出来事で嬉しくなりましたねえ。確実に、いい方向に進んでいってくれてるなああ、って。

でも原初世界では。

出てきましたね〜。肉体を取り戻したゼノスさん。相変わらずだなあと感じました。あの人、皇子として扱われる待遇を当然と思ってるけれど、その皇子としての責任など意識してないところがあるっぽい人ですよね。うまく言えないけれど、ゼノスさんは自分の希望が最優先だから……だからあの瞬間で、自分から立ち去ったんだと思います。それが生き返ってしまってびっくり〜でしたよ。むしろ本人、不本意なんじゃね、と思ったりしたけれど、傍観者の勝手な推測なんて知らぬそぶりで、自由に動いてて、「ああ、ゼノスさんだなあ」と思いました。

だからこそ、ゼノスさんのところに現れた人物に、警戒してみたり。

あれ、アシエンさんとは無縁の人、なんでしょうか。アシエンさんだったら、ゼノスさん、指摘できてますよね。漆黒でハイデリンさんたちのお話が完結するとどこかで聞いた気がするから、その後に続く別の物語を含んでいる人なんでしょうか。ゾディアークを餌にしているから、よくわかんない。あるいは白い衣の人が分裂したとかなのかなあ、とかぐるぐる考えました。いや、だから白い衣の人だったら、ゼノスさんが指摘してますよねえ。うむむ、わからぬ。誰なんだろ〜?

白い衣の人は、やっぱり、ゼノスさんの時のように、第一世界で姿を見せた某アルバートさんの中にいるんでしょうか。ヒゲがないけれど、それは、ロールクエスト及びエクストラクエスト、それから5.0のメインクエストを思い出したら、映画「おくりびと」を連想して、答えがわかったような気持ちになったり。

んとね、第一世界を救うために、自分で自分の命をたったアルバートの遺体は、彼らの死を惜しむ誰かが葬ってくれたのかなあ、と思いついたのですよ。だから遺体が動いているアルバートには無精髭がないのかなあとか。でもアルバート本人の魂は顎髭を認識していたから魂に再現されてる、とか。

いずれにしても、アルバートたち一行はもう、安らかであると信じているから、アルバートが現れても、動揺することはさほどないのではないかと思うのですけど。それに、ちょっとだけ、白い衣の人が気がかりですね。好きな声優さんが演じてらっしゃるから、ということもあるけれど、あのエメさんと戦った身として、たった一人残された存在が気にかかるという意味です。エメさんの同胞だし。エメさん自身とは存分にぶつかり合えたけれど、白い衣の人とは難しそう。だからこそ余計に気になるんですよね。彼自身のために、道は開かれるのかどうか。

もちろんそれが、冒険者の道を絶やすものであれば、戦うつもりは存分にありますから。
彼のさいわいだけを祈る、お人好しな人間にはなれないのですけれどね。

ああ、あと。暁のメンバーが帰還したら、事実としては「肉体を離れて、魂が再び宿った」となるのかなあと思ったりしました。成り行きは全然違うんですけれど、なんか妙にかぶるんですよね、いろいろな人たちが。それから、小さなことかもしれませんけれど、冒険者が過去を見たとき、エスティニアンがわりと本気な声で心配してくれたところがツボでした。そういうところ、本当に人がいいですよね、彼。

ーーーー書いていて、見たくなったから、パッチ5.0のカットシーンも見直しました。
エメさんやアルバート、水晶公の想いがやっぱり素晴らしいなあと思って。

この物語の続きを、また見られるんだなあと思って、しあわせを感じています。

……ああ、リアルゼアの失敗なんて、大したことありませんよ。
そんなもの、屁でもありません。へっ。

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