
印象派の絵画が集まっている美術館に行ってきたのですよ。
ほら、ルノワールとかピカソとかゴッホとか、あのあたり。
このごろ、絵画もすごいんですよね。いろいろな調査が進んでて、手描きだから秘められた歴史がわかってきているみたい。例えばピカソの青の時代の絵画は、下にまったく別の絵画が隠れていたんだ、とかね。他には、ゴッホだったかなあ。この画家さんは、まだ絵の具が乾いてない段階で他の絵画と重ねたから、現存している絵画に付着した絵の具の色合いから、他にもまだ隠れている新たな絵画があるのではないか、という推理も出来たり。手描きの時代だからこそ出てくる妙味ってあるんだなあと思ったりしました。
で、絵画を見ながら、FF14を思い出していたのですよ。
こちらの風景はデジタルで、手描きとは対照的な扱いにしてもいいのかもしれません。でもわたしはFF14の風景と画家の皆さんが目指した風景は、同じ方向にあるものだと感じました。いかに自然を表現するか。そのための工夫が凝らされてて、その工夫が秘めた物語がやっぱり魅力的だなあとか、思ったりしたのですよ。
自分もですけれど、人間って不思議。
傍にいつでもある景色をどうして写真や絵画にとどめておきたいと願うのでしょうか。時には、もともとあったものから遠く隔たった形で表現して、そこまでとどめたいと願ったもの、表現したいと思ったものはなんだったのでしょう。
そんなことを考えた時間を思い出しながら、フェイスで行ったキタンナをパチリ。
珍しく絵画モードにした理由は、美術館に行ったことも影響していると思います。

そしてようやくゲットしたキタンナのキャスター胴装備も装備して、パチリ。
や〜、嬉しいですわ〜。もうレベルは78になっているけれど、ミラプリしてしまう程度には嬉しかったですわ〜。
秋だけれど、まだ暑い時もある秋だからこれでいいのだ!!
(でも朝晩は涼しいですね、良かったです)