
「歳をとると、涙もろくなってしまって、いやね」
なんつー言葉が自分の口から溢れる日がくると思いませんでした。昨日購入した小説本を読んで、そんな気持ちになり、あまりよく眠れなかったのですよ。だから早起きしてしまって、ちょいとばかり遊んでおりました。
とはいうものの、まだ物語の余韻が尾を引いてて、こう、ぼーっとシンプルに遊べるコンテンツが恋しかったのです。つまり、最近いどみはじめた探検手帳ですね。
奇妙なやる気に満ちてて、しつこくしつこくトライしていきました。ラールガーリーチにある項目ではね、本当に無理なんじゃないかと思いましたよ。でも共に行く小白虎が先をゆくのです、立ち止まるわけにはいきません、みたいな感じでトライし続けていました。うん、なんとかこなしました。
あと、残っているのはクガネの強豪ばかり……!
さっそくいどみましたが、落ちまくりです。でもラールガーリーチでもそうだったように、ある時、ひょこっと飛べるようになるかもしれません。だからシンプルに遊べるコンテンツが恋しい時は、また挑んで行こうと思います。
ーーーーそういえばですね、ひたすらぴょんぴょん飛びながら、零式もこんな感じかも、と思いました。
零式をクリアするには、本当に練習するしかないんですよね。ギミックに慣れていって、本当に覚えなければならないのは、力の抜き加減ではないかなあと考えたんです。ほら、気負い過ぎたら筋肉ガチガチになって失敗するってあるじゃないですか。わたしも緊張し過ぎて頭が真っ白になる経験、零式で体験しましたもの。
でもそれじゃクリアできない。
だから何度でも練習して、慣れていくこと。力の抜き加減までマスターすることをも覚えていくことが大切なんだろうなあと感じました。ただ、ラールガーぴょんぴょんは一人で気がすむまで練習できるけれど、零式の練習は他の方の時間をどうしても拘束してしまう。ギミックを覚えたくても、それが憂鬱で練習できないって人は多いかもしれません。
もう一度書きます。でもそれじゃクリアできない。
でね、零式をクリアできている人は、そういうところを乗り越えて、それでも練習し続けた人なんだろうと思います。ちょこちょこっとつまづいている、わたしのような人間の言い分ってすでに自分ごととして体験されてるだろうし、だからこそ、強い人は優しくなっていくんだろうなあと考えたりしました。そんな人たちだからこそ、あまり時間を拘束したくないなあ、とも考えてしまって、でも上手になりたいなら、練習するしかない。だから結果、頭を下げてよろしくお願いします、とお願いするしかないよなあと考えたりしました。
とりあえず、クガネ登山はマイペース極めたい時に挑戦しようかな、と。
つまり、今日でもいいんだわ。