
昨日今日、朝のおつとめを失敗しましてね。その時は某発明王みたく「これは成功につながる失敗のひとつだ」みたいな感じでやせ我慢していたのですけれど、1日の疲れた出てくる夕方になると、地味なダメージになります。
うええええん、成功して欲しかったよ〜!
さてさて、今日は他に親戚に会いに行くなどの用事を済ませてきました。実母の件を話しながら、新たに知ったことは、目の前で飲み物を出してくれた人にもロマンスがあったということ。個人情報に抵触しちゃうかもだから、具体的なエピソードはお口にチャックしますが、人にはそれぞれの物語が潜んでいるんだなあと改めて実感しました。
そういうエピソード、なぜか教えていただくことが多いから、絶対に口外しないように心がけてます。でも将来、認知症になったらどうしましょう。人さまの秘密をベラベラ話してたら……っと思ったら、なんか嫌になるから認知症にならないように気をつけようと思うのでした。それ、どうしたらいいのか、よくわかんねえけど、どこかの大学の人が予防薬を発明したとかそういう話を聞いたようなないような?? 認知症になったら、とりあえず、自分の腐妄想を話している方がマシな気がします。腐女子だとバレた方がずっとずっとありがたいね、だって神同人誌がありさえすれば、大人しくしていると断言できるから。(ただし地雷カプだと拒絶してしくしく泣くかもしれない)
もとい。
そんな感じの一日でしたから、合間に、ゲームの想像をして、ゆかいに過ごしていました。やらなくちゃいけないこと、たくさんあるんですよね。特に、この一ヶ月で体重が5キログラムくらい、ストンと落ちたから、ついでに体力も落ちているのですよ。だから動き回ってると、突然、がくんとくる。なので、休憩大事だなあと思いました。
もとい。
というわけで、ここから先は、今だから書ける好き勝手な漆黒クエスト想像内容です。あくまでも発売前だから自由に書ける、個人の想像ですから、ご了承の上、続きをご覧くださいませ。
・あのローブの人は、成長したアルフィノ坊ちゃんだと思いました。
紅蓮のメインクエスト終盤に登場した謎の人。ローブを被ってて、光の冒険者を戦場から連れ出した人は、心当たりあるミコッテの人の体に、アルフィノ坊ちゃんの魂が宿っているのでは、と思ったりしました。だから、あの人物は新たに声をいただいたというより、中の人の声が出てきたのではないかなあ、と想像したりしてたのですよ。ほら、某皇太子殿下のように。
だからあの時の選択肢に「誰だお前」という選択肢を、紀行録ではいつも選べないのですね、わたし。
本編でそっちを選んだら、なんか寂しそうな気配を漂わせているような気がしたのです。寂しい想いをさせたらあかんと感じてしまって、「戦場を戻せ」以外は選べなくなったのですよねえ。
でね、坊ちゃん達は魂をどっかに飛ばされたのでは、という推測があるのですけれど、それ、場所だけに留まるんだろうか、という疑問がありました。時間までも移動してたら、それもかなり昔だとしたら、坊ちゃん達の魂が相当長い時間を経験したということになって、すなわち、漆黒のPVのナレーションみたいな声を出せるようになってもおかしくないかな、と。
だとしたら、第一世界で光の戦士に該当する人と対決してきたのは、そう、第一世界のアシエンみたいな人が坊ちゃん達だったりするのかなあ、と想像したりしました。だから、今度こそ、闇の戦士になる必要がある、とか??
…………なんでだろ。なんか、涙が出てきそうな切なさがあるのですが。
いやいやいや、大丈夫よ。これ、わたしの勝手な妄想だもの。坊ちゃんやアリゼー嬢ちゃんも、ありのままで会えるに違いないわ、と期待しています。しかし、この妄想だと原始世界にみんなが戻れたら、あの坊ちゃんや嬢ちゃんの中に、成人した双子達が宿るということに?? イヤイヤイヤイヤ、萌えるとか思ってないですよ。さあ、苦労かけたね、青春を取り戻しておいで、とか思ってないですよ!!
あと、肉体の人もハイデリンパワーで大丈夫なんだと信じています。
・我らがエスティニアンについて
いざという時にはちゃんと光の戦士を助けてくれる人なんですが、たまにこう、ひとこと言いたい気持ちになります。せめてちゃんとお礼くらい言わせてほしいよね。つか、もうちょい元気だと確認させろというか。便りがないのは元気な証拠というけれど、たまにこう……。わたし、坊ちゃんほど、おおらかでもなければ寛大でもないんだなあと実感する瞬間です。
でも第一世界まで来られないだろうから、わたしは、イシュガルド復興に関わるのかなあと思いました。
や、本人は嫌がりそうなんですけれど、本当の意味での、蒼の竜騎士なんですよね、エスティニアン。アイメリクさんが蒼の竜騎士と呼ばれてますけれど、アイメリクさんの政敵などがいたら、エスティニアンを引っ張り出そうという流れがあってもおかしくないかなあと思ったりしました。ニーズヘッグを倒したのは、アイメリクさんではなく、エスティニアンに違いないとか、そういう理由で。
でもイシュガルドって復興クエストだと言われてるじゃないですか。
ギャザクラのエンドコンテンツみたいな。
だとしたら、本来は羊飼い(だっけ)の一族であるエスティニアンが意気揚々とギャザラー参加するのかなあ。で、冒険者達が色々なものを作るとか? 口では文句ばかりだけど、誰よりも上手に羊の皮を刈るんだろうね、エスティニアン。
とか、そういう想像が働きます。
本当に強いお人ですから、いざという時は、暴れドラゴンを素手で沈めてくれるのかもしれません。
「あのドラゴンも、やんちゃが過ぎるぜ、まったく」
「助かったよエスティニアン。やはり君がいてくれると助かるな」
「……おい、相棒。お前だってできるだろうが、黙って頷いているんじゃない!」
とか。
いずれは、ドラゴンすらまたいで通る蒼の竜騎士ってか。……って、これ、別の小説のコピーだったわ(汗)ええと、とにかく不良ドラゴン達に一目置かれる存在になるって、もともと一目置かれとるわ!!
ーーーーという感じで。
あれこれ想像しているから、本当に漆黒のヴィランズが楽しみでしかたないんですよ。
だから余計に、昨日まではしんどかったです。
もう、ゲーム遊んじゃいけないんじゃないかって、そこまで追い詰められてたから。
でも正直なところ、体力不足が目につくから、ほしい装備を取りに行けるかどうか、わっかんないですね〜。
……。とほほ。