
2019年5月27日に終了する、コラボクエストのカットシーンを見返してきました。
今回のカットシーンはすべてがネタバレ、という感覚になってしまって、ブログで書こうとしても、お題目になってくれそうな一枚を選ぶのがなかなか難しいのです。ゲストの青年は、有名な人だけれども、やっぱり詳しく語らないほうがいい気もする。
ちなみにわたしはFF15はまだクリアしてません。むかしの発売当日に購入したくせに、いまだに遊べていない人です。お試しのゲームは遊んでいたけれどね!! だから今回のコラボクエストを遊ぶに当たって、ちょいとためらいもあったのですが、ここはやっぱり楽しまなくちゃ! と遊んでいました。うん、正解でしたね。今回のクエスト、楽しかったなあ。曲も最高だったし。
さてさて、ここから先は、コラボクエストの感想です。ネタバレにならないように気をつけますが、カットシーンの写真を使ったりしますから、察しの良い方にはネタバレになってしまうかもしれません。ご了解の上、続きをご覧ください。軽く蒼天のネタバレにもなっています。
ちなみに、我が家でFF14を友達に見せる時、なぜか「すごいでしょ、このひげとか!」という感じに紅蓮のオープニングを見せてます。や、みんな、ビジュアルが綺麗と大喜びしてくれるんですけれど、なんでひげを熱く語ってるんですかね、わたし……。

これまでにも感じてきたことなんですが、ビジュアルが本当に綺麗だなあと実感していました。
FF15は、確かにクリアできていないけれど、ちゃんとノクトさんだとわかります。他のゲームでもアニメとのコラボクエストを遊ぶことがあるのですが、その際にもやっぱり、ビジュアルがポイントな気がするのですよ。好きなアニメでも、好みじゃないイラストになってたら、やる気が失せるもの。
今回のコラボでは、このビジュアルは、元々遊んでいらしたプレイヤーさんはどんな感じだったのかなあ。お試し版と序盤だけは遊んでいるわたしには、とっても満足なビジュアルだったのですが。

あ、あと、うちのこ、やっぱり可愛いと思って見てました。
うちの子、というかうちの冒険者は、自分の分身という感じはないのですよ実は。そもそもは、好きなアニメの好きなキャラクターを目指したのです。緑の髪に金色の瞳の女の子。でも髪型から違う子だから、もう、冒険者は好きなキャラクターとはイコールにならない。でもでもやっぱり、この時は、うちの子可愛いなあと思って眺めていたのでした。

個人的に、とっても嬉しい場面は、夜のキャンプをする場面ですね。
どちらも何気ない場面なんですけれども、ノクトさんや冒険者が、それぞれ自分の中にある大切な思い出を振り返ってることがわかるから。一緒にいるけれど、お互いを見るのではなく、お互いの心の中を振り返ってる。そんな距離感がいいなあと思ったのですよ。
や、別に二人が友達になってもいいんですけれど、この時点では友達というより、旅の道連れという感じですよね。つまりは他人。そのくらいの距離感がちょうどいいなあと感じたのでした。積み重ねてきた時間が違うんだもの。まだ、そこまで親しくない。お互いに、生きていきたい場所は別だから。
ズバリいうと、ここで冒険者は蒼天のあの旅の場面を思い出してるんだなあ、と思いました。あの時の記憶は本当に、冒険者の中では大きなものだったんだなあと実感しました。だからこそ、選択肢の答えは、全部選びたい気持ちがあります。
まあ、でも現状はこれになるんだよなあ。
倒れたみんな、大丈夫なの〜?
もとい。
だからわたしは、別れの時も、選択肢では再会っぽい選択肢を選ばなかった人です。や、キャンプの場面で、ノクトさんが元の世界をどんだけ大切に思っているのか、よく伝わってきたんだもんよ。だから「また会えたらいいね」とは言いにくかったのですよね。大切なものと彼を引き離したらあかん、みたいな気持ちになって。
でもさ。
これから、「第一世界」に行くじゃないですか?
それでふと思ったのです。もしかしたら、その次には冒険者がノクトさん達の世界に遊びに行けるかもしれないね、と。どんな世界なのか、それは遊んでいないわたしにはわからないことだけれども、ノクトさん達の大切な人と冒険者の大切な人は、いつか、会えるかもしれない。どこの世界にいるのか、それはわからないけれど、「原初世界」や「第一世界」という境がもし消えることがあったら、遠い遠い未来で。
境などなくてもなにもゆがんだりしない世界で、みんな一緒にキャンプができるかもしれない。そんな未来を夢見たりしました。