
今日の午前中にエオルゼアで遊んで、そろそろお出かけの準備をせねば、という時間になりました。でもまだ、もうひとつは遊べるから粘ってみよう、というときに、なにを遊ぼうか、と考えて、唐突に思いつきました。
そうだ、麻雀の解放をしておこう、と。
ゴールドソーサーに向かうたび、視界の隅にクエストマークがあって、ずっと気になっていたんですよね。だから解放だけしておこう、と考えたのです。が、あっという間に終了してしまったから、ついでにちょこっと遊ぶことにしたのですよ。ええ、人間相手ではなく、初心者対応のコンピューター相手に。

繰り返しになりますが、わたしは麻雀を遊んだことがありません。
だから何回遊んだら終わりなのか、知りません。ルールもよく知らないし……漫画で見かけるから、いくつかの技名(?)は知っているけれど、牌のどういう組み合わせに、どういう名前がついているのか、知らない状態です。さらに、雀士のお姉さんにくわしい説明を求めることなく、そのまま、遊んでみたのですね。
遊べました。ええ。
ええ、ヒント機能のおかげで。
驚きです。
上の画像なら右下、冒険者の名前表示されてるスペースに、そこにヒントが登場しているのですね。この画像なら、「チュンという牌を捨てる」となっています。わたしは単純に、そのヒントが示すまま、動いただけなのですよ。その結果、

他のメンバーたちによって、さんざんに点数をむしりとられているモーグリを見届ける結果となりました。冒険者たちに「ポンポンむしりてえ」とか、さかんに言われてきたモーグリですが、それは、他のモンスターたちにも共通する思いだったりするんでしょうか。う〜ん、モンスター、つか、蛮族界での価値基準が気になってきますねえ。彼らにとってもモーグリのアレはむしりたくなる対象なんだろか。
もとい。
ただ、ヒントに従っていただけのわたしでも3位にいけるんだから、なかなか侮れないなあヒント機能、って思いました。いまはまだ、ヒントに従うだけでもいっぱいいっぱいです。勝とうなんて、そもそも思えない。
でもなんとなく、ヒントに従って牌を動かしている自分って、じいちゃんの蔵に平安時代から存在している幽霊の指示に従って碁石を動かしている小学生男子のようだ、とも思いました。面白かったなあ、あの囲碁漫画。
とはいうものの、ヒント機能がうっかり成仏してしまっても、わたしがプロの雀士になることは到底あり得ません。ですけれど、なかなか面白い経験でした。先日のPVP放送でも感じたことですが、このゲーム、同じゲームのはずなのに、コンテンツによってガラリと様変わりするから、本当に驚くばかりですね。
これから、ちょいとスキマ時間が出来たら、遊んでみようかな。とりあえず、ヒントがなくてもモーグリから点数をむしり取れるようになる、という目標を掲げてみましょうかね……?