
降神祭を楽しんできました〜!
なかなかに楽しいクエストでした。今回、思いがけない新キャラが登場して、「そうくるか!」と感じちゃいましたねえ。その人物とわたしは、画面をへだてているけれど、同志になれる存在なのかもしれません。
ですけれど、異議ありっ!
そんな気持ちでクエストを終了させました。うん、なんてったって、今年の元旦は、リセット日と重なりましたから、まだクリアされていないかたも多いのかもしれません。ゆえに、ここからの感想は、ネタバレ配慮の一環として、隠させていただきますね。ご了承の上、続きをご覧くださいませ。
今日も楽しかったです〜!

今回の新しい登場人物は、このお人です。
ちょっとばかり猫心をくすぐられる兜を身につけているこの人を、今年の亥奉行さんは、猫奉行と呼びかけました。奉行なんだ、この人も〜。奉行って、どういう役職だっけ、どういう人に与えられるんだっけなあ? と遠い記憶を探っておりますと、目の前でとんでもない展開が続いています。
なんでも、猫を十二支に加えるために、猫奉行さんは活動されてるそうです。
細かい活動内容を適度に聞き流しながら、わたしは「ん?」と首を傾げていました。
や、それ、猫がそうして欲しいと言ったの?
そのとき。ゲームしているわたしのすぐそばで、まさしく猫が一匹、丸まって眠っていたけれど、そんなことを望むような子には思えない。や、決して冷たい子ではないし責任感だってそこそこだから、気が向いたらやってくれるとは思うけれど、そもそも、どうやったらそんな気分になってくれるのか?
いま!
こうしてブログを書いているわたしの腕にのっかって、ゴロゴロと喉を鳴らしながらキーボード入力を微妙に阻害している存在に、そんな、言うことを聞かせるなんて、そんな神業をどうやったら発揮できるのか、是非とも教えていただきたい。フリーダムないきかたの猫ひめさまにどうやったら……!
いえ、かわいいですよ?
猫のかわいさに揺らぎはないんですよ??
でもでも、ちょっと重いというか。重いというしかないというか。せめて膝や肩ならなんとかなるのに、手首に座ってるものだから、なんとも重いというか打ちにくいというか。いや、打てるけれどね。打てるけれど、かわいいけれど、片手では重い、……ような………。
ともあれ、この猫奉行さんとわたしは、推しが一緒みたいですけれど、解釈違いであるようです。
ああ、この冒険者の口を借りることができるなら、わたしは滔々と解釈違いだと語りますのに、実際には、かわいい猫の悲鳴っぽいものを聞いてしまいながら、餅を回収することしかできませんでした。いえ、餅、大切ですけれどね。ましてや、楽しみに待っている人がいるのなら、餅を回収することに異論はありません。食べ物の恨みはおっとろしいですから!
でもでも、猫奉行さん〜。
というか、この人、なんで猫奉行?
十二支でもないのに?
自称猫奉行?
でも亥奉行さんはそう呼びかけてたし……。
や、いや、ハンドルネームみたいなもの、なの?
降神祭の説明役の人に、訊ねたら教えてくれるかしら。
ちょっと訊いてみよう、次のエオイン時に。
まあ、少なくとも、猫奉行さんの考えに、異を唱えられる選択肢があって、良かったです。迷いもなく、スパッとその意見を選択して、清々しくなれましたね。えっへん、言ってやったった!
でもまだ、なんかまだ、諦めていない様子もあるから、来年も降神祭に参加してくれそうな気配が濃厚です。いえ、新年を迎えたばかりなのに来年の話なんて、鬼が笑ってしまいそうですけれども〜。猫のかわいさを伝え広めたいという彼の熱意は、来年、どんな形になって現れるのかしら。
ーーーー再び、彼が現れたとき。
その時こそ、冒険者は言えるでしょうか。
猫のかわいさは、どんなに頑張っても語り尽くせるものではない、と。