
実は今日、リアルの友達が遊びに来ていました。
同じくゲーマーなんですけれど、オンラインゲームは一切しない友達です。スマホゲームすらしない。オフラインゲームの、ゼルダやドラクエ、ファイナルファンタジーを愛しているけれど、オンラインゲームはしない、と公言している子なのですよ。でもゲームの話には付き合ってくれるから、よく話してたんですね。
だから、わたしがたくさん話すから興味がある、というから、今日は彼女の前で、エオインしたのですよ。いろいろ見せてみたところ、オンラインゲームはしない! と言いつつも、あちこちの単語に惹かれまくったようです。彼女は7からFFを始めた人だから、ほら、最近購入できるようになったマウントとかね……? 他にも、とあるダンジョンの人形にも興奮してました。わ、わたし、あれ、怖いけどなあ〜??
さらに、いくつかのカットシーンを見せたところ、彼女は言いました。
「セフィロスじゃん!」
……ええ、金髪の、長髪の。
あの、おかたです。
その発想はなかったな、と思いつつ、似た名前の蛮族の映像を出しますと、「…………これ、わたしの知るセフィロスじゃない…………」とのこと。目が遠くを見てた。ご、ごめん。そだね、これ、セフィロトだから! 生命の樹だから!!
と謝りながらも、でも例のマウントのBGMにやや興奮していたようだと気付きました。
これは勧誘なるか……? と思いましたが、いざ勧誘可能になっても、道具がないんだった。
ネット回線とPS4、あるいは、パソコン。
どちらもないんです、残念ながら。
ーーーーせっかくの無料キャンペーン中なのに〜! と叫んでしまいましたが、それでも彼女は、ドラマを見ていた人だから、紅蓮のオープニングを見て、「お父さんが戦っとるじゃん!」と叫んでいました。うん、彼女にとっては、トレイラーの冒険者は、すべてお父さんだそうです。なるほど、なるほど〜。
そういうところで十分、楽しめたようで、わたしも嬉しかったです。