ベストアルバムが届いております。

今日はなかなかにスペシャルな1日でございました。

まず、たまっていた素材をどんどこ製作できたし、友達のおうちに遊びに行ってハウジングを見学させていただきました。そして、楽しみに待っていたベストアルバムが届いたのですよ!

や〜、夕ごはんが終わったあと、もう一度、エオインしようと考えてたんですけれど、すべてをベストアルバムに持って行かれてしまいました。だってさ、映像流しながらみたいじゃないですか、やっぱり。そして我が家にはブルーレイ再生できる機械は、iMacの外付けディスクとPS4しかないのですよ。よって、今日のエオインはナシナシなのです。

ちょっと残念。
でもベストアルバムを堪能したいって気持ち、きっとわかっていただけるはず!

というわけで、ここから先は、ベストアルバムに関する感想です。かなりの長文になると思われます。あと、上の画像は、わたしが一番好きなヨツユさんの表情だから掲載していますが、ネタバレ考慮して後ほど差し替えると思います。その点、どうぞどうぞ、ご容赦くださいね。


ファイナルファンタジー14には、たくさん好きな曲があります。購入した曲は、iTunesにどんどこ放り込んでます。さらに、容量が激増したiPhoneにすべての曲を入れてるから、運転しながら聞くことも多いです。妙にテンションが上がるのですよ〜。声が入ってる曲の時は、ハミングで歌ってることもあります。

だってさ、世の中、いろいろと困ったちゃんな運転手さんも多いんですよ。怖いと言われるかもしれないけれど、「アホか!」と、とっさに言い放ってしまうこともある。だからイライラしないようにね、好きな曲を適当にハミングするのですな。楽しい気分になるから、多分きっと、事故防止の面からも有効なのです! ……これ、ドライブレコーダーがあるから、という理由もありますね。あれ、独り言もかなりくっきり録音できるから、事故検証で録画を見られる状況になったら、下手くそな歌声まで第三者に聞かれてしまいますからねえ。

でねでね?

届いたアルバムに収録されてる曲は、さすが投票によって定められた曲だよねえ、という感じです。好きな曲ばっかりなの、本当に嬉しいのです〜! や、プレイリストは作ってるけれどさ、それとこれは違うのですよ。何より、曲に合わせて歌詞が出てきたりしないものね、プレイリスト。わからない歌詞の部分は適当に歌ってましたが、今度、きっちり歌える……かもしれないと思ったけれど、某曲や某曲を思い出して「無理だわ」と首を振りました。舌がもつれるに決まってます。あるいは、噛む。口、動かないですよ。あれらの曲を素早く歌える歌い手さんたちすげえです。

というか、ブックレットにある、お二人のインタビューを読んでたらね、「どちらもすげえです」という気持ちになります。確か14を遊び始める前後、初めてみたトレイラーはリヴァイアサンが暴れるトレイラーだったのですが、あの曲、そういうエピソードで歌われたんですか〜、という感じでした。思わず遠い目をしてしまいましたとも。

よく歌えるなあ、すごいなあ。
プロだなあ。

映像と曲の組み合わせについては、わたし、24位の映像に「よくぞそれを持ってきてくださいました!」という感じになりました。そうだよ、そこ、もっと大きな画面で見たかったの! だから嬉しいなあって感じました。や、1位の曲の時の映像も綺麗だから好きですよ? でも物語のあの展開に涙した身からすると、やっぱりあの画面をもっと大きく、なおかつ、戦いに気を取られなくてもいい場面でゆっくり見たかったの、わかります!? だから嬉しかった、イエイ!

2位の曲だってさあ、映像を見てたら「イゼルーーー!」と叫びたくなります。ええ、あの時の坊ちゃんのように、叫んで引き戻したくなります。それは1位の彼女にもそう。彼女たちの人生を通り過ぎたに過ぎない身としては、生きてしあわせになってほしいという気持ちに、なっちゃうんですよね。

でも彼女たちの立場で想像すると、あれ以外の選択はないよね、とも感じちゃうんです。彼女たちは、その選択によってそれまでの自分を肯定できたんだ、って考えてるからかもしれません。所詮、傍観者に過ぎない冒険者としては、結局、本人たちが選んだ道なのだから、引き止めず否定もせず違えさせもせず、その選択に敬意を抱いて、感謝したり、あるいは全力で戦うしかないんだよなあ、と思ったりしました。

しかし、わたし的には、14には印象的な女性が多いです。
ぶっちゃけるなら、敵側に。

や、敵側で印象的な男性といえば、現在のところ、ぶっちぎりでゼノスさまなんですが。
(なぜだか「さま」とつけてしまいますね、かの皇子には)

彼は印象強い人物ではありますが、哀れとか不憫とか、そういう言葉をまったく寄せ付けない人物だなあと感じてるから、きゅうっと心が痛むことはほとんどないのです。や、あの人はあの人で複雑な家庭環境だったのかなあと想像してますけれど、一般的な価値観から寄せられる評価って、鼻で笑うに違いない、という頼もしさ(?)があるんですよね。理解するには、ななめ137度くらいに調整した価値観が必要そうな御仁ですが、あまり揺らがない印象の人です。

もとい。

対談を読んでいると、いろいろ興味を誘われることが多いです。例えば、ソフィアの歌詞。改めて調べましたとも。そして、ぶっ飛んだ内容におののきましたとも。なんというか、ロシアの子守歌みたいな感じ。情景を想像したら、おそろしさにぶるぶる震えてしまう内容です。そういえば、ソフィアって、あの大きな顔は娘さんでしたね。そんなことを言っていたなあ、そういえば、と思い出しました。なんとなくあの大きな顔をソフィアだと思い込んでましたから、映像にほっそりとした姿が映った時、「あれ?」と思いました。

あとね、個人的には、美神の曲を聴いていると、インドカリーとナンを食べたくなります。ええ、ジャパニーズカレーライスじゃないの。豆と野菜とライスがメインな南インド料理でもなくて、こってりな北インド料理を食べたくなるのですよ。そんだけ、あの曲の雰囲気は濃い、ってことになるのでしょうかねえ。

他にも、思うことはたくさんなのですが、今日も今日とて、腕の中に潜り込んできた猫さまが、腕を噛み始めたので、これにて終了とします。いろいろ思い出して楽しくなるから、やっぱりベストアルバム、購入してよかったわ!!

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