【ドマ町人地】優しい笑顔に温かな笑顔が還りますように。

ログインして、いちばんにドマ町人地に跳びました。

するとね、たくさんの冒険者さんたちがいらしてて、みなさん、ドマ町人地の物語を楽しみされてたのね〜っと思いました。自分がそうだったから! トレイラーでも見かけたこの場面、ようやく、この場面を見ることができましたねーっ! ここまでたどり着いた事実に、感無量です。

というか、ちょっと目が潤んでしまいました。

いやね、歳をとると涙もろくなっちゃって、と呟いてしまったり。それから、カットシーンで登場されるみなさんが浮かべる、それぞれの表情に、さまざまな想像を思い巡らせました。ほっとするような、切ないような、哀しいような。

この、ドマ町人地という場所に起きた出来事は、本当に悲惨な出来事だったのだろうと想像できますが、いま、ちゃんと、いなくなった人たちの笑顔を想像することができるようになった。それは、ここまでちゃんと生きて、たくさんの想いを繋いで、懸命に努めてきた人たちのおかげだと思うのです。みんなみんな、ほんまによく頑張ったもんねええっ、本当に本当に、よかったねえええ! と思いました。

他にね、クエストを進める合間に、町人さんたちに話しかけてたら、特に子供達の言葉に、ふふっとなります。たくましいね。未来が楽しみだね。夢を描けるようになって、嬉しいね! 

クエスト途中で、某じいちゃんが言ってた通り、懐かしい笑顔を想像できるようになったのなら、こちらも精一杯の笑顔を浮かべていようぜ〜って、わたしも思います。いなくなった人たちがいる場所は、どんな人間も必ず逝く場所なのだから、こちらもいつか、「やりきったぜ!」と胸を張っていけるように。

クエスト終了後、よろず屋で販売開始していた町人地の地図は、この場所に貼りました。エオルゼアの地図は、執事のじいさまのところに移動させたのです。始まりの都市を思い出させる水槽や、蛮族クエストでゲットしたぬいぐるみなど、これまでの冒険に関するアイテムを置いている、この場所にこそ、町人地の地図を貼るべきだと考えたのですよ。うん、眺めていると胸がいっぱいになる、とっても素敵な地図だと感じました。

あ、新しい装備品はね、またもやキャスターにミラプリさせたのですよ。でもね、下に修羅袴を合わせたら、合わせたら、飛び落ちる時に、パンツがあらわになってしまってね、……着替えました。う〜ん、あれはギャザラー装備にミラプリしようかなあ? 脚装備がぴったりしそうですしね!!

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