守護天節仕様のレイアウトに変更しました。

守護天節の報酬は、ハウジングアイテムです。

でもね、いざ我が家に設置してみたら、ちょっと映えなかったのですよ。なんか、空間が余計に目立ってしまって、寂しい感じになってしまったのですね。それから、前回作成した窓が、ちょっと小ぶりかなあ? という疑惑も出てきて、ハウジングをいじろうと思い立ったのです。……ええ、まあ、アルファ3層で受けたメンタルダメージを回復したいという理由もありましたけれど……。

ともあれ、他のかたの知恵を拝借できないものかなあと思って、いつものようにハウジングスナップさんを眺めておりまして、唐突に気づいた部分があったのですよ。

それは、もう、簡単に会えない暁メンバーたちの肖像画を飾っているスペース。あそこ、あれだけでは物足りないんじゃないのかい、と。メンバーたちを思い出すためのスペースなら、アルバムや書籍が必須でしょう! と気づいてしまったから、思い出をたどる場所を追加したのです。で、紀行録も地下から持ってきました。

さまざまなエピソードに困らない御仁たちばかりでしたから、まだアルバムにまとまっていない部分もあるのですよ。それを冒険者が書き留めてるんですな、という感じが出てるでしょうか。とはいうものの、うちの子はかなりおおらかだから(遠回しな表現)、その記憶はとてもあいまいです。さらに、吹き込まれた嘘も混じっています。本編ではあんな感じになってますけれど、冒険者の適当かつ曖昧な記憶で適当歴史をしっかり記録していくから、彼らの名誉のためにも早く、起こしてあげねばならんかもです。という適当裏話をこさえてみたり。

入室して左側には、執事な使用人が控えています。意外なほど、慣れた手つきで美味しい料理を作ってくれます。今、ソファの前にあるテーブルに置いてあるパンプキンパイは、彼のお手製です(テキトーな設定) パンプキンパイは昨年の守護天節の報酬でしたが、あまりにも美味しいため、そのレシピがあっという間に、冒険者たちからエオルゼアに広まって、有能な執事である彼は、今年の守護天節までにパンプキンパイの達人になってくれていたのですよきっと。

……って、そういえば、キッチンって染色できるのですっけ?
あとで確認して、できたらもうちょい、渋めの色に変えようっと。

そうそう、それから我が家のテーマカラーは緑色ですから、ドアも作って交換したのですよ。それから、玄関脇にあった雑貨品も、奥に移動となっています。水槽を追加して、秘書が持っていたお魚を置いてみました。

海底の宝っぽいアクセサリーを使った理由は、「冒険者だからさ!」という感じです。始まりの街はリムサロミンサだったし、海賊っぽい雰囲気があの街を思い出させてくれる、のかもしれません。

靴が置いてあるあたりに、蚊取り線香とアロマポットが置いてある理由は、冒険者も人間である以上、靴も汚れるし汗もかくからです。エチケットです。特別に彼女の足が臭いとか臭いとか臭いとか、そういう理由ではないはずです。いちお、オトシゴロですしー。

で、今回、再び挑戦した窓なんですが、こちら、よくよく見ると、粗があります。それをごまかすために、シュラウド・ピラーやシュラウド・パーティションドアを設置しました。そうしたらね、開いたドアが粗を隠してくれるの〜。本当に、ありがたや〜という感じです。おまけに、設置を終えて気づきましたが、窓の光源を設置し忘れてました……。とほほ。

でもでも、いまはこれでもいいか、と満足しているから、よしとします。は〜、ハウジング、楽しかった。

ちなみに、紀行録を取り去ったあとの地下なんですが、こんな感じです。しかし守護天節仕様のミラプリって、和風にマッチしませんね。なんか、パーティー帰りの娘が「つかれた〜」と言って、みかんでも食べてるような図になったわ……。

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