
目の痛みは、入浴したら楽になり、一晩眠ったら消えました。
ほっ、よかった。
以前ね、ヨガの先生をしている友人に訊ねたことがあるのですよ。わたしの体に変なクセってある? って。それでわたしの、いろいろな動きを見た彼女は、「肩に力が入りすぎている」と教えてくれました。だから肩こりになりやすい。血流も悪いし、深い呼吸ができない。それで対処法をいくつか教えてくれたのですよ。だからこのごろ、あまり痛くなくなってたんですけれどねえ。
ともあれ、昨夜に思い出していたから、対処しました。
で、「楽になったよっしゃ〜!」と意気込んで、昨日のうちに、アルファ3層と4層に挑戦してクリアしてきたのですよ。ええ、最初から最後まで、タンクとして戦ってきました〜。死にまくりましたけれどね、4層で。でもちゃんとクリアできたから、安定して動けるように、各層の練習をした方がいい気がしてます。まだ、1層と2層のパーツ、取れてもいないですしー。……募集を出したほうがいいのかな……。
さてさて、ここから先は、オメガ:アルファ編のクエスト内容に関する、ネタバレ配慮なし感想です。どうぞ、ご了解の上、続きをご覧くださいね。おまけに、かなり長いです。ご容赦下さいませ。
や、とってもいいお話でしたから、頑張って良かったなあ、と感じましたね! クエストクリアでいただける楽譜、現在、わが家のBGMです。なんかね、あの時の嬉しい気持ちを思い出して、とても気分が明るくなるんですよね、好きな曲がまた増えました〜!
上の画像は、クリアした当初、記念に撮影した写真です。こっそりグループポーズしたつもりでしたが、よく考えたらグループポーズ中ってマークが出るんですよね……それで撮影中だと気づいたまわりの皆さんが、そっと距離を置いてくださったのですよ。も、ほんとうに、優しさを感じて、とても嬉しかった! あの時にも言ったから、繰り返しになりますけれど、この場でも書いておきます。お気遣いいただき、ありがとうございました! やっぱりこの世界には、優しい人が多いですねえ。

これまでの物語を思い出しつつ、今回の流れも見て思ったことは、「シドさんもなかなか波瀾万丈の人生を送っているなあ」ということでした。出会った当初の彼は、ローブ姿で記憶喪失。それだけでも十分に波瀾万丈です。や、一夜漬けした内容ならあっさり忘れるけれど、自分の名前まで忘れるなんて、シドさんくらいの年齢ではあまり聞かない気がするものなあ。
でもさ。
紅蓮秘話を読んだときにも感じたことですけれど、なかなか悪くない人生を送ってますなあ、とも感じました。少なくとも、ひとりぽっちになる時ってあまりなかったんだねえ、よかったねえ、みたいな。
うん、ネロさんとのやりとりを眺めていると、なんか、ニヤって笑ってしまう。当人同士の感情は、他人が考えるほど、ほのぼのな感じじゃないのかもしれませんが、長い付き合いなんだなあ、と感じる遠慮のなさがあって、安心できます。本当にうるさく騒いでいたら、叱って、二人を別室に放り込めばいいだけですしね。
人間関係が長続きする理由ってさ、不満もちゃんと口に出すことだよなあ、とも考えました。くだらない不満でもね、ちゃんと喧嘩になったら、スカッとするし。個人的には、伝え方に配慮が必要だと思うのですけれど。とにかくね、なにかしらの不満が芽生えて沈黙されるとさ、本当にキツイと思います。や、不満を伝えたいとおもっても、逆恨みして逆上するような相手だったら、なかなか難しいだろうなあとも思いますけどね。
誰もが完璧な人間じゃないんだから、自分に落ち度がある可能性は、いつでも50%でしょう?
せめて言ってくれたら、その不満点を改善するために動くこともできるでしょうけれど、「常識的にも言わなくてもわかるでしょっ」という感じでだんまりされたら、お手上げするしかない気がします。や、友達になっても別々の人間だから、わからないところはわからないままじゃないでしょうか。なんか痛そう、と察することができても、歯が痛いのかお腹が痛いのか、というところまで、他人にはわかりません。
なにも言われないまま、心当たりを探して探して、見つからないままだと、だんだん疲れてくるでしょうし次第に悲しくもなるでしょう。もしかしたら、理不尽にも感じられて、怒りも出てくるかもしれません。あげく、そういう状況を見た周囲の方々が、居心地悪そうにしてたり、時には気を遣ってもくれたら、本当に申し訳なくて、ますます、しんどくなってくるでしょうしね。
もとい。
波瀾万丈な人生を送ってらっしゃるからか、今回のシドさんの言葉がいつも以上に、響いた気がします。妙な重みがあるというか、説得力があるというか!! ええとね、いちばん響いた言葉はアルファくんに言ってた言葉でね、「いざとなったら、なんでも使って、自分の道を切り開くんだ。大事なのは、知恵と……自分を信じてやりぬく、少しの勇気だ」ーーーーこれがねっ! 眺めているだけのわたしにも、こう、ずしーんときたのですよ!
そうだよね、うん、タンク、頑張る〜!
と、素直に思いました。あ、いえ、現実のあれこれだってもちろん頑張りますことよもちろんですことのよ、ホホホ。
あとさ、シドさんは学生時代の感想(?)をネロさんに言ってたでしょう。それに対してネロさんは悪態ついてましたよね。その時の意趣返しが、あの経費請求だったのかなあと想像しました。素直に嬉しがることができない程度には、オヤジになってるものね。これから先も、ネロさん、とっても楽しそうに、シドさんに挑戦していくんだろうなあ……。

そして、オメガシリーズを通して、いちばん感じたことは。
アルファがかわいい!
アルファがとってもかわいい!!
当初、うさんくさいとか思っちゃって、ブログにも書いちゃってごめんよ〜! と、何度目かに思いました。でもでもやっぱりかわいくて、たまらんっ! という気持ちになります。レイドの物語って、ひと区切りついたら、登場しなくなる人物も多いけれど、わたし的には時々、街のどこかでぴょこんと見かけたいなあ。ほら、新生祭の軍事演習の教官や、双剣士ギルドの彼女みたいにさ、完全なランダムで、あちこちの都市で、ぴょこんと見かけられたら、嬉しいんだけどな。あの子達も元気でやってます、って安心したい。
とにかく、とっても楽しい物語でした。
ありがとうありがとう。あ〜、もう、クリアできてよかった〜!!
ところで走っている時の、アルファのこの姿を見て「きーーーーん!」という声を書き込みたくなりませんか。わたしはなりました。おそらくは同世代以上の、わかる人だけにわかる衝動ですね……。