
ただいま、エオルゼア〜!
という気持ちで、ブログを書いています。夏の疲れが出てきたのか、このごろ、バテておりました。でもちょっとずつ、元気になってきました。というか、ならなくちゃ! という感覚、かな。や〜、だって平成最後の八月が終わりますしねえ。明日から九月、そして14時間生放送! ワクワクです〜。もちろんGLAYさんのファンな友達には教えておきました〜、彼女、もう知ってましたけれどね! さすが古からのファンは情報収集がはやい……。照れ臭そうな、嬉しそうな様子に、わたしもほのぼのしましたよ〜。
さてさて。前回のブログ記事から今日まで、エオルゼアでは新生祭を一度だけ、遊びました。
繰り返しになりますが、今回は事前の情報をくわしく調べていなかったのですよ。だからね、いつものようにエオインして、リムサロミンサでクエストマークを見つけた時にはびっくりしました。あれれ〜? と、不思議がりながらも、そのままクエストを受けようかとも思ったのですけれど、なんとなく戦闘が待ち受けている予感がしたから、後回しにしてから、まずはウルダハに行ったのでした。
そして、新生祭の一連クエストを受けたあと。
ウルダハでも出現していたクエストマークを、今度こそ、ポチッとして、このカットシーンを眺めた時、「わあ!」と思いました。うえええっ!? 他の世界ならともかく、エオルゼアの上空で見える、細い針が刺さってるっぽい赤い月といえば、あれですよね!!?? 五年前のお空に浮かんでいたという、実は○○な、アレ!
うわあ、うわあ、うわああっ!
と、とっても興奮しました。や、これはマッチングされて戦闘になるのかな、と思って、ロード時間中に「初見です」という言葉を打ち込んでいるときに、こんなカットシーンが流れてびっくらこいていたのですよ。え、どういうこと? 訓練じゃなかったの!?
正直にいうと、未だに状況が。
というより、設定がまだわかってません。
ええと、これ、冒険者たちのタイムスリップ?
それとも幽霊? 狐か狸に化かされてる?
と混乱しつつも、ほかにもたくさんの冒険者さんたちがいらっしゃったから、その人の流れに乗っかって、戦闘してきました、死にまくってきました! すぐに生き返って、挑戦してきました、楽し〜!
という感じで、この想定外のクエストをクリアしていたのですよ。
うん、楽しかったです。
わたしはPS3からPS4に買い換えた時から、14を遊び始めたプレイヤーです。PS4を購入した時、ソニーさんが配布している店頭パンフレットを眺めた時にね、いちばん好みなゲームソフトがFF14だったのですよ。あと、オンラインゲームに興味があったにも関わらず、本格的に遊んだことがなかったものですから、より強く興味を惹かれたのでした。なんと言っても、かのファイナルファンタジーのオンラインゲームでしたしね。
それから、情報収集しましたねえ。ウィキペディアも読んだし、PlayStationStoreで視聴できるトレイラーも見た。楽しそうな日常を書かれてたゲームブログにもたどり着いて、読めば読むほどワクワクしました。そうしてゲームを始めて、ありがたいご縁に恵まれて、楽しく遊べる日々が始まったのでした。当時、どのくらい熱狂していたのかと申しますと、遊んだ翌日、アマゾンさんで攻略本を一気に大人買いするくらいでしたね! ウィキペディアを読んでいたにも関わらず、ゲームの状況がよくわかってなかったわたしは、購入した「エオルゼアファッションコレクトブック01」を読んで、「なんかゲームとこの本の内容が違う気がする」と首を傾げていたのでした。すっとぼけてるにもほどがありましたよねえ、ええ。
そうして遊べば遊ぶほど。夢中になればなるほど、気になっていた部分がありました。
そう、自分が遊び始める前の、エオルゼアです。
新たな冒険者としてエオルゼアに行った時、冒険者ギルドのマスターさんから光の冒険者という言葉を教えてもらいました。じゃあ、その英雄さんを見つけるのが最終的な目標になるのかなあ、と、ぼんやり思ったりしましたが、……ええまさかメインクエストがあんな展開になるとは。
もとい。
LV50までのメインクエストを進めている過程で語られる、以前のエオルゼアにとっても興味が出ていたのですよ。出会うキャララクターたちはどんな過去があるのか、どんな歴史があるのか? 知りたくてたまらなくて、レガシープレイヤーさんたちのお話なども伝え聞いて、「な〜んでこのゲームの存在を知らなかったの、遊んでなかったのわたし!」と悔やんだりしてました。
まあ、知っていても、そのころは家庭周辺でいろいろあった時代です。ゲーム用のパソコンすら持っていなかったのですから、遊べてなかったとおもうのですけれど、でもやっぱり、知りたかったなあ、当時から遊んでみたかったなあ、と願っていたのです。関係者の皆さんが、本当に本当にたくさんの力を尽くして、新生させたゲームだと知っておりましたのにね、その新生されたゲームを好きになればなるほど、以前のゲームを遊んでみたかったなあ、と願ってしまっていたのですよ。
だからね、今回の、このクエストは、本当に嬉しかったです!
もうもうもう、ありがとうありがとう、14の関係者の皆さん〜!! って、大喜びでしたよ。
うん、当時の戦いを、今風にアレンジして遊びやすくしてもらえた形で遊べて、嬉しかったです。
情報収集してないから、すっとぼけた願望になるのかもしれないけれど、クエストマークが出現していたら、リムサから参加してみたいな〜と思ったりしています。や、リムサで同じ戦いが経験できるのかな、って思ったりしているんだけど……や、本当に情報収集してないのですよ、だから見当違いな言葉だったらごめんねスルーしてください!
でもなんか、今日こそ長めにエオインするぞ〜と思って、いまはワクワクしてます。
うん、このワクワクが嬉しい。毎日の生活でクタクタになることも多いけれど、バタンキューな時も多いのだけれども、ワクワクしながらゲームを楽しめるってとっても贅沢だなあとも感じているから、たくさんたくさんありがとうって感じてます。
FF14もついに、五周年を迎えたのですね。
関係者の皆さん、おめでとうございます。
でも正直なところをいうと、おめでとう、より、ありがとう、が強いです。素敵なゲームを作ってくれてありがとう。五年以上も作り続けてくれて、運営し続けてくれて、ありがとう。それなりの年数を遊んでいますけれど、オンラインゲームらしくパッチごとに更新され続ける物語に、未だに、心踊らされています。綺麗なビジュアル、美しい世界に慣れたと思っていても、やっぱりまだ、ふとした瞬間に情景の美しさに見とれます。もちろん、ネット回線の向こうで生活されてる方々との思いがけない出会いもあって、また、エオルゼアを大好きな方々の、いろいろな活動や思いがけない企画を知って、その情熱や想いに感動することも多いのです。
おめでとうございます。それ以上に、ありがとうございます。
今日も明日も明後日も、みなさんとわたしのエオルゼア生活が楽しいものでありますように。