
ギャザクラがすでにカンストしているため、蛮族クエストは、ちょいとあとまわしが続いています。でもでも、お話が面白いみたいだから、時間の余裕が出来たら通っています。とは言っても、デイリーは今日で3度めだったかなあ? まあ、マイペースに遊んでいこうと思います。
でね。
あちこちに向かおうとしたとき、とっても綺麗な夜空だったのですよ!! 星が満天に広がっていて、キラキラって天の河が広がっていて! だから思わずパチリと撮影したんですけれど、なかなか、うまく撮れません。写真を見ると、あの瞬間の感動景色よりも、ずっと暗くなっちゃったんですよねえ……。現実でも、綺麗な夜空を撮ろうとしたら、黒一色になることあるじゃないですか? あんな感じ。うーん、彩度などをいじればいいのかな?
この画像はですね、確かフィルターを重ねたんですよ。すると、なんだか絵本の挿絵みたいな画像になってくれて、これはこれで素敵だなあとニヤニヤしました。もうね、我が家にやってくる友達に、しばしば14の画像やカットシーンを見られることがあるのですけれど、感動の声を多く聞きます。むかしのゲームとは本当に違うわ、って。だよね、わたしもそう思う。
ずっとゲーマーだったと言っても、14以前に遊んできたゲームでは、会話の選択肢を選んだり、戦闘があったとしても「たたかう」「回復する」などのコマンドを押すだけだったから、14を始めて「スキル回しってなに!?」という感じでした。もともとアクションは苦手分野でしたし……若葉時代のわたしは、リキャストがまわったアクションを順次押していくのがせいぜいだったのですよ。ネットで検索したら、答えがたくさんあって、困惑するばかりでした。うん、ぶっちゃけ「面倒だなあ」と感じてました。
ーーーーそんな時も、やっぱり、風景の美しさに見とれた記憶があります。夜空を見上げたときや、雨が降っているとき。ただ、普通の雨音も素敵で、ぼーっとしているだけでも、画面を見てるだけでも楽しい。眺めているだけ、あるいは、物語のカットシーンを見返したり教えていただいた動画やブログを見ているうちに、いつのまにか、そういう面倒に再挑戦しているんだから、自分でもおかしくなったりしました。
だってさ、同じゲームを楽しんでいるかたがいらしたら、「だよねだよね」ってつられちゃうじゃないですか。さらには、「そうなのよ!」と相槌をうったり、手がウズウズしちゃうじゃないですか! ついには、あまりにも楽しそうだから、わたしも遊んでみたい! と、挑みたくなるじゃないですか!? 特にタイミングよく、ラジオを聴けたりしたら、「そんな楽しみかたがあったか〜!」と目から鱗になります。色々な投稿の、光の冒険者さんたちのコメントが、本当に、なんか、嬉しい感じもする。ぜんぜん関係のない人たちばかりなんだけど、でも「わかるわかる〜!」となります。友達ですらない、普通に他人なんだけど、身近に感じることが多いんですよねえ。
FF14って、やっぱり不思議。
ゲームなんだけど、リアル生活での出来事と同じくらい、面倒なことが多くて。
でもその面倒が面倒でなくなるくらい、素敵なあれこれがいっぱいで。
とりあえず、ようやくリドルアナでの死亡が一回だけになりました。
他人にとってはともかく、わたしにとってはちみっとした成長です。
……大げさな表現になってしまいましたね、とほり。