
唐突ですが、うちの猫かわいい自慢します。さっき、近所の猫仲間に話したら「嘘お!」と言われたから、「嘘じゃないもん!」とムキになりました。なので、少々の無駄話をお許しください。
どういうことかと申しますとね、昨日、胃の調子が最悪でね、トイレにこもりきりだったのですよ。ええ、げぼげぼ吐いてた。でもある程度の家事をしなくちゃ、とトイレから這いずり出たら、うちの猫が鳴いて、わたしをベッドまで誘導したんです。じーっとっ見上げてくるから、「休めということ〜?」と言いながら横になると、ぴょんとわたしの二の腕にのってね、重しになったのですよ。
そう、わたしが動けないように!!!
写真を撮りたかったけれど、枕元にスマホをおいてなかったんですよ。おまけに、手が動かせなかった。猫がいたから! そもそも動きたくもなかった、ひたすら堪能していたかった、わかりやすいくらいの猫のデレ態度だったから!!
つか、先日、頭をぶつけたときも、この子ってば昼寝中だったにもかかわらず、ぴょんと飛び降りて駆けつけてわたしの顔をぺろぺろ舐めまくりましたし(微妙に痛かった)、夜にうなされてる時も枕元にやってきて、尻尾でポンポンわたしの頭を叩いたりもするんです。猫仲間は「嘘お!」と言いますが、リアル友達はその現場を何度かみているから、「この子、賢過ぎない……?」とメロメロになります。そんなかわいい子と暮らすことができて、わたしは三国一のしあわせものだなああ、ゲヘヘヘ。
あ、胃はまだ痛みがありますけれど、吐き気は収まりましたから問題なし。というか、おかゆの生活に舌が根を上げています。こってり濃い味の何かが食べたい……。そういえば、心配して電話をかけてくれた友達ともPM2.5の話をしましたが、窓を閉め切っていても料理の時に換気扇回すじゃない! という新情報をゲットして、お互いに、諦めました。とりあえず、体鍛えよう。喉の粘膜鍛えるなら、皮膚を鍛えたらいい? それともいっそ、体力をつけるという意味でマッスル?
と、話しながら、今日はとりあえず、心の楽しみを追求するためにエオインしました。
楽しい思いを味わうって大切みたいです。うん、さっきまで遊んでいましたけれど、なんか、鬱屈が消えましたもん。笑う門には福来たる、と言いますけれど、わたし、笑う門には健康きたる、と言いたい。うん、晴れやかな気持ちでイッヒッヒーです!
さて、ようやく忍者がLV63になりましたから、簡単にクエスト感想を。
ネタバレ配慮が薄い内容になっています。どうかご了承ください。
いや〜、受注クエストの場所すら忘れ去っておりましたよ、はっはっは!

んーと、何があったんだっけ、と冒険者小隊のメンバーに訓練を指示しながら、クエストボードを読み返していました。あ〜、そうだった。あの真面目なオボロさんが故郷にウソぶっこいてたところがバレたんだっけね〜と思いながら、ふとメインクエストの一場面を思い出しました。確か、解放軍と一緒にお城を攻めてた時、オボロさん、いたような。あれ、どこからの依頼だったのかしらん?
まあ、ともかく。そんなわけでワインポートに飛んで、クエスト開始したのですよ。

で、クガネに行って、いつものメンバーと再会しました。
ひさしぶりのツバメさん! やっぱり着物がお似合いです。
それにそれに、刺繍もとっても綺麗ですよね〜。凝ってます。
あと、ジャックさんもなんか楽しそうです。双剣士ギルドの他のメンバーも来ているそうですから、ゆっくり観光できたらいいですね。なんとなく、双剣士ギルドのみんなって、とっても仲良しな印象があるから。一緒にワイワイ、美味しいものを食べて欲しいです。
まあ、ともかく。
オボロさんたちの指示を受けて、情報収集をした後、とある女性に接触することになりました。
その具体的な指示を受けた時、ちょっとドキドキしました。
これ、ちゃんとできるのかしら。失敗したら、やり直しできる??
問題ありませんでした〜!
うん、カットシーンでやり過ごせて、本当に良かったですよ。
で、そのまま最後の目的を果たすためにお風呂屋さんに行ったのですが……。

強烈に、サンクレッドさんを思い出しました。

昔聴いた、「大人の階段、の〜ぼる〜」という節が頭の中でぐるぐる回ってました。
冒険者たちはみんな、真面目に作戦遂行中なんだけど、なんでだろ、悪友に真面目な兄ちゃんが悪い遊びを教わっている現場に出くわしたような、そんな気持ちです。オボロさんのこういうところ、里の大人たちは知った時、どんな反応を示すんでしょうか。忍者の先輩たちだから、情報収拾の一環として気にしないよねえ。でもなんとなく、「わしらのオボロがあああっ•……」という反応でもおかしくないと思ってしまうのは、なぜなんでしょう。
というモヤモヤを抱えつつ、ミッションコンプリート。
次なる課題が登場して、冒険者のレベルアップを待つ状態となりました。
うーん、流れ的にはこのまま対決してもおかしくなかったと思ったんですけれど……まあ、まだ、LV63ですものね。あっさり解決したら面白くないしなあ、と思いつつ、首を傾げながらクエスト終了です。
まだまだ謎が多いですから、とにかくレベルアップするぞ〜とばかり思うのですが。

この女性が元気に登場してくれたらいいなあと感じました。
なんか、いかついように見えて、とっても可愛かったんですよね、このひと。