
やらかしました……。
今度は何をやらかしたのかと申しますと、シグマN2での出来事です。あそこは、なかなか楽しいギミックですよね。タンクとして行くときでもちょっと楽しみになる場所でもあるんですが、わたしは昨夜、そこでやらかしてしまいました。
ちょっとばかり、ギミックに関するネタバレになるから、以下、隠します。
とりあえず、問題は発見したから、次に同じ事態が発生してもすぐ復帰できるように設定をしました、という内容です。あーもー、なんでこう、油断したころに、何かをやらかしているかな、わたしは!! 集中力他を切らさないよう、英気を養うためにも、今日明日は、多めに睡眠をとるようにしようと思います。とほほ〜。
さて、わたしがやらかした行為は、絵の具をぶちまけるギミックに関するミスです。
各絵画の前で、コンテンツアクションを実行しますよね。その、土の絵画の前でコンテンツアクションを使うと、エアフォースに乗って宙に浮くじゃないですか。そのとき、わたしの設定では、クロスホットバーが自動的にEXバーに変化していました。降りるボタンもこのバーの中に表示されていたのですよ。
が、昨夜、どうしたわけか、このEXバーが通常のクロスホットバーに切り替わってしまったんですよ。
多分、どこかにうっかり触れてしまったからだと思うんです。ちょっと気が焦ってもいたから、R2かR1を押してしまって、クロスホットバーの切り替えが作動してしまったか……。記憶を探っても断言できないのですけれども、発生した問題は明らかです。クロスホットバーからEXホットバーが消えてしまったから、エアフォースから降りることができない。
この時点で、わたし、かなりパニクりました。
なぜならMTしてたんですよ。敵さんのヘイトを引きつけていなくちゃいけないのに、戦闘に戻れないんです。とっさに、チャットに「おりれない」と入力しましたが、あわててたから誤字脱字だらけ。せめて落ち着けばいいのに、なんとかできないかなあ、とキャラクターコンフィグを呼び出して、設定しようとして、失敗して、でもどんどんメンバーさんが亡くなる、という状況に、ますます、焦っていくばかりだったのです。
ちなみに、自分にターゲットを合わせて、「降りる」という選択をしたのですけれども、エラーになりました。EXホットバーから降りてください、というエラーが出てきたのですよ。ええ、つまりは、いつものマウントのように降りることはできなかったのですね。
とにかく、いろいろしたことが効果を発揮して、その後、なんとか戦闘に復帰しました。一度死んだ以上、ヘイトはもう一人のタンクさんに向かっています。この場合は、MTに戻らないほうがいいから、スタンスを切ってSTとして努めるようにしたのですけれど……ヘイトはかろうじて奪わなかったと思いますが、DPSさんをたくさん死なせ、さらにはヒーラーさんにご迷惑をおかけしましたが、さらにはもう一人のタンクさんに本当にご面倒をおかけしましたが、なんとか全滅することなく、そのままクリアできました。
でも申し訳なくてね。
本当に、本当に申し訳なくてね〜!!
報酬なんてとんっでもねえ! という気持ちでしたから、そのまま。皆さんに謝って、コンテンツから出て行きました。うええ、自分が情けない〜。そんな気持ちでいっぱいだったのですけれども、その後、浮上したくなるニュースがあり、「頑張る!」気分に切り替えました。
で、今朝、設定を見直したわけです。

これが、わたしのクロスホットバーの設定です。おそらく、この部分にチェックしているから、クロスホットバーが自動的にEXホットバーに切り替わるんだと思います。それがなぜ、通常のクロスホットバーに切り替わったのかといえば、それは多分、R1かR2を押して、切り替えてしまったからだと思います。ではなぜ、その切り替えを続けることによって、EXホットバーが戻らなかったのか?
それはわかりません。
ただ、今朝、自分のマウントに乗って確認しながら、あれこれ考えたところ、ホットバー1の設定に手を加えることにしたのでした。現在、戦闘アクションのリキャスト確認用として、ホットバー1だけを表示させているのですけれど。

ホットバーの設定画面をこんな感じにして。

さらに、システムコンフィグを呼び出して、コントローラーのタッチパネルをマウスとして使えるようにしました。


キャラクターコンフィグのホットバー設定にて、「セット切り替えボタンを有効にする」にチェックしているから、ホットバー1の左側にある数字の上下に、< > が表示されています。ここに、タッチマッド経由のマウスカーソルで触れることによって、ホットバー1をEXホットバーに切り替えられるようになったのでした。もちろん、マウスカーソルでEXホットバー内の降りるボタンを触れることによって、ちゃんとマウントから降りられるようにもなります。
ーーーーとりあえず、いざという時のための、緊急用設定は、これでおしまいです。
なにぶん、コンテンツ内ではなく、EXホットバーを使う、フィールドにおけるマウントでの確認ですから、不安はまだ残っているのですけれども……ただね、そもそもこんな事態を引き起こさないよう、ひたすら冷静沈着に、ギミックを完遂させていくことが大切なんだと思います。
というわけだから、わたしは油断せずに、経験を積み重ねて行こう。
冷静沈着になるように。冷静沈着になるには、どっしり落ち着け。
そもそも、動かないでいてナンボのタンクなんだし!!(偏見?)
最後になりましたが、あの時、マッチングされてしまったみなさん。
本当に本当に、ごめんなさいでした〜!!