【竜騎士LV70】いや、本気で転職をすすめたりはしない(できない)

攻略手帳さまさまです。本日、竜騎士をカンストいたしました〜!

実は竜騎士でLV69のダンジョンに行っておりませんけれども、アライアンスルーレットやレベリング、などなどでカンストできたのですよ。かなり育てやすくなってるんだなあ、と感じたのですよ。早くにカンストしたら、70ならではのスキル回しを身につけやすくなるし、装備も揃えやすくなるし、ええ感じだなあとも思いました。うん、装備をそろえるの、大変そー、とも思ってますけれど。

とにかく、竜騎士のジョブクエストも楽しんできました。今日はその感想です。ここから下の記事は、あまり、ネタバレ配慮しない内容となっておりますから、まだ遊んでいないかた、知りたくないというかたは、ご注意くださいね。

今回の竜騎士クエストは、このチビ竜のお父さんの番を探し求める、という内容になっています。凡人の感覚では、竜の番や子供との関係にはちょっと戸惑うのですけれど、まあ、昼ドラ展開にならないようだから安心していいところが嬉しいです。流石にやだもんね、番の竜同士を再会させたとたん、「アンタァ、この子はどこの馬の骨に産ませた子よ!!」という夫婦喧嘩が勃発して、さらには、竜同士の戦いに巻き込まれるなんて。いっくら、蒼の竜騎士が二人揃っていたってさ、おっとろしいじゃないですか。仲裁できそうなおじいちゃんは光の戦士の乗り物にはなってくれてますけれど、仲裁までしてくれないような気がするしー。

そう、蒼の竜騎士が二人、です。

本編では、すっかり風車の弥七的なエスティニアンがジョブクエストに登場しました。
予想してしかるべきだったんですけれど、全然、予想してなかったわ〜……いやマジで。

ということは、竜騎士で本編を進めてたら、本編のセリフが変わっていたりとかしてたんだろうか??
と思ったりしましたが、まあ、すぎてしまったものは仕方ねえです。

むかしは、安否を気遣ってくれてる方々に不義理をしていたように見えてたから、光の戦士の背後霊たるわたしはモニターのこちら側で「せめて、おっちゃんに連絡しときや〜」とプリプリしてましたけれど、そろそろわたしも悟りました。というか、いちばんの友人たるあの人や弟分の坊ちゃん、実の親父のように面倒見ていたおっちゃんたちが、どーんと構えている以上、外野がプリプリ怒るのは、ちょっと了見ちがいだもんねえ。

でもこっそり、坊ちゃんに竜騎士の修行をすすめてもいいんじゃね? とも思ったり。
いや、できませんけどね!

そもそも、妹とは違って頭脳派、それもとっても優秀な召喚士である坊ちゃんに、近接職への転職なんてススメたらあかんよなあ、と思いつつ、ちょいとばかり、エスティニアンの度肝を抜きたいなあ、という衝動を抱いてしまったり。

閑話休題。

現地の方々をちょっと(?)ばかり怖がらせたりしましたが、蒼の竜騎士二人の共闘と、チビ竜の咆哮、それから、主役の登場は最後だ、と言わんばかりに駆けつけてきた、お父さん竜によって、無事、長く隔てられてた竜たちの再会が叶いました。

いやほんま。繰り返しになるけれど、平和な再会で良かったわー。

ーーーーはるか、古の。

竜と人間の戦争の始まりは、本当に悲劇としか言いようがなくて。そもそもの企みを実行した人に対して、本当に、その企てはそこまでの価値があると本気で信じていたのか、信じることができていたのか、と問いただしたい気持ちになります。同時に、信義を裏切られ大切な存在を卑劣に奪われた挙句に抱いた負の感情は、ほかの存在を巻き込んでもいいほどの正当性があるのか、という疑問も抱きました。

少なくとも、わたしには「えー」という感じです。

ちょっと薄情な意見だと思いますが、どんなに尊重する存在でも、しょせん別の存在なのだから、そういうシンドイ感情を共感したくないなあと思います。他人の感情に共感しすぎるのは、自分自身の感情から目をそらして自分を騙していくことと同じなんじゃないかなあ、とか思ったりしました。

だからほんま、今回のメインとなった二人の竜さんたちにはシンドイ目にあいましたねえ、と語りかけたくなったし、だから、今回、ちゃんと再会できてよかった、そのために動くことができてよかったなあ、と思ったクエストでございました。

うん、ともあれ御二方、しあわせな老後(?)をお過ごしください。

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