
ファンタジー好きなら、結構、多くの人がいろいろ夢想したと思うのですよ。
この、竜という生き物と接触する場面を。
たとえばわたしの場合、いちばんはじめに憧れた竜は、ネバーエンディングストーリーに登場する竜でしたね。確かテレビで映画を見たんだと思います。白く美しい竜に乗っていじめっ子をびっくりさせる場面は、本当にワクワクもんだったなあ。あの白くてふわふわの身体に乗るの、とっても気持ち良さそうだった。他にも、「創竜伝」や「リダーロイスシリーズ」という小説を読んでね、やっぱり、竜って素敵だなと感じた記憶があります。西洋だと悪魔の象徴だけど、東洋だと神族、という違いも面白かったな〜。
まあ、そんなわけですから、このエオルゼアでも竜という生き物を目の当たりにして、ほんまにドキドキしたんです。素直に憧れることができる、モニターのこちら側の人間だからこその特権ですよねえ。当たり前に被害を被るような、すっごく身近なところで、ギッタンバッタンとってもうるさい激しい戦闘があったら、いくら素敵な生き物であっても、憧れなんて無理だったかもしれません。造形の美しさに見とれるより先に、プチ、でおしまいですよ。そう考えると、ファンタジー世界もなかなか勿体無い部分があるんですな。
というわけで、今日のわたしは、竜騎士LV68のジョブクエストを受けておりました。
はいな、もう、そこまで育ちましたよ〜!!
えっへん、なかなか嬉しいです。楽しいです!
なんか、ビミョーなフラグが立ってないか、と思いつつも、登場した新たなる竜に、ちょっとワクワクしたり。いまは怖い顔してますけれど、とても綺麗だなあとも感じました。ちょうど、夜の時間に戦ったからかな? とっても綺麗だったんですよね、この竜。そして、この怖い顔、って、白目が目立つせいもあると思うんですけれど、お話が進めばちょっと印象が変わるんじゃないかなあと期待してる。コワモテ、あるいは、クールビューティー系かなあ?
クエストバトルがありましたが、ぴょんぴょん回避しながら戦っているうちに、終わっておりました。ちょっと物足りないような感覚になってしまって、ふっと紅蓮ラスボスの言葉が脳裏に過る。はっはっは。いやいやいや、トドメを刺したらまずいからですよ物足りないくらいでちょうどいいのですよ!!
ともあれ、とっても気になるところで「続く」になってしまったから、さっさとカンストさせたいです。だがしかし、育て切ってしまったら、次なる悩みが出てきます。そう、装備を揃えなければならない、と!!
万物の週制限が切れるパッチに、早く来て〜と叫びたい気持ちになりますが、同時に、まだ貯金額が溜まってないからこそ、もうちょっと待って〜、とも叫びたくなる。むむむ。とりあえず、明日も楽しみつつ、お金も貯めるぞ〜!