
オメガノーマルをクリアいたしました〜!
もちろん、事前の予習をしていったのですけれど、……うまく動けなかったですねえ。動画で学んだ知識と、指の動きが全然ついていかないの。すべてSTをいたしましたが、やっぱり滝行が必要なんじゃ、というありさまでした。うん、動揺しまくった、慌てまくった!!
特にね、4層は、相方のタンクさんも初見のかたでね。ナイトさんだったからとMTをお願いしたんですけれど、でも足を引っ張ってばかりだったです〜……。ヒーラーさんに蘇生していただくの、一度じゃありませんでしたよ。とほほ。初見にもかかわらず、とっても上手なナイトさんだったから、クリアできたようなものです。
改めて、ご一緒できた皆さん、本当にありがとうございました〜!
とにかく、これでまた少し、装備更新できたから頑張る。エキルレだって気合いれて、頑張る!
いや、運転でも言いますよね。慣れた頃に事故る、と。
慣れたというにはおこがましい戦いぶりだと思うんですけれど、タンクとして動き続けて、そろそろ一ヶ月。だから油断、というか、慣れというものも出てきそうな時期だから、気を引き締めて慎重に動きます! もう、絶対にメンバーを死なせないようにするんだ〜!!
さて、ここより先は、オメガデルタ編のクエスト内容に触れる記事となります。ネタバレ配慮なしの内容だと思われますから、隠しますね。どうぞご了承の上、続きをご覧くださいませ。

このオメガでは、かなりひさびさとなるミドじいちゃんも登場します。
なんか大人しいなあと思ってたら、寝とったんかい。でも気になることがあったら、起き出して解説してくれるあたり、かなりありがたい存在になってくれたなあと思いました。というか、なんでこんなもの(オメガ)に詳しいの、という疑問を抱きましたが、長く生きてる生命体だもんなあ。経験はたくさんたくさんだよねえ……。
ーーーーふと、某ファンタジー小説に出てきた、認知症だか痴呆症だかになったエルフを思い出しましたが、はて、ドラゴン達も長生きゆえのそういう症状になったりするんでしょうか。う〜ん、個体能力が高いから、絶対になってほしくないと願う庶民代表です。被害甚大だしー。
このオメガの物語を見ていると、中国呪術の蠱毒を思い出していました。うん、ファンタジー小説ではわりと定番の呪術、かな? 小さいツボに、いろいろな動物を詰め込んで共食いさせて、生き残ったいちばん強い個体を殺して魔物に仕立て上げ、憎い相手への呪いに使う、とんでもねー呪術ですよ。
だから、とっても新鮮な気持ちになりました。意思などない武器が、そういう仕組みを知ってか知らずかわからないけれど、自己強化のためにそういう行動を起こすなんて、とびっくりしてね、新鮮でした。でも正直に言うと、とっても傍迷惑な武器だわあ、と感じました。責任者出てこ〜い! と叫びたいけれど、オメガを生み出した責任者はみんな、あの世なんですよねえ……。や、神龍を抑えるには役立った……のか?
ーーーーあれ、いま気づいたけれど、神龍って討伐しましたよね。あれって、オメガがある程度まで能力値を抑え込んでいたの? だから光の戦士達が討伐できたの?? でもそれなら、あのおかたは、能力を押さえ込まれた神龍と合体したの? えー、あの人の性格的に、神龍の全能力を解放してから合体しそうだけど〜……むむ?
ふとわからなくなった。あとでカットシーンを見直そう。
ともあれ、そういう傍迷惑な武器を起動させたということでシドさんが責任を感じてるようですが、意外なことに、大型新人がシドさんにあれこれ言ってます。この件ではわたしも大型新人の意見に同意だなあ。まあ、かなり大型新人の好みに左右された起動だったけれど、他の方法って誰も思いつかなかったものね。起きたことはすべていいことにして、さらには取り返しがつかなくなってから思う存分責任を感じて落ち込めばいいけど、今はまだ対処方法がある段階だから、とにかく動くしかない気もする〜。
先への不安は大きいけれど。
シドさんと大型新人さんの対比が面白いから、「いいぞもっとやれ」という気持ちです。
これからどうなるのか。さ〜っぱりわからんけれど、しかし、このオメガが武器じゃなかったら、いろいろ活用できたんじゃないかなあ。例えば、生み出せる生命体が魔物じゃなくて、フツーの動物だったら食料問題に大いに貢献するよね。や、この世界に食糧問題があるかどうかはわからないけれど、たんぱく質確保、という意味では有効だった気がします。
もったいねえ。

最後に、偶然撮れた一枚から。たぶん、瞬きの瞬間をうっかり撮影してしまったんだと思いますが、ジェシーさん、こういう表情の商品化はしないでね?
ちなみに、ジェシーさんと暁のタタル嬢が、女子会みたいなところで、お互いの苦労を打ち明け合う状況が思い浮かびました。どちらも、とある組織のシャドウクイーンだもんなあ。トップに当たる人物が全然頭の上がらない存在だものなあ。……この二人が話し合ったら、お互いの手法を打ち明けあったら、ますますトップが尻に敷かれていくんだろうなあと想像したり。
ーーーーまあ、そういうところもトップならではの甲斐性なのかしらん。