
まもなく始まる、FF14のテレビドラマの原作本。
予約していた「光のお父さん」をようやく今日、受け取ることができました〜!!
発売日は昨日だったのですよね? でも地方在住だから、今日、受け取ることになったんですよ。なじみの本屋さんから、家を出る直前に入荷のお知らせをいただいてね、で、ばびゅーんと受け取りに行ってきたのですよ。
いや〜、本が到着するの、早くなりましたねえ。これまで、発売日から二〜三日待つのが当たり前でしたから、発売日翌日に買えて本当に嬉しい。関係者の皆さん、早く本を届けてくださって、ありがとう!! もう、本当に本当に、楽しみだったんですよっ!
以下、かなり長くなったからひとまず隠します。本を読みながら思ったことをつらつら書いているだけの文章ですから、興味のあるかた、よろしければどうぞ。長いですよ、本当ですよ!?
実は、わたくし、今日までにね、もう、会う人会う人みんなに、「FF14がTVドラマ化されるんよ〜!」と話しまくっておりました。とても好きで、ほぼ毎日遊んでいるゲームがね、テレビドラマ化されて、より多くのかたに知られやすくなる状況が単純に嬉しかったのです。へえ、どんなゲーム? と聞き返された時、「あのドラマを見てっ!」と簡潔に答えられるって嬉しい。FF14の魅力はたくさんあると思うんですが、そのすべてを語ってたら忙しい日々を送るみなさんの時間を奪ってしまうんですもん。なにより、わたしの拙い説明より、素敵なドラマのほうが、説得力も魅力も誘惑力もあるってものでしょう?
でね。ゲーム友達って、わたしの周辺には本当に少ないのですが、とにかく老若男女問わず、話しまくっておりました。ゲームを遊んでいなくても、毎回、シーズンごとに新しいテレビドラマをチェックして楽しみに待っている人はけっこう、多いんですもん。雑談しているとき、これから始まる面白そうなドラマの話題になったら、そのタイミングを逃さずに、FF14のドラマもトピックにすべり込ませていたのですよ。
ついにはわたしの趣味嗜好を知っている、長い付き合いの友達ですら生温い目を向けるようになってきたから、この頃はちょっと控えていたのですけれど、これでまた、もりあがって話しまくる予感があります。事実、もう、今日のうちに、友達に電話してたもんね!!
ーーーー購入してすぐにね、本のページを開いてね、「ウワアア」と感じました。
いや、確かに中身はそういうものだと情報をゲットしていましたが。ほんまに中の写真が、フルカラーやわあ、って思ったんです。このお値段で、このページ数で、うわああああっ、って、おののきました。いや、うん、すごいね……。出版事情ってよくわからないものですから、わたしには具体的に、すごいところをわかってません。でもこれまでに買ってきた本を思い出すと、この厚みで、このカラー事情で、この値段〜!!?? と思ったのです。
そして、嬉しかったです。ワクワクしながら読んでいった、あのブログらしさが本当に現れてて。綺麗なスクリーンショットも、ちゃんと掲載されてて、文字色だってフルカラーで変化をつけてあって。ああ、本当にあのブログらしい書籍だと感じながら、とりあえず、さまざまな雑事を片付けにいったのでした。
でね、いま、読み終えたところ。
たくさんの感想が、次々と頭によぎってきます。その中でいちばん感じることは、よかったですねえ、という気持ちでした。マイディーさんが本当に好きで、とてもとても大切にされていた仲間さんたちと遊んでいたFF14を、お父さんと一緒に楽しめるようになってよかったですねえ、という気持ちです。お互いが好きで、ごく自然に夢中になれるゲームでね、ちょっと離れてた親子間の距離を縮められた、という事実は、本当に素敵だなあと感じたんです。
たぶん、この広い世界では、子供が成長するにつれて距離ができていく親子って珍しくないし、同じように、その離れた距離を縮めようとトライする親子だって、珍しくない。そして、わたしが知るいくつかの状況では、その縮める方法にね、本当に困惑するかたが多かったのです。家族だけれど、趣味が違う。価値観も違う。それでもですね、歩み寄るための共通点を作ろうとしたら、お互いに、ちょっと無理をすることになって疲れちゃう。場合によっては、喧嘩も多発する。だから、よかったですねえ、と感じちゃったのですね。
あとね、ありがとう、って感じました。
この「光のお父さん」を掲載されてるブログでは、この本が発売されるまでの経緯を、とってもわかりやすく、なおかつ楽しい記事で書かれています。その記事を通してですね、この書籍やドラマ化、それからFF14に関わる、たくさんのかたがたの想いや情熱を知ることができてね、嬉しかったのです。ありがとう、って感じた。単純に知らなかった世界の話を知ることができて、その世界に生きるみなさんのお話も知ることができて、本当にわくわくしました。おかげさまで楽しく遊んでいます、ありがとうっ、って、むしょーに言いたくなりました。
あとね、想像が広がりました。この本は、本屋さんに並んでいる、たくさんの本の中の一冊です。でもその一冊が発行されるまで、どれだけたくさんの方が力を尽くしてらっしゃるか、知ることができました。じゃあ、他の本だってきっとそう。そして書籍だけではなくて、ゲームも、漫画も、ドラマや映画も、きっと。ぶっちゃけますと、関心を持てなかったりしたらスルーできてしまうものたちだって、ひとつひとつ、こういう、経緯があるんだよなあって考えたりしました。こんなに、わくわくしてしまう、経緯が。
そういうのをスルーしちゃうのは、なんだか、もったいない気がしてきたんですよね。
そして、同じように、訴えたくもなりました。
誰に対してなのか、自分でもよくわからないのですけれど……、たぶん友達??
あなたにとって関心が持てない対象でも、なにが潜んでいるか、わからないですよ〜、って。
うん、無関心だから、きっと、なおさらわからないですよね〜、とも。
でもさ。スルーするの、もったいないかもしれないですよー。
だからさ、ちょっとだけ。
FF14、遊んでみません?