PS4でのラグ理由を、Macから探るには。

今朝、ロドストで友達が書いてらっしゃる日記が目にとまりました。

同じPS4ユーザーでいらしたんだなあと驚きながら拝読して、で、わたしの知らない世界の話だったから、家を出るまでの時間で調べたのですよ。ズバリ、「PS4のラグについて!」でしたから、気になったのですね。それで、とっても詳しいかたが、かなり深いところまで答えていらしたから、とても勉強になりました。

それで、今日の記事は、そのあたりに関する、むしろわたしのためのメモとなります。
どうぞ、ご了承くださいませ。


まず、基本です。ラグとはなにか。

ラグ:部屋に敷く小型の絨毯……ではなくて!! ええと、引用します。ーーーー「lagは『進み方が遅い』などを意味する英単語である。日本では『ラグ』という単語はコンピューター用語や放送用語などとして浸透している。コンピューター用語や放送用語として『ラグがある』『ラグが発生した』などと言った場合は、『通信速度のズレ』『相手のパソコンと自分のパソコンとのデータが届くまでの遅れ』『サーバーの反応のズレ・遅れ』などの意味で使われることが多い。特に放送業界では、コメンテーターの反応が遅くなったり、相手の映像がこちらに届くまで時間がかかる事がよくある。そういう時にこの『ラグ』という単語が使われる。英語ではそんな遅れのことを『Delay』と表現する。日本のコンピュータゲームでは『処理落ち』のことを「ラグ」と呼ぶ。

だそうです。

具体的に、FF14ではどういう現象になるのか、ですね。
確か、避けたと思ったのに攻撃をくらってしまった、という現象になってたような??

ーーーーええとね、わたしの記憶をたどりますと、極タイタン戦や極イフリート戦の時に、ラグを意識したと思います。正確には、それらの戦いで、いっつも死んでばかりだったわたしに、PC知識が豊富な先輩な友達が教えてくださったのですよ。「有線にしたほうがいいよ」と。

家の中でこけないように、と無線にしてたから、有線に戻すのはとっても抵抗があったのですが、でもそのアドバイスに従ったおかげで、それからラグに悩まされることはなくなったのです。うん、まあ、そのあとも死に続けた理由は、単純にわたしの指さばきが理由ですね、うん……

ご存知の通り、PS4には、ネットワーク接続を判断するところがあります。

・「設定」→「ネットワーク」→「インターネット接続を判断する」

ただ、こちらでわかる情報は、あくまでも通信速度(回線速度)なのですね。

そして、今日、新たに知った知識によると、オンラインゲームでのラグには、回線速度はあまり関係ないそうです。というか、そもそもオンラインゲームで要求される回線速度は、それほど大きくない。事実、ロドストの動作環境には、ブロードバンド接続、とありました。えと、ADSLやFTTH、CATVあたりならオッケー。数値としては、1.5Mbps以上でも、問題ない、のかな?? (ちなみに、わたしの有線接続しているPS4は、「ダウンロード:279.5Mbps アップロード:267.7Mbps」でした)

そして、ラグの原因となりうる問題点は、Ping応答速度、だそうです。
うん、すぐに答えられない単語だったから、調べました! 

・ping値(ping応答速度):「ユーザーのパソコンから、インターネットを経由したサーバーまでの応答速度を計測できるコマンドをpingといい、pingによって測定された数値が、ping値

それでわたしは、PS4内にあるブラウザから、ネット検索して出てきた、測定できる(らしい)URL「http://beta.speedtest.net」を入力したのですね。

ただ、こちらのサイトは、あくまでもこのサイトと自分のパソコンの応答速度を調べるもので、FF14のサーバーとの応答速度を調べるものではないんですね。さらに、試行回数も少ないため、データとしてはそこまで信頼できるわけでもないと教えていただき、Macユーザーのわたしは、Macでping値を調べる方法を試みました。うん、MacとPS4を同じ回線に接続してから、下記の方法を試みたんです。

1・まず、FF14で遊んでいるワールドのIPアドレスをこちらのサイトで調べます。
 http://www.arrstatus.com
 例えば、わたしが普段遊んでいるイクシオンは、「124.150.157.57」となります。

2・MacのFinderで「ネットワークユーティリティ」を検索して開きます。

3・pingタブを開き、「pingコマンドを送信するネットワークアドレスを入力してください」の下にある入力欄に、調べたワールドのIPアドレスを入力します。

4・下にあるふたつのチェック○のうち、「送信回数:〜」とある方にチェックを入れ、「送信回数:30ping」とします。(この場合、入力した数値は、30だけです)

5・pingを押して、しばらく待ちます。

6・ズラ〜っと出てきた英数字のいちばん下が、ping値の計測結果です。
 今回、我が家のMacでは、「30 packets transmitted, 30 packets received, 0.0% packet loss | round-trip min/avg/max/stddev = 16.151/17.045/19.155/0.700 ms」と出ました。アンダーラインを引いたところが、今回のチェックポイントです。
 要するに、「30回試してみたら、損失(失敗確率)は0%で、最大数値は、19.155だったよ!」と言っているんだね、と、理解できたらいいみたいです。

7・この場合、チェックすべきは平均数値ではなく、pingの最大数値です。そして、数値が20msを超えていたら、注意。その最大数値が100を超えてる時には、完全に、ラグを感じるようです。

はふう。こちらはまさしく、(これまでの)わたしの知らない世界……。

だから、本当に今回、勉強になりました。パソコンの、特にネットワークがらみの知識は、「難しいからわからない」という印象にとどまっていたのですけれど、くわしいかたに教えていただけると、ちゃんとした理屈の上に組み上がってるんだな、とよくわかりました。うん、わからない、で終わらせてたらもったいないね! 理解しようとしたら、ちゃんとわかるんだから、と感じたなあ。

改めて、あの日記を書いてくださったかた、教えてくださったかたに、改めて感謝しつつ、今日のブログを終えて、リセット終了したエオルゼアに飛び込んでこようと思います!

今週、零式一層の断片をゲットできたら、アクセサリが交換できるんだ……!

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