
うちの冒険者小隊に所属している子たちの、いまの平均Lvです。
ようやく40を超えてくれたから、ランク3になるための重要任務を受注できるようになりました。ですが、頼りになるサポートくんが「到底、成功しないでしょう」としか言わないから、コツコツと訓練を積み重ねたり、他の任務をお願いしたりしてました。
でもね? ランク2になって。
そして、冒険者小隊の能力が任務の適正値に近づいても、失敗することが多いんですよね。
今さらかもしれませんが、指南書を読めよ、って話でもありますが。その日に、お願いしようと決めた任務の適正値を元に、1日三回の訓練を施して、送り出して、で、任務が失敗するのは、ちょっとやりきれんなあと思うのです。気のせいか、メンバーたちもぐったり力尽きた様子でへたり込んでることもあるし。
それで今週になって、ちょいとチャレンジしました。
あくまでも適正値を満たすことを優先して、各ロールを無視して、任務に送り出したのです。
つまり、タンク、ヒーラー、DPSという枠組みを無視したの!
そうしたらねえ。

あっさり成功して、遠い存在だったジンクスまで取得してのご帰還です。
そうか。こういうことかー。
確かに、生き残らないと経験値も取得できないもんね〜(遠い目)
ええ、実はこれまでジンクスが取得できなかったんですよ。
アウラ双剣くんだけが何かの拍子で取得してきましたが、そんなにありふれたものなの? という状態。
だから都市伝説的存在だったのですよね、ジンクス。
で、ご覧の通り、適正値に合わせて、ヒーラーを外した結果が、成功です。
とほほ、という気持ちになったのはいうまでもありません。
それでまた、いつものサイトさまに行ったところ、ジンクスにはマテリアを取得してくれるものもあるとか。
おお! なんて素晴らしい!
いつかそんなジンクスを取得してくれないかなあと思いつつ、今日もみんなへの訓練内容を考えるのでした。
あ、そういえばですね。
先日にあったラスベガスのファンフェスだったかな? 冒険者小隊たちの言葉が知りたい、という要望があったのですけれど、わたしは言葉よりもエモートのほうがいいなあと思います。たとえば、疲れて帰ってきたメンバーに「イイ!」をしたら、ちょっと微笑んでくれるとか。それぞれの言葉だと、性格が固定されちゃうけど、エモートだったらまだ、メンバーの性格へ想像の余地があるでしょう?
その方が嬉しいんだけど、どうかな。フォーラムに書いてみようっかな。
→書いてきた!