
ファルコンネストから、ちょっと西北に向かったところにある聖フィネア連隊の野営地。
そちらで受注できるサブクエストをクリアしてきました〜!
こちらは受注クエストがLv56なんですよね。だからサブジョブを育てるときの経験値用に、と、クリアしないままで放置してたんです。で、適合するジョブが出たらクリアしよう、と考えて、ついには今日になりました。うーん、ちょっと客観的に振り返ると、ずいぶん気の長い状況だったかもしれません。
それでね。嬉しいことがあってね、育ててるジョブの新しい装備品、をHQでもらえたんですよ。ええ、報酬に。そういえば、イシュガルドが始まった時、いろいろなサブクエストでHQ装備がもらえるって、本当に嬉しかったんですよねえ。ありがたかった。マケボでもまだ、今ならなにげなく作れる装備品のHQが高価な時だったんですよね。だから、ヒャッホウと喜んでたんだよなあと思い出しました。
や、今でもありがたいです。うん、材料を集めて作るの、時々、面倒くさいですものね!
マテリアをはめてくれる人もいるし、少しずつ、エオルゼアの世界は変わっているんだなあと感じました。
それが、ユーザーの声を反映しやすいオンラインゲームの強みなんだろうなあ。
以下、サブクエストの内容にも触れる記事だから、隠します。
ネタバレ配慮の薄い記事だと了解の上、続きをご覧くださいませ〜!
さて、そんなわけでクリアした聖フィネア連隊のサブクエスト。貴族の理不尽さや、平民のやり切れなさ。そういうところがテーマとなる、なんとも重い内容でした。でも、ちゃんと希望があるあたりに、ホッとしました!

長く、ドラゴン族と戦いを続けてきた国、イシュガルド。
厳しいくらい明確に組み立てられた階級は、ドラゴン族との戦いのためなのだろうけれど、その階級のためにやりきれない想いをする人は多かったのですねえ。決闘裁判なんて、裁判という名が恥ずかしくなるような、仕組みですもん。なんでわざわざ裁判って名詞をつけるかね。ただの決闘でいいじゃん、とぷりぷりしたもんな、あの時。ーーーーだからこそ、仲間を陥れられたヒカセン立場で、相手を叩きのめした時には、「ザマァ!」と高笑いしたくなったのですけれど。
まあ、結局、戦いのための階級ではなく、階級のための戦いだった、という真実が明らかになっちゃってさ、そりゃあ、いろいろ腑に落ちない人は多いだろうなあ、と想像しました。や、このサブクエスト内容は、まちがいなく、その真実が明らかになる前設定のお話だと思うけど、ええ、わかってますから安心してね!!
ーーーーでね?
哀しいとか腹立たしいとか。いろいろな感情って、結局のところ、個人個人でそれぞれ、処理するしかないんだけど、でも、まわりが前向きになってても、まだ自分の感情を落ち着かせられなかったら、一人ぽっち気分が加わって、余計に苦しいだろうなあ、って思う。自然発生する感情は、誰にも強制されないものだろうから、状況が変わったからといって、劇的に変化するものでもない気がするし。時間の流れによって感情がおさまってくれるのを待つしかないって人もいるだろうし。
うん、メインクエストでも、そういうかたが登場されましたよね。
いや、あの件ではね? あちこち奔走した挙句、薬を盛られたりしたらさ、「えええ、どうしてこんなことをするのおおお?」という気持ちになりもするんだけど、あのお姉さんの気持ち、同調した皆さんの気持ちだって、わかるような気持ちになってしまうから、複雑だ。そうだよねえ、納得できないよね。怒りをどこかにぶつけたいよねえ、という気持ちにもなったなあ、あのクエストを見てたら。
ーーーーだからこそ、アイメリク総長の言葉が、じいいんとしみる気がする。
一人の女性が納得しても、他にも同じモヤモヤを抱えたNPCさんは、わりと結構、たくさん隠れてるんだろうけれど。今後、また、そういう人がなにかをやらかしても、総長さんは同じように、いたわりの気持ちを込めて接していくんだろうなあと考えたら、ちょっとほっとする。階級や、建前とかで抑えつけるのではなく、単純な、他人へのフツーの労わりで、女性に話しかけてくれた。あの総長さんの姿こそが、いろいろな人が希望した、新しいイシュガルドってやつなのかもしれないなあ、と考えたりしました。
まあ、同時に、総長さんの多忙さが想像できてしまって、「息抜きしてね!」「休憩してね!」「過労死しないでね!」「禿げないでね!」と言いたくもなるんだけど、こっそり総長さんへの気遣いを暴走させる副官さんもいるし、たぶん大丈夫じゃないかなー、と期待したいです。や、笑ったものね。バーチシロップを納品するリーブの依頼文章を読んだとき。この副官さんは、まさしくあの猛女と姉妹なんだわーと思ったものです。一途な乙女心が暴走しやすい姉妹なんだよなあ、あそこ。

まあ、でも。新しいイシュガルドは、共和制になって、総長さんは議長さんになったんですよね。
だからこそ、もう、総長さん一人だけが、背負いこまなくていいんだろうなあとも思いました。いや、あの人は性格上、好んで背負いこみそうな気もしますが、そのあたりはさておいて。
もう、イシュガルドは共和制だもの。
だから、ひとりひとりに責任がある。もう、階級社会への八つ当たりは出来なくなるから、様々なじせいを求められる、ある意味、より厳しい社会になるかもしれませんけれど、同じ立ち位置で、たくさんの人が一緒に笑いあえるところになっていくのかなあ、って、想像したりしました。
で、でね。この記事を書きながら、ふっと思ったこと。一連のクエストを終えてみたけれど、今、もう一度、話しかけたら、ここの人たちのセリフはどういう言葉になってるのか。うん、急に気になりだしました〜。
…………うう。エオルゼアにインできるように、リアルのあれこれ、頑張ってきますー。