
昨夜は飲み会があったため、ログインできないかも、と考えておりました。
が、予想外に早く終わったため、るんるんとログインできたのです。いつもよりかなり遅い時間帯にね。
するとですね、お友達からお誘いをいただきました。
極ラムウに行こうよ! というお誘いです。
お酒も入ってたわたしは「行くー!」と即答し、酔い気分のなせるまま、Lv57の暗黒騎士で向かいました。
……わたしってさ、今まで酒に飲まれたことがないし、飲み会でもたいてい最後まで正気を保ってきたし、そもそも二日酔いにも悩んだことがないから、気付きにくかったんだけど、いま思えば、典型的な酔っ払いの行動でしたねー……。
うん。制限解除で行ったとはいえ、タンクでしょう?
酔いが覚めて、すっと冷静に前向きに、ギミックを理解しようとしてところに、わたしの成長を見た(ような)気がして、嬉しかったわあ。いつものわたしなら、「無理無理無理!」と尻込みしそうだものね、たとえ制限解除してても極蛮神戦のタンクなんて。うん、時には酔いもためらいを吹っ切るきっかけになる、という定番をわが身で思い知りました、ええ。
で、途中経過を省きまして報告いたしますと、極ラムウ馬をゲットして麒麟さんをゲットしたのでした。
やー、壮観でしたねえ。
すでにご存知の通り、麒麟を得るためには、新生時代のそれぞれの極蛮神から得られる馬が必要になります。イフリート、タイタン、ガルーダ、リヴァイアサン、ラムウ、シヴァ。それらの馬をすべて得たら、モードゥナにいる異邦の詩人さんから、麒麟をゲットするためのクエストを受注できるようになるんですよ。うん、知らなかった。昨夜友達に教わった♡
それで、カットシーンが導入されるクエストでね。まずは極蛮神馬が勢ぞろいしている場面が出てくるから、とっても盛り上がりました。

友達に手伝っていただいたとはいえ、よく集めたよねえ、わたし……。

そしてそして、協力してくださった友達みんなとの記念撮影です。
うーむ、あまり上手に撮影できなかったなあ、という悔しさがありますが、とにかく嬉しくてたまりません!
空にも飛んでくれるのです!
BGMもSEも綺麗なのです!!!
いやー、ほんまにしあわせやわああ、と、ニヤニヤしてました。いまもです。
いま、スクリーンショットを見直しているんですけどね、しみじみと綺麗だなあとうっとりしちゃいますもん。
まあ、ふっと気になることもあるんですよ。たとえば、蛮神馬はいかなる理由で用意されてるんだろね、とか。現実的に考えると、「あなたは500人以上のテンパード獲得に成功しました。報酬としてわたしの祝福を得た馬を差し上げましょう。どうぞ、この先も、信者獲得のためにお役立てください」みたいな感じ? ……なんか、蛮族たちへの印象が自社商品を買ってもらうために広告付きポケットティッシュを用意する会社みたいな印象になりつつありますが、あれですね、蛮族の皆さんも、いろいろな広告活動してるんですかねえ。
とか、そういう解釈で考えたら、なぜ麒麟さんがやってくるのか、が、疑問。
「おう、新入り! 俺はここらのシマを仕切っている麒麟なんだけどよ。おめえら、蛮神なんぞに祝福もらっちまって妖馬になっちまったんだって? 大変な馬生だなあ。だがよ、それで同情して、筋を曲げるつもりはねえから、うだうだ面倒言わずに、シャキッと俺に従えよ」みたいなノリでやってくるんだろうか。幻獣世界も上下関係厳しそーだ。なんたって、獣だもの。
また、蒼天の極蛮神に登場する鳥たちも、全員集めたら、素敵なマウントを得られるようになるという風の噂を聞いたんですけど、その場合、ゲットできるマウントって何ですかね? いちばんに思いつくのは不死鳥だけど、それ、すでに登場してますし……。他には、ガルーダとか鳳凰とか八咫烏あたり?
しかし、あれですね……。麒麟さんだけじゃなくて、光の戦士ってば、幻竜までマウントにしてるんですよね。
戦いに赴くときだけではなく、たとえば未知の採集するときとかも。ドラヴァニア雲海とか、あちこちに竜たちのF.A.T.Eが発生している時ですら、ガンガンと幻竜にのって、地図を発掘したりするのですよ。
なんか、すみません、という気持ちになるのは、庶民感覚ゆえなのですかのう……?