Two eyes can see more than one.

Monica Schreiber 2016/05/20 15:45:45

どんどんぱふぱふー! 
昨日、ついにエオルゼアにインしました!

やー、ドキドキしながらのインだったのですけど、仲良くしているお友達が声をかけてくださって。それでお話ししているうちに、緊張がほどけていきました。や、おバカな不安だと理解してたんですけど、「忘れられてたらどーしよー」「あら、ゴブサタネ」と言われたらどーしよー、と、さまざまなマイナス思考に支配されてたのですよ。もはやわたしの人生ではなじみ深いマイナス思考ですから、対処方法:スルーを覚えていたのですけれど、まあ、残響が脳みそにありました。

でも、エオルゼアは温かかった!!

友達がね、「おひさ!」とあっけらかんと挨拶を返してくれて、さらには、こちらを気遣ってくださる言葉や、事情を打ち明けたら的確なアドバイスをくれたのですよ。

嬉しかったです。ほんまに嬉しかった!

同時に、「みなさん、水戸黄門主題歌のような人生を歩んでるんだね」とか、そういう考えになりました。
人生、楽ありゃ苦もあるさ。これです!

たとえば、今回のわたしの体調不良は、そもそもはホルモンバランスを崩して、お薬をいただいただけだったのですね。でも、そのいただいたお薬が強かったのか、じんましんが出るようになったのです。あと、胃もダメージ食らって、口の中も苦くなって味覚が苦み一色になる、という状態。それで、じんましん対策しながら養生する、という具合だったのですね。

薬にダメージ食らう、って、ほぼ初めての経験だったから、試行錯誤だったのですけれど、昨日にいただいた友達のアドバイスが、ほんまに的確でね。友達も似たような体調不良を経験してきたんだなあと気づいてしまえば、ほんまに人生いろいろだなあと感じました。そして、得た知識を惜しみなく与えてくれるところにもありがたいと感じたし、他にも、自分が気付かなかった思いやりを感じ取ってしまえば、本当に、頭がさがる。

病気の時はさ、お医者さまたちに助けてもらいながら、でも一人で頑張るでしょう?

だから、自分一人で頑張ってる! という意識が強くなりがちだったんだけど、でもそういう意識でいた時にも、いろいろなかたの思いやりをいただいてたんだろうなあ、って気づいたら、ジタバタジタバタ状態になりやすよ。うん、感謝は標準装備しなければ、いろいろ恥知らずな人間になってしまうでええ! と感じました。

そういえば他にね、ごもっとなアドバイスをいただいたのですよ。
ええ、「PS vitaのリモートプレイという手もあるよ!」というものです

ーーーーそうさ、PS4をPS vitaで操作できる機能だともさ! 実は以前、使ったことはあるんです。でも本当に、ギャザラーしかできなくて。画面に流れるチャットに文字を入力できねええ! という状況にイラっときて、「もうつかわねーよ!! うえええええん!」という状態になってね、そのまま時間が流れてたから、すっかり存在を忘れてたんです。

だから、教えていただいた時には、「……あっ」という状態でした。
機能がアップグレードしても、使いこなせないタイプだと暴露してしもた(汗)

他にも、ネット上で気をつけたほうがいい部分とか、ブログをより見やすく秘訣とか。たくさん、たーっくさん! 教えていただいてありがたかったなあ。ゲームよりもおしゃべりに夢中になってた。

同時に、エオルゼアのきれいな風景に見とれていましたよ。

いちばん初めの感動を思い出しましたね。ーーーーああ、ここはこんなにきれいなところだったんだ、って、あちこちを見て、美しさを感じて、どうして忘れてしまったのか、と考えて。でもやっぱり、再び訪れることができて、嬉しくなりました。

さあ、今日も行くぜよエオルゼア!
……やっぱり、メインジョブのスキル回しを覚え直さなくちゃあかんけどな(涙)

目次