
昨夜、友達と極ラーヴァナに行き、ラースラナーをゲットいたしました!
以前、他の友人の呼びかけに応えて、挑戦した事があります。
でね、その時も90番台だったのですけど、最強ナンバー、98が出ましてね、逃してしまった鳥さまなのです。
だからね、昨夜、本当に嬉しかったです〜!
もう、もう、もう! こういう時は語彙力が乏しい事実にうなだれそうになります。
本当に嬉しくてたまらんのに、「嬉しいの〜!」としか、言えないんですよ!?
友達と別れた後、さっそくのってあちこちに行きましたが、なんとなく……。
ずーっと気になってた、装丁から素敵な本をそっと両手で7センチほど開いて、中身を確認する。
そんな感覚でした。
嬉しすぎて、おそるおそるになるの。
わかります?

ああ、でもホンマに綺麗だなああ……。
ラーヴァナ戦の、あのBGMを聞きながら、ラースラナーにのってみとれておりました。
ホンマに、ホンマに綺麗。
嬉しくてたまらんです。
でね、ふっと落ち着いた時に、思ったのですよ。
ああ、わたし、このラースラナーにふさわしい召喚士にならないとなあ、って。
昨夜、友達と挑戦した極ラーヴァナ戦は、戦闘上手な友達が主導してくれる、新しい攻略方法で戦いました。
すごいなあと感じたんですよ。たぶん、この鳥さんをゲットするための周回戦闘で、より効率的に戦う方法を考えて、検証してたんだろうなあと想像したんです。すでにある攻略方法をね、マスターするだけに留まらず、工夫を凝らしてより戦いやすくしていこうとする、その姿勢に頭が下がったです。
それでね、その通りに戦ってみたところ、新しい攻略方法のほうが、より戦いやすかったのです。
極ラーヴァナ戦にも複雑なギミックがありますが、この方法はその複雑さをうまく切り抜けられる方法なんだ、と気づいてしまえば、ホンマにありがたかったです。うん、わたし、特にギミックに弱い人なので、本当に。
ーーーーだからね、これはホンマに頑張らなくちゃあかんわ、と思ったです。
ギミック理解不足を強く感じたからこそ、それなのに、それでもラースラナーくんがわたしのところに来てくれたからこそ、頑張らな! って、感じました。
極ラーヴァナ戦での自分を思い出しますとね、強い攻撃力を出そうとして、そちらに集中するあまり、移動するタイミングに気づかなかった、という問題があるように感じたんですよ。要するに、自分のホットクロスバーに視線が集中していて、ラーヴァナの状態へのチェックが不足していた、のですね。もちろん、フォーカスターゲットをしていましたが、ふと気づけば、厳しい攻撃を避ける場所に、すでに皆さんが移動していたにもかかわらず、わたしは攻撃に夢中で気づいてなかった、移動できてなかった、という状況になってたんです。
ーーーーわたしは、戦闘においてクールビューティーになろう、と考えたんです。
なんともビミョーな表現になって、アイタタタ、ですけど、目指したいところは、ちと違うって気づいた。
目指したいところは、フラットです。
要するに、悔しいとか申し訳ないという感情、時には、嬉しいという感情にも揺らがないで、熟練した指使いでDPSを出して、攻撃対象に安定した攻撃を与えられる人間になること。仲間の動きや、対象の状態をもちゃんと把握しつつ、確実に動けるようになること。
それが目指したい目標なんだ、と、ラースラナーくんに気づかされたような気持ちにもなりました。
「我輩がやってきたからには、半端な冒険者であり続けることは許さぬよ」みたいな?

武神と並べるほどの覇気って、どんなものなのか、さっぱりわからないけれど、我にふさわしい乗り手となれるよう、もっと戦い慣れてゆけ、という覇気を焚きつけられたような気持ちです。ありがとう♡