
昨日から、2016年のエッグハントが始まりました〜!
さっそく遊んできましたよ。今年は、なんだか盛りだくさんだなあと感じました。異なるクエストがみっつもあったし、珍しくグリダニア旧市内でF.A.T.Eが発生もするし、日常的に使う消え物を報酬としていただくこともできるから、びっくりです。これは、毎日遊んでもとっても美味しいイベントなんじゃないだろうか。運営さん、今回もとっても力を入れてくれたのですねえ、ありがとう!
さて、エッグハントを楽しみながら、わたしは、蛮族クエスト:バヌバヌ族を始めました。
すでにグナース族クエストまで始まっているのですから、いまさら? と言われるの、間違いなしですね(苦笑) まあ、わたしは新生時代の蛮族クエストをすべて終わらせてから、と決めていたから、このタイミングでの始まりとなったのでした。まあ、それでどうして今なのか、といえば、リトルアラミゴやエールポートを毎日、行ったり来たりする過程に疲れた、という理由なのです。マテリガは美味しいけれど、毎日毎日、テレポしまくりで疲れたねん。一カ所でスパンと収まってくれてもええやん……。とはいえ、バヌバヌ族のデイリークエストが起きる場所も、移動範囲がとっても広くてわりと大変でした〜。
今日の内容は、
・蛮族クエスト:バヌバヌ族「花冠の逃亡者」
となっています。
なお、ここから先はネタバレ配慮が薄い内容となります。
その旨をご了承の上、続きをオープンしてくださいね。よろしくお願いします。

ぴょこんと出現していたクエストマークをたどって、訪れましたオク・ズンド。
すると、バヌバヌ族らしい独特の言い回しで、お手伝いの依頼です。曰く、敵対している部族が騒がしいから、様子を見てきてほしい、とのこと。おけおけ、任せなさ〜い! と気軽に了承しました。
ちなみに、こちらの蛮族クエストは、Lv50以上で受注できて、なおかつ、受注したクラスによって経験値などが変動するみたいですね。駆けつけた時は、メインの召喚士で受けようとしてたのですが、経験値が入ると知ったため、育ててる暗黒騎士(この時、Lv53)で受注しました。タンクがいちばん、育てにくいんですよねえ、わたしは。なので、経験値うまうま♡

それで、指定場所に向かったのですが、はじめ、その指定場所がわからない状態でした(汗) 地面のどこにもありませんよ〜!!?? とぐるぐる回って、ようやく上の部分だと気づいて着地です。すると、例によってカットシーンが挿入されたので、ワクワクっと身を乗り出しました。すると、バヌバヌ族がバヌバヌ族を追いかけてる場面になったのですよ。三対三、なら介入はやめたほうがいいのかなあ、とか考えておりましたが、次の場面で目を見開きました。

お、おんにゃのこだったのですか!!
やべえ、ごめん。気づかなかった。
そうか、だから花冠なのか。緑と白という明るい組み合わせの衣をまとっているし……、そうか、そうだったのか。いや、しかし、この格好とかで男女の違いがわかるというなら、他の二名と追いかけてきた三名は男性なのよね、と気を取り直しているうちに、どんどこ物騒な展開になりました。やー、セリフを聞かないとわからないんだけどさ、追われてる側は、どうもお嬢さんとお付きのおじいさん、+だれか、という組み合わせみたいです。で、追いかけてきている三名は、兵士、と。

そしてこういう展開になったのだというなら、どちらを味方するべきか、明らかですよね! でもその前に、兵士らしき三名が言ったのですよ。「戦うまでもない、我らが太陽の舞を見せてやろうぞ!」と。
太陽の舞……。
それって時々、「蛮族クエスト:バヌバヌ族」をクリアした友達が踊っている、あの踊りですよね。うん、確か、以前にも見かけた。フィールドでも踊ってなかったっけ。え、戦う前に踊るの、なにそれ。え、実はあの太陽の舞って、猛者の撃(弓Lv4)とか、ドンアク(占星Lv38)みたいな効果があるの!? デバフがついた状態で戦わなければならないの!? と、あわてふためいたのですが。

踊ってるだけだった。
そして、効果は絶大だった。
勇ましいことを言ってたのに、おじいちゃん、頭抱えてるよー。や、おじいちゃんだけじゃなくて、お嬢さんや他の人も。「これでは、戦うなど無理」って、あの、えっと、本気なんですか……?
困惑しているモニター前の人をさておいて、冒険者はすっくと三人の前に降り立ちました。
それで戦闘になったのですが、まあ、問題なく退散させることができました。うん、チョコボも呼び出してましたもん。戦闘が終わった後、三人の中心人物らしい、花冠をかぶったお嬢さんにお礼を言われました。

………せっかくお礼を言われてるのに、ビミョーな気持ちになるのはなぜだ。
いや、冒険者が動じなかったのは、頼もしいからではなく、単純に異種族だからだと思う、と言いたかったけど言えないもどかしさ!! 彼女の説明によりますと、あの太陽の舞は、古くから伝わる戦いの踊りで、戦わずして戦意を喪失させる、恐ろしい踊りだそうです。
へー。ソウナンダー
思わず棒読みになりながらも、彼女たちをオク・ブンドに連れて行きます。とにかく、依頼主に後は任せよう。部族は違えど同じ種族なんだから、分かり合えるに違いない、助け合えるに違いない、と考えました。ーーーー蛮族クエストをこなすのは、これで7つ目です。うん、新生時代の蛮族クエストを6つ、こなしてきたから。でも、今まででいちばん、異文化の違いを困惑実感できるクエストだと感じました。う、うーん。あの踊りは、ヒューマンにとって恐ろしい踊りじゃあ、ないぞー?
オク・ズンドの「おおらかなるズンド」の長は、「鮮やかなブンド」の長とお友達だったらしく、「冷酷なるブンド」によって殺害された彼を悼みました。そして「鮮やかなブンド」の次期族長たる息子、つまりお嬢さんのお兄さんはまだ「冷酷なるブンド」に囚われたままだとか。同じように捕まりそうになってたお嬢さんが逃げていたところに、冒険者が駆けつけてきた、という状況だったみたいですね。

とにかく冷酷なるブンドによって、住むところを追われた三名は、オク・ズンドに住む「大らかなズンド」の長の計らいによって新たな住み場所を得ました。そして、その再興のお手伝いが、蛮族クエスト:バヌバヌ族のデイリークエストとなるみたいですね。蛮族クエスト:イクサル族の時みたいに製作品を納品するわけではないけれど、デイリークエストをすればするほど、村が育っていくのかしら? う〜ん、どんな感じに育っていくのかしら。新しい施設ができたりなんかしたりして! あ、なんだかワクワクしてきたなあ〜♡
こちらの蛮族クエストの報酬は、経験値とギル、そしてバヌバヌ族の通貨です。この通貨はAW武器製作に必要なアイテムを交換できますが、新生時代の蛮族通貨だと13枚必要なのに対し、バヌバヌ通貨では18枚必要なところがマイナス点と言えるのかな。でも、一カ所でスパッと集まるのは、ありがたいです。
さらに、謎めいた〜4種類、全てを交換できますから、うん、悪くない。友好ランクもあげたいし、しばらくはこちらのクエストを遊んでいようかなあと考えてます。まあ、それでもクエスト受注権が残ってますから、んー、この勢いでグナース族のところにも、向かいましょうかねえ。う〜、滾ってきたああ!!