【暗黒騎士Lv50】タンクとしての戦いかたは。

Monica Schreiber 2016/02/15 02:03:01

すでに触れた事実ですが、先日、暗黒騎士がLv50になったのですよ。
それでわたしは、これで50コンテンツルーレットにもタンクとして出陣できる〜と喜んでおりました。

でね、ついに昨夜、そんな意気込みを知った友達と一緒に、暗黒騎士として50ルーレットに行ってきたのでした。うん、暗黒騎士としてのスキル回しを教えてくれるというお話になってね、暗黒騎士三人と学者一人という内訳でお出かけしたのです。もちろんメインタンクはわたしがこなすわけですから、プレッシャーもドカンとやってきましたが、それ以上に嬉しくてワクワクでした。

たどり着いたルレ先は、邪教排撃アムダプールです。
ZWクエスト中に、石版を取りに行くことにもなるダンジョンですね。

口には出せないながらも、(ギミック、って、どうだったけ……)と考えてしまいましたが、とにかく暗黒騎士は三人いるのだし、熟練の学者さんもいるのだから、誰も死なせることはない! と自分を奮い立たせて、うおおお、と突入しました。

わたしのスキルまわしは、以前にも書いたと思いますが。

アンメンド→アンリーシュ→ハードスラッシュ→スピンスラッシュ→パワースラッシュ
*効果倍増タイムが来たら、リプライザルなどを使う。

などという、ごくごく単純なものです。
でね、この日、友達に教えていただいたスキル回しは、まず敵を釣ってくるときは。

アンメンド→ブラッドプライス→アンリーシュ(集まってきた敵の数)

となっていたのです。

なるほど、ここでMP回復を使うのか。確かに、必然的にどんどこ攻撃を受ける時ですし、理にかなってます。
それから、以前、暗黒騎士がPTにいる時、白の「ホーリー」を使わないで欲しい、という意見を見かけたことがあるのですが、それもここから出てきた意見なのですね。もっとも、それはそれで対応する術があるみたいなのですけど、暗黒騎士をしているから、わかるようになった事実が嬉しいです。

 それで敵を釣ってきた後は。

集まってきた敵一体ごとに、スカージをぶつける。

ここで教わった技があります。わたしはPS4ユーザーですから、PS4のコントローラーを使ってます。
でね、タンクとして戦う時、ターゲットを移動させる方法として、R1ボタンを使ってたのですよ。

でもこれはちと問題がありまして、DPSさんがタンクのターゲット先に自分のターゲットを合わせてしまう、アシストマクロ(「/as <2>」などを使用したマクロ)と呼ばれるマクロを使っている場合、DPSさんのターゲットもフラフラしてしまうのです。

だから、新しく教わったターゲット変更方法は、「L1+上下キー」なのです。
この方法で、スカージをぶつけていくといいよ〜と教わって、おおお〜と盛り上がりました。

それから、他に教わった内容はですね。

メインとして使用できるコンボ:
ハードスラッシュ→サイフォンストライク→デリリアムブレード
*ダークアーツが使えるときやHP回復が必要なときは、ソウルイーター

敵が魔法を使うときは:
ダークアーツ→ダークマインド

ロウブロウ(スタン)の使いどき:
避けられる攻撃の時は使わない。

とても重要なスキル:
ダークパッセンジャー(ダークアーツ使用によって暗闇がプラスされる)

本当はもっとたくさんあるんですよ!?

だけど、メモしたわたしの字がきたねーから、この程度におさまってますがなー……。
記憶を探りつつ、メモを補強してこの記事を書きましたが、うーむ、な感じですね。うう、もっともっとたくさん教わったというのに、と、額を壁に打ち付けたい気持ちです。

でね。

これは以前にも感じたことなんですが、本当にとっても工夫が凝らされてるなあと感心しました。例えば、MP回復スキルを使った時の回復量は、あのスキル1回分だ、とか、そういう言葉がスパスパ出てくるんだもの。フツーに説明書、というかアクションリストの説明を読んでいるだけでは出てこない、友達みんなの頭の回転の速さが伝わってきて、ほおおおお、という気持ちになりました。

暗黒騎士に限りませんが、世の中、様々なスキル回しがありますよね。
友達も言ってました。このスキル回しは、たくさんあるスキル回しの、ほんの一例だと。

それでね、たくさんあるスキル回し、そのひとつひとつに、どれだけの工夫が隠れてるのかなあ、と考えますと、本当に奥深いなあと感じたのです。面白い。うん、とっても面倒そうなんですけど、面倒だから面白そうだなあと感じたんです。どうしてこのゲームを遊んでいるの、と問われたとしたら、そういう、いろいろな面倒を積み上げて自分なりに工夫して得られる、じんわり奥深い楽しさがクセになってるからなんですよね。日本酒といただくアン肝ポン酢みたいなものです!

もちろん、物語とかビジュアルも大きいのですが、でも、どんどん工夫できて、その工夫の結果が現れて、攻撃力なり回復量なり、ドーンと戦闘に現れてきて、どかーんと難敵を倒せたりもする、という面倒くささも楽しいんだよなあと感じてます、いまのわたし。難しいところもギミックがわからへんところもたくさんあって、「うえええええ〜!」な時もたくさんあるんですが、負けたままで試合終了するの、悔しいわ! 楽しめるタイミングがやってきたのだから、もっともっと楽しみたいわ! という感じです。

FF14を始めて、一年とちょっと。
このゲームがまだまだ成長過程にあるんだなあという実感を、ようやく抱くようになりました。

初めのころはね、とにかくいっぱいいっぱいでしたからね。
慣れるので手一杯だったですよ。初めて本格的に遊ぶMMORPGだし!

それでも、運営の皆さんの手によって、これからもどんどん進化していくんだろうなあ、と想像して。
また面倒くさいあれこれが増えていくことがね、いまのわたしはとーっても楽しみなんですよ。

うん、これはいわゆる、ゲーマー魂に火がついた状態ですねえ。
おお。

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