明日もまた、がんばろっ!

Monica Schreiber 2016/01/09 21:44:57

今日。
ログインしてしばらくした頃に、お友達から侵攻四層攻略を手伝って欲しい、とお願いされたのですよ。

召喚としての基本的な戦いかたを教えてくれたお友達からのお願いですから、わたしは思いっきり意気込みました。たぶん、チャット上ではわからなかったかもと思うのですけど、「わっかりました〜!!」というくらいの勢いでうけたまわったのですな。

でもクリアしたのはかなり昔ですから、忘れてます。
だから予習して挑んだのですけど……。

惨敗。

あ、誤解しないでくださいね。クリアできなかったわけではなくて、わたし一人が死にまくった、というだけのお話です。うん、本気で死にまくったです。い、一応クリアしているのになあ〜とアイタタな気持ちで、お友達が施してくれる丁寧なギミック説明を聞いていました。同時に、予習のために表示していた攻略サイトの記事を読んで、頭の中で照らし合わせていこう、としたのですけど、指が動かず。それでも死にまくりでした。

うっうっ、ごめんね〜!! 思うだけではなく、つながってたSkypeごしでも、何度も謝ってしまいました。

うう、わたし、まだまだヘポコやったねん。
意気込んでいただけに、誰よりも足手まといだったような気持ちになりました。トホリ。

ただ、この時、あまりにも謝ったらあかんなあとも感じてました。なんか、謝れば謝るほど、失敗すら楽しもう、という心地よい空気を台無しにしてしまうような、そんな感覚になったのですよ。

頭の中で考えたことはいろいろあって、謝るくらいならもっと予習内容を頭に叩き込んでおくべきだった! とか、沈黙してらっしゃるかたがたはやっぱり呆れてるのかな、怒ってるのかなあ、とか。Skypeでつながってたけど、態度、悪くなかったしら。舌打ちしてしまったような気がするのよ〜、あうあう。そんな気持ちがグルグル回ってました。

もう、本当に練習したい。
ええ、一人で秘密特訓、したいです〜。

でもね、確か徒然草に書かれてた言葉を思い出しました。
こういう言葉です。ええと、「徒然草第150段」に記されてる言葉ですね。

これから芸事を身につけようとする人は、とかく「下手くそなうちは誰にも見せたくない。
こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するのが格好いい」というものだけど、そういうことを言っている人が最終的にものになった例は一つもない。

まだ未熟で下手くそな頃から、ベテランで上手い人たちに混ざって、馬鹿にされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。

そういうことなんですよねえ、つまり。

正直なところ、「ごめんね」という気持ちは、自分がサボっているように感じられたからだと思うのです。もっと練習するとか、精進する余地はあったかもしれないのに、挑戦しきれてなかった、という事実に申し訳なさも感じたし、それ以上に、恥ずかしかったのです。ダメダメな部分、さらけ出しちゃった気がしたから。

だけど、ズバッと言っちゃえば徒然草に書いてある通りなんですよねえ。
うん。

また、明日もがんばろっと!

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