
そろそろ、メインクラスのLVをカンストした、という声が聞こえてます。公式サイトを眺めていますとね、友達がさまざまなアチーブを取得してるとわかるんですよ。こちらはますます先が楽しみになってます。ーーただね、たまに、ハイルレにいっしょに行く機会があるんですが、こちらはDPSであるにもかかわらず、低い攻撃力でねえ……。とほほなのですよ。
ですがわたしは、せめて竜騎士をカンストしてから、「蒼天のイシュガルド」のメインクエストを進めたいのですね。イシュガルドのPVを散々見たからでしょうか、竜騎士のジョブクエストをすべて見てから、メインクエストを進めたほうが、物語がより面白くなるような、そんな予感を抱いてるんです。
それでもジョブクエストは受注できますし、より攻撃力のある装備に変更することもできますからね。こつこつと育ててます。その結果、ギャザクラLVが召喚士LVを追い越しちゃいました〜。でもでもジョブクエストは受注したんえ?
というわけで、今日の内容は、
・ジョブクエスト:アラグの遺物より
となります。
ネタバレ覚悟の上、続きをご覧くださいね。
実は、ちょっとだけ、身構えていました。召喚士のジョブクエストに登場する、ヤ・ミトラさんは暁の仲間である、ヤ・シュトラさんの身内なんですよね。けれど現在、ヤ・シュトラは行方不明中……。シュトラ姐さんに逃がしてもらった身としては、少々、会いづらいなあと感じてたんです。罵倒されると考えたわけではないけれど、でも、うん、……まあ、とにかくいろいろな方面で身構えてたのよ。

ところが話しかけてみたところ、こんな感じでね。かなりホッとしました。
まさか、Monicaが暁がらみの人間だって知らないの? と、考えたりしてしまいましたが、そんなわけ、ないんですよねえ……。あるいは、ヤ・シュトラの近況を知らない? などと、いろいろ考えましたが、深く考えないことにしました。ひとさまの事情に、無造作に触れてはならんのです。ーーつか、ほかに選択肢はないんだけどさ。よかったわ、なだめるとか、そういうエモートを使う羽目にならなくて。
ともあれ、ミトラさんが語ったところによりますと、召喚士のLV50のジョブクエストによって得た研究成果を公表したところ、大反響だったそうです。研究協力や資料提供の申し出があったとか。嬉しそうなミトラさんの様子に、「よしよし、よかったねえ」とほっこりしそうになりますが、申し出てくれたかたがたの身元が、ちょいと気になります。
……だってさ、召喚士、って、戦闘職じゃん。
……だってさ、研究に協力できるって、フツーに考えたら生活などに余裕があるひと、じゃん??
どうしよう。砂蠍衆のだれかだったりしたら!!
そりゃ、某最強の彫金師とその上をゆく調理師なら、安心なんだけどさ。でもあのかたがたには、召喚士の研究成果を必要とする理由がなさそう。むしろさ、戦闘職の技能に対する興味を持つひとって、軍関係のひとなんじゃないかな、って、考えちゃって、警戒心を抱いてしまったのですよ。ーーお、おかしい、かな?

せめて巴術士ギルドならいいなあ、と考えつつ、ミトラさんと一緒に、モードゥナ近くにある調査団に向かいました。召喚士のジョブクエストだけではなく、クリスタルタワーの時にもお世話になった、ラムブルースさんに会うためです。そういえば、召喚士の装備とか、いろいろな情報をよこしてくれたかたですもんねえ。なるる〜。

しかし、教えていただいた協力申し出の理由が、いやな方面に現実的だ、と考えてしまいましたわ……。魔法があって、ファンタジーの世界なんだけど、でもエオルゼアはふわふわした夢の世界ではなく、生身の人間がしっかりしぶとく生きる世界なんだなあ、と実感しちゃいました。むう。
まあ、それはそれとして。
どんな裏事情があろうとも、戦闘能力の強化はありがたいのですよ!

ラムブルースさんから、新たな召喚獣の可能性を教えていただいたとき、きゃっはー!! と感じました。そうよね、シビアな戦いをくぐり抜けてきたんだもの、倒してきたんだもの新しい蛮神!! だったらエギを新たに召喚できるようになってもおかしくないんだわ!!
ーーとはいえ……。
正直なところを申しますとね、これ以上のエギを召喚できるようになったとして、どうやって使いこなせばいいのか、と感じます。タンク役をこなせるタイタン、近接DPS役のイフリート、遠距離DPS役のガルーダ、……現在、召喚できるエギたちだけで、みごとに役割を分担できてるんですよね。これ以上、エギを増やしても、使いこなせるのか、という素朴な疑問が芽生えました。あえて足りないとしたら、回復役? でもさ、DPSなんだもの。攻撃系のエギじゃないと、役割を果たせないじゃない?
だから、あまり乗り気にはなれなかったんですけど。

ラムウちゃまのもふもふを堪能できるかも、と考えたとたん、素直に頷いてました。
どうしようもないほど、魅力的でしょう? ラムウちゃまのおひげ。あの、もふもふ。こう、なでまわしたくて顔をうずめてほっこりしたくて、たまりませんでしたもの。倒したあと、そうっとこっそり触れんかなあと考えたこともありましたが、蛮神の悲しさですよね、言いたいことだけ言ったら消えていくんですもの。
でもラムウ・エギって、攻撃用エギとして、なら、どういう攻撃になるんですかね。癒しを求める敵の懐に入り込んで、もふもふで誘い込む? いや、敵は会社勤めに疲れたサラリーマンじゃないから意味ないわ。じゃあ、もふもふによる静電気攻撃? かろうじて雷属性になるのかもしれないけれど、ささやかな攻撃すぎて、かえって攻撃力が低下です。
これはもう、ラムウ・エギはミニオンでいいんじゃないの、と思いつつ、ヤトラさんに導かれるまま、ラムウ・エギを召喚しようとしたのですよ。自分のエーテルを雷に近づけるよう瞑想して、というムチャぶりに素直に動きました。
すると!

やってこなかったんですよねえ、ラムウちゃま。
なんでですかね? これまでの蛮神とラムウちゃま。どういうちがいがあるのか、と考えてみたところ、まともに会話が成立しそうにない蛮神とちゃんと会話が成立した蛮神、というちがいがある、としか思いつきません。でもこの理由なら、むしろちゃんと会話が成立した蛮神こそ、召喚獣になってくれそうなんですけど。
まあ、わからない以上、あきらめるしかないですよね。
おそらく、というか、ほぼまちがいなく、某Y神のお達しが理由なんだろうし。
でもでもでも、ラムウ・エギのビジュアルを、とっても見たかったんですけど!! 羊のミニオンみたいな感じかなあ。いや、ラムウはじいさまだから、じいちゃんのミニオンみたいな感じ? ……あまり、連れ歩きたくないような気がする〜。あと、ボディカラーもどうなるのか、気になるよねえ。
ともあれ、新たなエギをゲットできない以上、しかたありません。ミトラさんは事態解明のために動くと告げ、わたしにはさらにLVアップできるよう頑張れ、とおっしゃいました。それに異論はないんですけど、新しい召喚獣をゲットしても、使いこなせるかなあ? という疑問が拭えません。あれよ。新発売した道具を購入しても、結局、使いこなせなくてお蔵入りになることってあるでしょ? あんな感じでお蔵入りになるエギがいたら、盛大に拗ねられてしまいそうだわ。
「わらわを用無し扱いするとは、良い度胸じゃなっ!!」(by 嵐神)
そして極の先となる新たな蛮神戦が始まったら、いろいろ大変で面倒だなあとつぶやいてみたり。いや、いざとはじまったら、報酬目当てに参加しますけどね、蛮神戦。ええ。