本格的なクエストのはじまり、と思いきや?

Monica Schreiber 2014/10/31 23:51:09

巴術士Lv5になると受注できるクラスクエストにて、新しい装備品を手に入れました。ええとね、「カスタムキャスターローブ」という名前です。なかなかかわいいなあ、とご機嫌になりながら、「溺れる海豚亭」に戻りますと、バデロンさんが真剣な顔で依頼してきたのですーーーー「ちょっと、サマーフォード庄にいっちゃくれねえか」と(やや、演出あり)。いつもお世話になっているバデロンさんの頼みです。そうでなくても、冒険者は外に出ていくもの。つーわけで、いよいよリムサ・ロミンサ以外の都市へと向かいます!

今日の内容は、
・メインクエスト:サマーフォード庄へ
・メインクエスト:猛者の風格
となっております。


<サマーフォード庄へ>

素朴な疑問なんですけどね。
これまでいた都市は、リムサ・ロミンサ、という名前で正しいのでしょうか。や、リムサ・ロミンサという名前が間違っていると思っているわけではないですよ。ただ、リムサ・ロミンサって名前は、国の名前だよね? で、いままでいた都市は、いわゆる首都にあたる都市なんですよね。じゃあ、リムサ・ロミンサ以外に名前があるんじゃないの、と首を傾げておりました。だってさ、つまり日本国の首都日本、と言ってるようなものでしょう?

うーん。ビミョーな違和感があるんだよなあ。

ただ、リムサ・ロミンサのある地域はラノシアと呼ばれる地方でもあるみたいです。中央ラノシア、低地ラノシア、東ラノシア、……という風に、それぞれ地図に出てきます。あと、移動しているときにもね。じゃあ、ラノシア国と呼ぶべきなの、と首を傾げたり。途中、説明を読み逃したのかなああ?

ところで、リムサ・ロミンサ(都市)から他の街、この場合はサマーフォード庄ですね、そちらに向かっていると、ときどき、「未知の土地を訪れた!」というメッセージが出てきて、わずかに経験値が入ります。まだゲームを始めたばかりだから、わずかな経験値でも嬉しくてねえ。ついつい、遠出しそうになりますが、魔物がうろついてるのです。油断大敵です。

でも巴術士としての戦いに慣れたいからなあ、という理由でカーくんを召喚して戦いながら、サマーフォード庄へと向かったのです。いやあ、本当に綺麗な世界でね、ときどき、みとれて立ち止まってましたよ。ええと、この時点で、キレイさに感動して撮影したスクリーンショット(SS)は、と。

Monica Schreiber 2014/10/31 22:38:21

少し、前のSSでした……。たしか、戦闘しているうちに夜が明けたのですよ。それが本当に綺麗でねえ。ぼーっとみとれていました。このときはまだ、画面上の情報を消す方法がわからなかったから、いろいろ映っていて残念ですが。それでも、エオルゼアで初めてみた、夜明けです。たまらんかったわ〜。

Monica Schreiber 2014/11/01 00:03:01

まあ、とにかくサマーフォード庄にたどり着いたのですよ。でね、サマーフォード庄を開拓している(?)代表者、シュテールヴィルンさんと会いました。あ、上のSSに映っている人ではありませんよ?

実はこのころ、まだ、PS4の機能を把握しきれてなくてですね、あまり、撮影できてないのですよ。むしろ録画できているからいいやー、と、SS撮影を怠っていた記憶があります。でもね、その録画映像からSSを撮影したとき、スクウェアエニックスさんの権利表示が消えちゃうんですよ。 たぶん、撮影段階は自動的に権利表示が入るように設定されてるんだろうけど、録画したものをさらに撮影した時までは設定されてないんだと思います。となるとね、自分で(c)スクウェアエニックスと書き加えなければなりません。わたしは、そのあたりの専門知識は乏しい。だから、このあたりは、文章が多くなります。ごめんね。

とにかく、バデロンさんの知人であるシュテールヴィルンさんに会いました。どうやら、かつて海賊だったけれど、現提督の意向に従って陸地にあがって農作業に勤しんでいるみたいです。だけど、部下だった元海賊さんたちはなかなかやる気が起こらないみたいで、サボリがち。なので、開拓がはかどらない。だから、いろいろ手伝ってくれ、みたいなことを言われました。

……冒険者って、行動許容範囲が広いんだな……。

ともあれ、すぐ近くでは農夫のプロフェッショナル、おじいちゃんも働いてらっしゃるのです。おじいちゃんの為なんだし、いいでしょう! というわけで、働くことを決めた、のですが。

<猛者の風格>

シュテールヴィルンおじさんは、とっても面倒くさいおじさんでした。

や、かつて海賊を率いてたおじさんとしては当たり前なんかもしれないけどさ、モニカに仕事を依頼するにあたって、注文してきたんです。つまり、装備品をね、「レベル5以上の防具にしろ」って。

……倹約して、クエスト報酬の装備で我慢してきたモニカに、新たに装備を買えと!?

むーん。納得できません。

おじさんの、おそらくは危機管理に基づく発言だとは理解しているんですよ? でもさあ、そのお金、だれが出すと思ってんのさ、と、モニターのこちら側からぶつぶつぼやいていました。ケチと言わないでください。このとき、わたしはすでに大いなる目標のために、巨額のお金を貯めると決めていたんですよう。だから、あまりお金を使いたくなかったのですね。

でも、他でもない依頼人の希望です。
聞き入れるしかありません、ええ、オキャクサマハカミサマデスヨー。

というわけで、おじさんの希望通りに、装備を整えてクエストをクリアしたのでした。……まあ、よく考えたら、これだけで経験値とお金、武器をもらえたんだから、むしろおいしい話だったのよね。

あ、ちなみにですね、装備品のアイテムレベルは、マイキャラのプロフィール画面から確認できます。ええと、キャラクターのビジュアルが出てくるところ、右上に緑色の数字が表示されると思いますが、それが装備品の平均レベルなんですよ。

わたし、さいしょはキャラクターが死亡した数だと思っていてね。「げ、増えてる、つか、記録すんのかよRPGなのに!」と呻いた記憶があります。ヲホホホ、初心者ならではの、か〜んちがいっ!

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