【新生祭2022】ああ、そういう時期もあったのだ。

新生九周年、おめでとうございます〜!

九周年、ってすごい数字だなあと感じます。
わたしの、FF14の遊び方を振り返ったら、ほぼ毎日ログインしてますもん。
そんな毎日をおかげさまで長く続けて来られて、とてもしあわせだなあと感じています。
(もっともわたしがゲームを始めた日は2014年だから9年ではないのだけど汗)

開発・運営の皆さん、本当にありがとうございます。
そしてゲーム内でも一緒に遊んでくれるフレンドさんも、ありがとう!

おかげさまでハリのある生活を送れているなあと感じているんですよ。
今となってはFF14のない生活って想像できないほどです。そのくらい大きい存在ですねえ。

ぜひぜひ、末永く楽しませてくださいませって、なかなかに重い期待を向けてしまいますが。
このチームならきっと、わたしの願望を叶えてくれる、と信じております。

さて、ここより先は、新生祭クエストをクリアした感想を語る内容となります。ネタバレ配慮の薄い記事となりますから、どうぞご了承の上、続きをご覧くださいませ。

それにしても朝晩が涼しくなりましたね〜。今年はリアルゼアでも秋が楽しめる、かな?
(昨年は暑くて、秋を楽しんだ記憶があまりない)


今年の新生祭は、お馴染みの吟遊詩人さんからの依頼で始まりました。
新しく冒険を始めた者のサポートをしてくれ。
それで冒険者がサポートした若者が、こちらのナギ・ア・ジャッキヤくんでした。

初めてウルダハに訪れたナギくんの様子を見ていると懐かしいなあ、と感じました。
モニカはリムサ・ロミンサから始まりましたから、正確にはちょっと違うところもあるのですが。
ウルダハ始まりのサブキャラくんの様子も思い出してね、やっぱり懐かしいなあと感じたのです。

味わうように、確かめるように、初めての都市を見ている様子。

わたしもそうだったなあと思い出しました。チュートリアルが終わって、いきなり、たくさんの人がリムサのエーテライト付近に出現して。この人たちがみんな、ゲームを楽しんでらっしゃる方々なんだと思えば、感動したような気持ちがあります。公式サイトのロードストーンの存在も知り、ドキドキしながらブログも書きました。コメントいただいて、ゲーム内で友達になった時は感動しましたねえ。あの時の先輩プレーヤーさんとは今、ご一緒してないのですけれど(わたしがサーバー移動をしたから!)とても温かな、頼もしい気持ちをいただいたなあという記憶があります。

ナギくんも、冒険者に対してそんな気持ちになったのでしょうか。

なかなか興味深いクエストを経て、モニカとナギくんは別れたのですけれど、その様子も先を楽しみにさせてくれる内容でした。この先、再会することはあるかもしれない、ないかもしれない。でもこの瞬間の記憶は、たぶんどちらの冒険者にとっても大切な記憶になってるんだと思うのです。時には、自分を支えたり、在りたいところに留めてくれる記憶になるかもしれませんね。

世界がどう変わろうとも。

個人がそれぞれ生きていくありさまを問われる、そんなところは変わらないと思います。小さな歩みが新しい世界を連れてくるところも、変わっていかないように。世界は毎日新しい。新しい人も毎日生まれてくるし、人生の、一歩先を進む人も増えていく。ずっとずっと続く永い道のりに、わたしたちはいるんだろうなあ、とそんなことを考えました。

ありがとう、FF14

これからもどうぞ、よろしくね!

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