
6.1のメインクエストが終わると、暁メンバーの居場所は変わっています。
見つけられなくなった人もいれば、見つけられる人もいる。シュトラ姉さんはその一人。彼女はニッダーナに協力して人造アトモスを製造しているところ。この二人、意外な組み合わせかと思いますが、メインクエストを見ていたらいい組み合わせかも、と感じますねえ。どちらも自分の目的、研究対象にとても一途で、心の底から楽しんで追求している。話もあっているのかもしれません。この二人のやりとり、もっと見てみたい気もします。
さて、今日もメインクエストの感想語りです。ここから先は、愛用の紀行録を見返して綴る、ネタバレ配慮の薄い内容となりますから、ご了承の上、続きをご覧ください。内容は「LV90 世界を飛び越える術」から「LV90 ヤ・シュトラの実験」に該当する内容となっています。

アルキミヤ製薬堂にいるシュトラ姉さんから、調査の進捗を教えてもらうことになりました。海底遺跡の装置は、ヴォイドゲートの制御機能があるだけで拡張機能はないことがわかったそうです。でもその報告だけが目的ではなくて、シュトラ姉さんが冒険者たちを呼んだ理由は、海底遺跡のヴォイドゲートを使って第十三世界を訪れようと提案するためでした。
なぜ、第十三世界とだけ、自然に裂け目ができるくらい、簡単に世界が繋がるのか。
世界を自在に飛び越えるための糸口となるだろう、その謎を解き明かすため、第十三世界を訪れようというのですね。ヴリトラさんは驚いて、ヴォイドゲートを拡張する術は失われていると言っただろう、と言葉を挟みますが、シュトラ姉さんの勢いに押されるように、ラザハンの民に類が及ぶことがない限り、協力を惜しまないと言ったのです。
続いて、そのヴォイドゲートを拡張する方法について、当時の錬金術師たちがシャーレアンの学会に、ヴォイドクラックの拡張機能を持つ人工妖異に関する書物を提出したという事実を教えてくれたのです。だからオールド・シャーレアンの大書庫に向かった冒険者たち。哲学者議会の許可を得て、ラハが侵入した禁書庫に入るのでした。

そうして知った事実は、あのアトモス種にはヴォイドクラックを体内に取り込んでヴォイドゲートへ拡張させる能力があるということ。錬金術師はその能力を組み込んだ、人造アトモスとも呼ぶべき、魔法人形を完成させたのだそうです。
理屈がわかったため、デミールの遺烈郷にいるニッダーナに協力を仰いだところ、「とっても面白そうじゃない!」という言葉と共に快く承諾されました。うん、……わかっていたけれど、錬金術師ってツヨイよね……と思いつつ、ニッダーナも伴って、海底遺跡の封宝の間に向かったのです。第十三世界に渡る前に、ラハが行っていた通り、護魂の霊鱗が本当に妖異化を防ぐ効果があるのか、確かめようというのですね。使い魔を使うその実験に付き合ったところ。



シュトラ姉さんの新しい一面、発覚♪
なんでもエーテル量が最も少ない使い魔を呼び出す必要があったようなんですが、その使い魔・ノッケンってばシュトラ姉さんが幼い頃に作り上げた使い魔だから、当時の彼女が決めた詠唱を使う必要があったらしく。その最後の言葉に、「トゥルルル、アワワ〜」という言葉が組み込まれていたそうです。それをいうのが嫌で、なのにいうしかなかったから、シュトラ姉さんの耳がしおしおと折れてしまいました。うん、ミコッテなんだなあと実感します(2回目)
その使い魔を呼び出す詠唱を聞いて、ニッダーナは「かわいいじゃない〜!」と喜んでいましたが、エスティニアンは「なにか悪い物を食ったのか」という始末。ヴァルシャンくんだってちょっと唖然としています。冒険者もキョトンとしていますねー。
冒険者の中の人はというと、「それだったらウィンクはいらないんじゃね?」と考えていました。スクリーンショットは取れなかったけれど、シュトラ姉さん、しっかりウィンクしてたのよね。もしかしてそれも詠唱の一部? 幼い頃のシュトラ姉さんは魔女っ子に憧れていたのかも。今、魔女と名乗るのもその影響?? だとしたら、けっこうノリノリだったんじゃないかなあと思ったけれど、空気を読んで大人しく応えました。トゥルルル、アワワ〜と繰り返して、シュトラ姉さんを揶揄ったりしなかったよ! 武士の情けでござる。
ともかく。
呼び出した使い魔二体のうち、一体に護魂の霊鱗を含ませ、一体はそのままに。そうして使い魔たちをヴォイドゲートから第十三世界に送り込んで、しばらく待機したのですね。この間、ワクワクしているニッダーナがかわいかったな〜。そうして使い魔を呼び戻したところ、対照的な様子で戻ってきました。片方が妖異化しかかっていたのです。

かわいそうに。トゥルルル、アワワ〜と言い切ることもできません。
また、それだけではなく開いたままのヴォイドゲートから妖異が飛び出ようとしました。ヴァルシャンくんが再封印してくれたから問題なかったけれど、ヴォイドゲートに関しては油断してはならないという事実がよくわかりました。
そして使い魔たち。
片方は妖異化しかかっていることは明確ですが、もう片方も影響はないわけではなかったそうです。使い魔自体は無事だったけれど、護魂の霊鱗には劣化が見られたとか。まあ、護魂の霊鱗の元々の用途は第十三世界に行く影響を防ぐ、ではないから、専用の調整が必要なのだという事実もわかりました。
シュトラ姉さんがその調整を行うこととし、ニッダーナが人造アトモスを作ることになります。そのためにニッダーナがヴァルシャンにメーガドゥータ宮にある太守一族の記録庫への立ち入りの許可を求めたのですが、ヴァルシャンくんの反応は鈍い。諦めかけていた第十三世界へのツテができそうで、戸惑っているのかもしれません。アジュダヤを探しに行きたい、でも、という葛藤に襲われているのかもしれません。ちょっともどかしい感じですよね。エスティニアンもヴァルシャンくんを気にしています。なんとかしてあげたいよね……。
というところで、今回の感想はおしまいとします。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました〜!