
SNSで教えていただき、ガレマルドにいる双子たちに会いに行きました。
ええ、メッセージが変わってると教えていただいたからです。
もしや今回の冒険について何かコメントが!? と考えながら訪ねて。
あ、そっち。と気が抜けました。
やー、新しい冒険に行った事実を知られたら。目の前で拗ねられたらどうしようかと考えていたのですけれど、でも内容的には確かに、身内が絡むだけに気がかりだっただろうなあという内容だったから、納得しました。
でも、これから知られる可能性がないともいえないですよね?
アリゼーが拗ねるところなんて、そりゃもう可愛いからしっかり見ておきたいなあとも思うわけで。だからメインクエストでしっかり描かれるかもしれないなあ、という期待も抱きながら、とりあえず今日は、メインクエストの感想を書きます。
というわけですから、ここから先は、愛用の紀行録でカットシーンを見直して書いた感想語りです。内容は「LV90旅の仲間を求めて」に該当します。ネタバレ配慮の薄い内容となっていますから、ご了承の上、続きをご覧ください。

意外にも暁メンバーの気性なども把握しているエスティニアンの賛同を受けて、冒険者はオールド・シャーレアンにいるグ・ラハ・ティアを迎えに行きました。バルデシオン委員会の分館に向かったところ、クルルさんとお話ししています。冒険者が入室したら、ラハくんにはえらく驚かれて、こちらがびっくりしました。
あ、でも確かに、暁のリンクパールがあるんだろうし、連絡すべきだったのかも。選択肢になかったという点はさておいて、「もしや冒険者はリンクパール使用を面倒くさがるタイプ?」と考えたりしました。リアルゼアにもいるでしょう、LINEメッセージを面倒がるタイプ。自由気ままな冒険者はもしかしたらそういうタイプかもしれません。
とにかく、二人の近況を聞いたところ、委員会の再建を目指しているところだとか。
うーん、第三者から見たところ、二人しか主要メンバーがいないってのは不安だよね。委員会の存在感が大きいみたいだから、他に依頼も来るわけだし。メンバー募集をかける必要もあるのかもしれないなあと中の人が考えている間に、冒険者はここにきた目的を話しました。ぶるぶると手を握り締めるラハ。そーか。あの場面はここで登場する場面だったか。もっと、こう、シリアスな場面で登場するものだと思っていただよ。
再建しなくちゃいけないけれど、冒険者と冒険したい。
そんな葛藤に襲われているラハに、クルルさんがいいます。

この時、クルルさんが見せた表情が大好きです!
ああ、お姉ちゃんだなあ、と感じます。アルフィノくんに対してもそう感じますが、ラハに対してもそうなんですね。クルルさん、素敵だな。でもその分、委員会の再建に対して責任を大きく抱えている気がする。一人で抱え込みすぎたりしなかったらいいけれど。……ラハ、その辺り支えてあげてよ〜? と中の人は思ったりしました。や、いざとなったら水晶公モードでバリバリに頼れる人物だとわかっちゃいるんですけれど、おめめキラキラの英雄オタクモードになっているラハくんを見たら一言言いたくなってしまう。
とにかく、ここで予定通り、ラハくんをゲット。
そのラハくんとクルルさんの紹介につき、シュトラ姉さんとウリエンジェに誘いをかけることに決めました。さっそく大書院に向かったところ、冒険者とラハくんは珍しい場面に出くわします。

うたた寝しているシュトラ姉さん。や、本当に珍しいわ。これまで隙を見せることがなかったもんなあ。某討滅戦でも一人涼やかにギミックを交わしている御仁だし(関係ない?) あ、でも第一世界にいるあの子あたりはこんな姿を見たこともあったのかしら、と想像しながら、珍しい姿をそっと堪能。乙女心的には起こした方が親切なんだろうか、とも考えましたが、冒険者はそっと見守ることにしたようです。
ま、急ぎの冒険じゃないですからね〜。

やがて目を覚ましたとき。冒険者とラハが自分を見守っていたとシュトラ姉さんが悟っただろう次の場面、本がどさっとシュトラ姉さんの頭に落ちてきたじゃないですか。耳がピンと跳ね返った、あの場面。
あの場面を見たとき、「そういえばシュトラ姉さんはミコッテだった」と思っていました。や、我ながらびっくりだったんですけれど、シュトラ姉さんはなんとなく、ミコッテ種族というイメージが薄かったんですよ。でもこのときの耳の動きとか見て、「ああ、猫だった」という気持ちになったんですよね。ミコッテは猫じゃないですけど。うん。
とにかくここで事情説明。新たなる冒険の誘いにシュトラ姉さんは乗り気になってくれました。異なる世界に旅立つ方法を探していたようですけれど、やっぱり方法は見つからなくて。で、手がかりを求めていたらしいですね。同行をサクッと即決してくれて、一緒にその場を立ち去りましたが、……山となっている書物はそのままでいいんだろーか、と小さなことを気にしたり。や、魔法人形が発見してたからね、片付けてくれるんだろうともわかっていたけれど、小市民なわたしはむしょーに気になったのですよー。だって「元あった場所に戻しましょう」という躾を受けて育ったからさー。

続きまして、ウリエンジェさんです。
「かくて英雄は、その名を秘して新たなる冒険に向かう……」と言うあたり、「わあ、ウリエンジェだー」と思いました。ウリエンジェって、とにかく要所要所で詩的な言い回しをするんだよね。ウリエンジェはサンクレッドと冒険していたようですが、レポリット達にアドバイスを求められて戻ってきたようです。その参考になるだろうということで、ウリエンジェも冒険を快諾。これにて、タンク、ヒーラー、DPSが揃ったわけですね!!
噂のサンクレッドも姿を見せてくれましたが、「暁メンバーが一箇所に集まってたらまずい」という判断により、一人で東方に向かうそうです。……としたら、クガネに行ったら姿を見かけることもあるのかしら?? と思ってしまいつつ、揃ったメンバーを連れて、エスティニアンのところへ戻るのでした。
それにしてもウリエンジェのいう通り、「なんら指名をおびていない、純粋な冒険というのはいつぶりでしょうか」ですね。サブキャラちゃんを育てるに当たって、新生の冒険を何度か経験したんですけれど、もう、LV15くらいのころから冒険者ってば使命を与えられていましたからねえ……。いちばんはじめの使命は、各国盟主に親書を届ける使命だったっけ。おかげさまで飛空艇を利用できるようになりましたけれど、ええ。他の冒険者はもしかして、飛空艇もそんなに利用しないのかな、とか、考えちゃいますね。
ともあれ、本当にひさびさだな!!
という感じでワクワクしながら、新ID解放へと冒険は進んでいくのでした。
続きの感想は、また次回に。
長文に付き合ってくださり、ありがとうございました!