
竜騎士のLVが90になりました〜!
メインクエストやレベリングルレを使って育てたのですけれど、86になったあたりから、エルピスのサブクエストを活用するようになりました。うん、メインクエストを進めていた当時、経験値を調整するためにサブクエストを活用しなかったのですよ。だからたんまり、エルピスのサブクエストが残っていたのですね。
ですから実は、古代人の怖さ、あるいは、褒められて癖になるという気持ちをあまりよく分かってませんでした。でも今回、エルピスのサブクエストをクリアして、なるほどなあと感じました。見方によってはこわいかも。でもわたし自身は、「こういう人もいるのかー」でスルー。褒められることが多い点に関しては、赤ちゃん扱い受けてるなあ、という気持ちに落ち着いたくらい。これまで戦ってきたモンスターたちの祖がわかって面白かったなあ、という感想のほうが強いですね。
さて今日もメインクエストの感想を語ります。いよいよ来週のパッチ公開までに間に合うのか? 焦っておりますよ〜ええ。ここから先は、ネタバレ配慮が薄い感想語りとなります。愛用の紀行録でいうなら「LV89 天の彼方へ」に該当する内容です。どうぞご了承の上、続きをご覧くださいませ。なお、紀行録を見返しながら書いてますから、装備は現在のものとなっております。ささいな点ですが、合わせてご了解ください。

いよいよ、方舟に乗り込むために集まるみんな。この方舟の調整は、シドたちにとっては、かつてないほど限界を突破した仕事になったようです。おかげさまで最高の船が出来上がったよう。
ありがとうね、シド。もっとも彼にとっては、興味深い仕事だったみたい。なんでもあのオメガとの一件以来、宇宙進出も考えていたそうですよ。うーん、その考えがすごい。他の人たちの一歩どころか三十歩は進んだ発想に感じられます。

そうしてフルシュノ父さんは、シドさんの依頼によって、方舟の命名を頼まれていたそうですよ。方舟は避難するための名前ですからね。だから現在の形にふさわしい名前をつけてくれ、ということらしいです。
その依頼に応えてフルシュノさんが選んだ名前は「ラグナロク」ーーーーあのルイゾワさんの導きを信じて、登場する者たちが無事に帰還することを願って選んだ名前だそうですよ。そういう名前を選んだこと、他人事ながら、素直に喜ばしく感じました。
うん、尊敬するお父さんへの想いが表れた名前ね。そんな船に乗って戦いに行けること、双子たちも嬉しそう。

と、そこにシカルドさんが蛮族の皆さんを連れてきました。この呼び名、近いうちに変わるんですよね。どんな名前になるのか失念してますが、うっかり蛮族って呼ばないように気をつけよう。とにかく、さまざまな種族を代表する方々がやってきた理由は、どうやらリヴィングウェイの指示によるもの。
なんでもね、動力源としてのマザークリスタルを砕いて活用するのは時間の無駄。だからマザークリスタルのエーテルを使って蛮神召喚し、その蛮神たちをラグナロクの動力源にする、という仕組みだそうですよ。最初、言われた意味がわからなかったんだけど、ウリエンジェさんとシュトラ姉さんの解説によってようやく理解しました。
スッゲーな、リヴィングウェイ!!
マザークリスタルを動力源に、と聞いたときもびっくりしたけれど、その活用方法にまさか蛮神召喚を持ってくるとは思わなかったよ。うーんレポリットたちって本当に冷静沈着。さすがハイデリンが生み出した存在だなあと感心しました。あの人もふわりとした外見だけど、中身はごっつかったものねえ。うん、そのギャップが面白い。
最後に、ウィルフスンさん、ブローウィダさん夫妻から、小型の転移装置を渡されました。暁メンバーみんなが持ち、一人がボタンを押したら連動して、みんなで一緒に避難できる装置だそうです。何かがあったら、すぐ押して。そうして全員無事に戻っておいで、と言われました。
ありがたいなああ!!
地上に残る人たちの想いがあたたくて、助力が頼もしくて嬉しくなります。この転移装置が活躍する時ってあまりよろしくない状況のような気がするけれど、でも確実に帰るからね! という気持ちになりましたね。

ともあれ動力源の問題も解決したようですし、暁メンバーはラグナロクの中に移動しました。うーん、シドがこだわっただけに、内装もかっこいいわ。レポリットたちが頼もしく操作しています。眠ってる子もいて、クスッと笑えたな。そうそう、フルシュノ父さんがいう「フェーズ14」という言葉にも反応しました。14ってところが細かい。
ちなみに、このとき、ラグナロク発進の号令に関して選択肢が出ます。
わたしは何も考えずに、自分で号令しました。
でもよくよく考えたら、アルフィノに頼むという選択肢が自然だったかもしれません。なにせあの、「エンタープライズ、発進!」がありますからねえ。あの時の記憶を引っ張り出せば、アルフィノに頼んだほうがよかった気がしてきます。
アルフィノ、ごめん。でも号令するの、楽しかった……。
スリーピングウェイの鼻提灯が弾けて、レポリットたちが号令をかける場面になるでしょ?
この時、とてもワクワクしたのよねえ。
自分の号令で人が動くって気持ちいいんだって知ったわ。
うん、これこそ癖にならないように気をつけよう。



発進したラグナロクを追いかけるように、召喚された蛮神たちが飛び出していきます。その中の一人、ガルーダさんがぼやいております。ウフフフ、神さまにそういうセリフを言わせる信仰ってなかなか愉快な気がします。スサノオさんが宥めておりましたが、意外な組み合わせに驚いたな。でもよく考えたら、どちらも嵐の神さまだものね。同僚(?)意識があったのかも?? 結局、ガルーダさんも楽しそうに動力になってくれたから、よきかなよきかな。
この場面、わたしは好きです。なんというか、これまでの常識とか前提を全部ひっくり返して、みんなで協力しあってる、という雰囲気が嬉しい。なんだかとても爽快な気持ちになったんですよね。
ともあれ、そんなわけでラグナロクは宇宙に飛び出し、跳躍飛行に入ります。
この時のレポリットたちの会話が面白い。「8ニンジン分」ってどんな数値(笑)
さすがハイデリンの右腕、とことん気の利くリヴィングウェイが、ウルティマ・トゥーレにて行動する際に気をつけなければならない注意事項を伝えてくれます。了解した、と思いきや、何やら機器に異常が発生。
もしやと思っていると。

現れました、やってきました!
ブラック・メーティオンです。
すごいなー。蛮神たちによる爽快さが消えて、一気にホラー調になった。
彼女はメーティオンだけど、冒険者のことは覚えてないようですね。冒険者を慕ってくれたあの個体の人格は、完全に消えてしまったんだろうかと切ないような気持ちになってました。あの古代でメーティオンの共有意識が出てくる前、みんなを守って、とか言ってたよねあの子……。
なぜアーテリスから飛び出してきてしまったのと問うメーティオンの言葉から、暁メンバーとの対話が始まります。
が、はたしてこれは対話というんだろうか、という気持ちになりました。
メーティオン、こちらをおもんばかってるようで、ぜんぜん、話を聞くつもりがないんだもの。
とにかく彼女の言い分は、「余計なお世話!」なんだよなあ。わたしからすると。
や、いろいろな言葉を使って説得されても、それ、同じ論理での説得にバリエーションが増えただけのよーな。
いっそ、戦いになったほうが話し合いは進みやすいのかもしれない、と思っていました。
が、それは少々、メーティオンを侮った考えだったのかもしれません。
ホラー的な演出のあと、暁メンバーたちはいきなり苦しみ始めます。呼吸ができなくなったのです。どうやらメーティオンの仕業のよう。圧倒的だな、おい。どんどん倒れていくメンバーたち。冒険者も倒れます。そんな冒険者が最後に見た場面は、よろめきながらメーティオンに斬り掛かろうとするサンクレッドの姿……。

そして、暗転です。
気がつけば、メーティオンはいなくて、呼吸もできるようになってます。さっきまでの出来事は、そして、この状況はなんだ、と困惑すべきところなんですが、サンクレッドがいないことから、イヤな予感が強烈に襲いかかってきます。
やー、だってサンクレッド、メーティオンに斬りかかろうとしてたんだもの。反撃されてもおかしくない状況だもの、まちがいなく、なにかあったんだ、と画面のこちら側で青ざめていました。この状況で、気を失ったままのみんなを放って、一人でメーティオンを追いかけていく人かなあ、サンクレッド。違うような気がするなあ、と考えながらハラハラしてました。

そうしたら、マッピングウェイがこんなことを言い出しました。
いつの間にか、ラグナロクはウルティマ・トゥーレに到着していたようです。そればかりか、船外には人間が呼吸できる状態に、活動できる空間になったよう。この宙域がこんなことになってるはずがないのに。なんで? サンクレッドの反撃を受けたメーティオンが気分を変えて、空間を整えたとか?? そんなことを思いつきましたが、イヤイヤイヤ、と首を振りました。そんなことをするような子じゃないよね、あのブラック・メーティオン。
とりあえず、サンクレッドがいない状況は変わりません。だから、暁メンバーたちは彼の姿を求めて、また、ウルティマ・トゥーレを探索するために、ラグナロクの外に出ました。
そこで流れるカットシーン、あの二人によるナレーションを聞いて、わたしは気持ちが盛り上がりました。

いよいよ、物語はフィナーレを迎えてる。その瞬間を待ってる人たちがいる。
終わらせなくちゃね、という気持ちになりながら、目の前に広がるウルティマ・トゥーレに息を呑んだのでした。
うーん、状況がわかんない。
というところで、今日の感想語りを終了とします。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。