メインクエストの感想26:「ただいま」をいうための「いってきます」

PLLを途中まで見ました。途中までの理由は、眠気に負けたから!!

だから翌日、いろいろと情報を集めて知りました。
あのGAROコラボ、再演するんですね!!!

う、嬉しい。実はこの写真の装備は、コラボの装備品なのです。
ただ、当時はあまりレンジをしてなかったから手抜きをして、染色できない装備を取得したのですよ。

踊り子をメインに扱っているいま、それ、めっちゃ後悔してたんですよねえ。
お気に入り装備になったからさ、染色したかったからさ。
どーしてあのとき、がんばらなかったんだろうって後悔した。

だから再びコラボが行われるなら、装備品取得のために頑張ろうと考えました。怖いけどね。PVP、そんなに多くチャレンジしてないから怖いけれど、ぎりぎりの勇気を発揮してみるんだ……!!

さて、ここから先はメインクエストの感想です。愛用の紀行録でいう「LV89 最後の休息」に該当する内容となっております。ネタバレ配慮が薄い内容となっておりますから、ご了承の上、続きをご覧ください。なお、紀行録を見返しながら書いておりますから、スクリーンショットの装備品は現在のものとなっております。あわせてご了解くださいね!


暁の成人組を探したら、彼らは食事をしている最中でした。
この3人、けっこう仲良いよね、と考えながら同席しますと、美味しそうな食事が目に入ります。

リアルのわたしもついお腹を空かせながら、波瀾万丈なこれまでを振り返る三人の話を聞きます。
そうだよねえ。いろいろあったよねえ。「神々に愛されし地エオルゼアに名を残す冒険者の旅はリムサロミンサから始まる」とかなんとかナレーションに言われてた時には、まさか天の果てに行くことになるとは思わなかった。

でも想像がつかない場所に行くことになったけど、サンクレッドさんは「必ず護るさ、『暁の血盟』を。ミンフィリアに誓ってな」と言ってくれます。それに対し、冒険者は「頼りにしてる」という返答を選びました。や、当時は暗黒騎士だったんだけどさ、サンクレッドさんのやる気に水をかけるのもどうかと思って。

そうしたら、えっらくびっくりしてたからわたしが驚いたよ!

なんか、引っかかることを言ってしまったかと考えてしまったじゃない。そうじゃないのね。サンクレッドさんはそう言われるようになった、そのやりとりが自然になった自分に驚いたみたい。そうだよねえ。本当に軽薄だったもんねえ、むかしのサンクレッド。暁メンバーは自分が守らないと、という意識は強かったんだけど、空回り気味で、ラハブレアに利用される羽目になっちゃったし。でもサンクレッドさんはミンフィリアを失ってから変わった。それが心配な時もあったけど、リーンと出会ってからどっしりと地に足がつくようになった。

ちなみに、わたしの中では逆に変わらないと言ったらシュトラ姉さんでした。いつも冷静で、でも女性らしく温かくて、心の中に秘めた情熱を変えないまま、いつでも全体と先を見据えてる。だからなのか、この時、暁がいつまでも救済のシンボルで居続けるべきではない、ともシュトラ姐さんは言い出しましたね。だから暁が終わる時が来るのかも、と、初めて気づきました。

そうなったら、ちょいと困る気もする。なんだかんだと言って、冒険を始めてからずっと、一緒だったものね。時には行き先を決められることもあった。困るかといえば、でもそれに助けられてたところを否定しない。それがなくなって、どうしよう、と不安になりそうにもなったけれど、シュトラ姉さんが楽しそうに先の話をするから、どうでも良くなっちゃった。

うん。いつかみんなと一緒に漆黒世界にも行きたいね。や、冒険者は今でも行けるんだけどさ。
素敵に成長したリーンを前に、内心ではきょどってるサンクレッドさんを見てみたい気がするよ。

そんなふうに感じながら、みんなとの乾杯を見届けたのでした。

続く場面では、アリゼーとラハが仲良く一緒に寝ていました。

なんで背筋を伸ばしたまま寝ていられるんだこの二人、器用だなあと思いながらも、楽しそうに冒険者がそばに座る場面に微笑ましくなりました。冒険者って無言の時が多いけれど、こうした場面に、暁メンバーが好きという気持ちを表に出すから微笑ましくなる。平和に寝こけている二人のそばにいて、そんなにも冒険者は穏やかにいられるのね。

と思ってたら、ククルさんも合流です。

なんでも、アリゼーたちは宇宙の探索に役立つ知識がないか探してくる、と言っていたそうですよ。でも二人ともこのところ走りっぱなしだから、疲れて寝ちゃったよう。二人の、その意気込みが愛おしいなあと考えてると、クルルさんが内心を語ってくれます。

欲張りかもしれないけどね、星が救われるだけじゃなく、あなたたちにも幸せでいてほしいの

く、クルルさぁ〜んっ!!!

欲張りなんて、そんな。そんな優しい欲張りなんて、大歓迎ですよっっ! そんなふうに興奮しながら、クルルさんの言葉を聞いていました。温かいなあ。そう感じていました。同時に思慮深い彼女の言葉は、とても大切なことを伝えてくれます。約束、また増えちゃった。でも交わしたことを絶対に悔やんだりしない、尊い約束だわ。そう感じていると、ラハとアリゼーが起きました。なんと二人とも、寝てたという意識がなかったみたい(笑) うっそだろーと思っていると、アリゼーが動いて、「忘れること。全部。いいわね、全部よ。ぜーんぶー」と念を押してきました。

忘れるわけないやん(笑)

もう、アリゼーもラハもかわいいなあと感じながら、冒険者は何をしてたんだ、という問いかけには「秘密!」と答えておきました。平和を満喫していたなんて、そんな本音は口に出さないほうが楽しいでしょう♪

残るメンバー、アルフィノとエスティニアンはなんと、ルヴェユール家の前にいました。なぜだか疲れ果ててるエスティニアン。助太刀に来るならもっと早く来いって、あなた、ここは戦地じゃないのよー? と笑ってしまった。

なんでも、あのお母さんがエスティニアンに会いたがったらしいです。どんだけ手紙に書いたのか。どう書いたのか、気になるなあ。読みたいなあと思いました。フルシュノさんが読んだら、ピクピクと眉間を反応させる内容かもしれない。冒険者ではなくエスティニアンこそ、息子を変えた人物か、って思われたかも。

うん、それが真相です。

この時のアルフィノの言い分を聞いていると、なんだか大きなフラグをたてられてるような気持ちにもなりました。やめてよ、わたしたちみんな無事に帰ってくるんだからね。戦ってる間に、地上に残るみんなが終末の獣化する、という事態だって発生しないでほしいんだから!! だから、これから死地に向かいます、だから心残りをなくすんです、みたいな言動は慎んでーという気持ちにもなりましたが、アルフィノの気持ちはわかるから、お口にチャックです。

大丈夫よ。お父さんにもお願いされてるから、双子たちは必ず返すんだから!

と思ってました。この時のわたしはね。できると思ってたのよこの時のわたしはね……。

ともあれ、エスティニアンのため息にすら生真面目に反応しているアルフィノに苦笑してしまいながら、ツンデレ発揮なエスティニアンにも笑いました。あなた、素直に感謝する時くらい、こっちをみなさいよ。ほらほら、ちゃんとみててあげるから、アルフィノにちゃんと目を合わせながら今の言葉をもう一度言って♪ と遊びたくなりました。わたしが冒険者の中の人だったらきっとそうやっていじってましたね……。冒険者を動かせない中の人でよかったかも、と感じる瞬間。

そうしてカットシーンは、ゼノスまでも映し出しました。

意外なことに、アリゼーの言葉を出発点に、いろいろ真面目に考えてるようです。まあ、確かにゼノスさん、冒険者に対する手立て、失ってるものね。冒険者がいないところでちまちま獣退治していても、冒険者はそれどころじゃないから、相手にしないだろうし。お礼を言われたとしても、それ、そもそもゼノスさんが求めてるものじゃないだろうし。

正直にいうと、このときのわたし、このゼノスさんとどういう形の決着がつくのか、想像できませんでした。

だって、ゼノスさんと戦う理由、どこまでいってもみつからないんだもの。神龍のときのように、敵と合体されたらそりゃ戦闘もするけれど、でもその敵って? という状態でしょう。メーティオンと合体するなんて、さすがのゼノスだって無理な話。戦いたいから戦う。それだけでいいのかもしれないけれど、それってこの緊急時にしなくちゃいけないこと? と首を傾げてしまう。

だからこの先、この人どうするんだろう、とも考えてました。や、相手するのは冒険者なんですけどもさ。

そうして迎えた、終末決戦当日。

リフレッシュタイムが終わり、緊張した様子の冒険者が描かれています。扉を開ければ、もう、いつもの装備で暁メンバーが集まっていました。ゆっくりと言葉を紡ぐみんなの雰囲気に呑まれそうになりますよ。いよいよ暁、最後の大仕事に取り掛かるぜ、みたいな雰囲気が漂っててさ。BGMと相まって寂しくなってしまった。

そう、準備が整ったのですね。

ちなみにここでクルルさんが「暁月の血盟を代表する八名」と言ったとき、「もしや最後の討滅戦もフェイス対応っ?」と思ってしまいました。うふふ、メタ思考でしたね。八人と言われると、討滅戦人数と考えてしまうのですよ〜。え、わたしだけ?

それはそれとして、画面の中では、留守番組の大切な言葉が響いています。

ああ、この子たちも暁メンバーなんだな、と感じました。

一緒に戦えない。でも一緒に、「こころ」で闘ってくれてる。
いってらっしゃい、といわれたんだから、いってきますと言ったんだから。

絶対に、ただいまって言わなくちゃね!

というところで、今日のメインクエスト感想語りを終えます。
長文、お付き合いいただき、ありがとうございました!

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