
モグモグコレクションのお目当て、カムイをゲットしました!
どこで記念撮影しようかなあと考えたとき、エオルゼアはちょうど夜だったんですよね。うーん、夜かあ。夜の暗闇にせっかくのカムイがちょっと埋もれてしまうかも、と考え、そうだエルピスなら! と閃きました。エルピスって夜でも不思議に明るいですよね。だから飛んで記念撮影したのです。
どうかな。カムイの輝かしさ、ちゃんと映ってる?
さて、お目当てはゲットしたわけなんですけれど、今後はどうしようかなあと考えた時に、気になる装備品が交換品にあったなあと思い出しました。うん、今後はそちらを目的にしようかな。ちゃんと取得できるかなあ。や、頑張るけどね!
ではでは今日もメインクエストの感想語りです。や〜、世間ではお彼岸ですよ。時間の流れは早いですよ。うっかりしていたらあっという間に四月になっちゃいますよう、と焦りながら書いています。うう、次回のパッチ日までに終わりますように〜!
今日の内容は、愛用の紀行録でいうなら「LV87いつの日にか、君に花を」から「LV87声を追い、彷徨っては躓く」の内容となります。ネタバレ配慮の薄い内容となりますから、どうぞご了承の上、続きをご覧ください。なお、紀行録で見直しながら書いているから、装備は当時のままではありません。その点もご理解、よろしくお願いしますね!

ヘルメス周辺を探っている、ヴェーネスさんと冒険者は、ヘルメスが個人研究している場所に向かいました。ごく普通の、ありふれた小島です。異変が見つからないから、ヴェーネスさんは過去視をしましょうと提案してきます。
それ、サラッとできることなんですかーっ?
と、テレビ画面のこちら側で唖然としていました。やー、さすがだわ。おまけに、自分の意思で過去視をしたことがないと冒険者が打ち明けると、ヴェーネスさんが補助をする、とのこと。さすがだ。というか、過去視とかそういう能力をフル発動させないと、この時代のお悩み相談係は務まらないんだろうか。なかなか厄介なお悩みが溢れていたんですなあ。
ともあれ、そうして過去を視ることによってヘルメスがこの島で何をしていたのか、わかりました。

どうやら宇宙に向けて飛ばしたメーティオンたちと交信していたよう。冒険者に親しみを覚えてくれたメーティオンが宇宙にいる姉妹たちと交信して、それぞれの状況をヘルメスに報告していたのですよ。
宇宙への旅は失敗だらけだったらしく、ようやくここまでこれた、と言っています。なかなかのプロジェクトだなあと感じました。や、リアルゼアでも宇宙計画って大事業だものね。それを、メーティオンたちが頑張ってくれているとはいえ、ほぼ一人でやってるんだもの。すごいよヘルメス。失敗だらけだというけれど、確実に進んでいるんだもの。よく挫けなかったなあ、と感心しました。
ちなみに、ヘルメスが宇宙にメーティオンたちを飛ばした理由は、他の惑星に生きる、別の生命体の考えを知るためだったみたい。どんなふうに命をとらえているのか。そうして得た答えに関して、古代世界のみんなで弁論して、命の、人だけではない多くの命のしあわせを増やしていきたいという望みを抱えていたのですね。
ーーーーここでの、メーティオンとヘルメスのやり取り、大好きです。
なんといっても、メーティオンがかわいいし、そんなメーティオンをヘルメスが大事にしていることが伝わってくる。この旅をやり終えたきみに、心から花を贈ろう、と約束しているくだりなんて、他人事ながら心が温まったものです。うん、そんな日が早く訪れるといい。その時、冒険者はそばにいるのかな、と考えたところで過去視が終わりました。
そうしてヴェーネスさんと冒険者が感じたこと。
終末にはデュミナスが関わってるらしい。
でもヘルメスが望んで週末を起こそうとするはずがない。
そのくらい、ヘルメスとメーティオンはほのぼのと明るく前向きに宇宙計画を進めていたんですよね。確かに払拭できない苦悩はあるんだろうと思うけど、古代世界を損ねようとまでは考えていないんだ、と感じました。
ここで、また、ヴェーネスさんからの提案。
みんなに話した終末を、ヘルメスに話してみませんか、とのこと。
たぶんヘルメスを信用できる、と感じたんだろうなあ。
確かにそれはいい手ですよね。
というか、すでにエメさんたちに話したんだもの。今さらヘルメスに話しても問題はないかな。
それどころか、デュミナスに詳しいヘルメスさんだから、今度こそ、有効な対抗手段が見つかるかも。
途中、エメさんヒューさんと合流して(嬉しかった!)冒険者はヘルメスたちに会いに行きました。

そうして終末について話したところ、驚きながらもヘルメスは自分の推察を話してくれました。
確かに、どちらの終末もデュナミスが絡んでいるように思われる、と。
古代世界と新世界で発生した終末の、あらわれた現象のちがいも論理的に説明してくれました。
すごいなーヘルメス。そのあたり、すぐに理解できて説明できるあたり、さすがと思いました。
そんな専門家である彼が、真に注目すべき点として告げたこと。


このやりとりを目の当たりにしたとき、ぞくっと背筋が震えましたね。
秘められていた真相、それも何者かの悪意に気付かされたから。
同時に、星の循環不全ではないのなら、対処方法が見つかる? という期待が出てきた瞬間です。
何者かが負の感情によってデュナミスを動かし、アーテリスを腐らせようとしている。
その何者かの正体に心当たりは、とエメさんが訊ね、応えたヘルメスの声を聞いて、わたしは「あれ」と思いました。
なんか、微妙に震えてるようにも感じられたんですよね。
なにに気づいたんだろう、と感じているうちに、ヘルメスは推測を話していきます。
終末は天脈の薄い地域から発生する。もしもデュナミスを用いた侵食が「星の外」からきているのなら、真っ先に食い破られるのは、エーテルの、天脈の薄い地域になる、とも。
つまり、その人物はアーテリスから離れた宇宙にいるってことか、となんとか理解したところで。

メーティオンの様子が変わり、BGMが変わったんですよねえ。
あ、嫌な予感最高潮〜!! と思いました。
メーティオンの様子が変わった理由は、宇宙の姉妹たちとの交信モードになったためなんですが。
結果、メーティオンは苦しみ出したんですよね。
そんな彼女に同調してしまった冒険者は、メーティオンの苦しむ言葉を聞きます。
苦しい、痛い、という苦しみを訴える言葉が、憎い、という言葉に変わっていくさまを目の当たりにするのです。
どうやら宇宙に飛んだメーティオンたちは余程の目にあったよう。
苦しいから憎いに変わった言葉は、宇宙のメーティオンたちの状況を反映した言葉なのだろうと想像しました。
そして、唯一地上に残った個体、冒険者に親しみを覚えてくれた個体が「こんなのだめ」といって姿を消したんです。なんでも非友好的な種族にあった時のため、迷彩モードをメーティオンは搭載していたのですね。とても優秀な機能で、優れた「目」をもつヒューさんですら見つけられないほど。
だからメーティオンの心の声を捉えられる冒険者が中心となって、メーティオン探索に乗り出しました。
いよいよ、メーティオンを捉えたところ。

地上にいる個体の、そんな心の声を残して、メーティオンは宇宙の姉妹たちとの交信モードに突入。
結果、惑星に生きる生命体がほとんどいない、という状況を知らされることになったのです。
……実はここのくだり、わたしにはよくわからなかったんですよね。
宇宙に生命が存在していない。アーテリス以外には。
そういう事実はわかったけれど、でもそれが、この不穏なBGMに寄り添う内容になるかなあ、と首を傾げてました。アーテリス以外に生命体はいない。なら、その事実を受け入れるしかないのでは、と考えたのですよ。や、この古代世界の人間たちに問題提起ができなくなることは残念だけど、さほど大きな問題になるとは思えなかったのです。

だからエメさんがヘルメスに問いかけたとき、「え」と思いました。
どんな答えを持ち帰ってくる、って、つまり、他の惑星に生命体はいませんでした、てへぺろ。
じゃないのー? と思ってしまったのです。
エメさんの問いかけに対して、ヘルメスが引き攣った声を上げました。
それもよくわからなくて、「え? え?」という状況です。
ヴェーネスがメーティオンに探索中止を命令してましたが、「んー?」と首を傾げてました。
どうしよう。問題提起者なのに、事態の流れについていけていない。
ただ、ヘルメスが気掛かりでした。
知らされた終末、メーティオンに起きた事態に、予想以上の衝撃を抱いているようなんだもの。
そしてエメさんが「メーティオンを、アーモロートに連れて行く」と言い出したことから、ようやく終末の原因にメーティオンが関わっているだろうという推測に気づいたのです。いや、本当に理解が遅かったですねわたし。
そうか。終末は天脈の薄い地域から発生している。
星の外から、何者かが負の感情をもってアーテリスを腐らせようとしている。
アーテリスという惑星に負の感情を抱くなら、何者かはアーテリスという惑星の関係者。
つまり、メーティオンの姉妹たち、という図式がようやく理解できたのです。
うーわー……。
ヘルメスの声が微妙に震えていることに気づいていたけれど、気のせいかなと感じていたんだけど。
震えるわけだわそりゃ。自分の行動が終末を招き寄せる結果につながったんだもの。
ただ、衝撃にぼうぜんとしていたヘルメスは、メーティオンに話しかけようとした時に、自問したんですよね。
自分は、君(メーティオン)が今直面している答えを切り捨てていいのか、と。
あー! ヘルメスの真面目な性格がここで現れたー! と思いました。
や、答えって。問いの前提が違うんだから、ゼロからまるっと考え直そうよ!
「どんな答えが届いたとしても、頭ごなしに否定したりしない」
そういったのは、確かに自分だった、といってヘルメスは変身。
あ、転身というらしいですね、この古代世界では。
メーティオンの報告を最後まで聞いてからどうするかを決める、といってメーティオンを連れ去るのです。
ヘルメスうううっ!
や、気持ちはわかるけど、状況は変わってるでしょーっ? と絶叫したくなる気持ちで、解放されたダンジョンに向かいます。まさかの古代人たち、エメさんヒューさんヴェーネスさんと一緒にフェイス突入できた事実が嬉しかったですね。ヒューさんはDPSオンリーだったけれど、エメさんはタンクとDPS、ヴェーネスさんはタンクとヒーラー、DPSができるという設定だったから、すごいなあと感心したり。
そうそう、後日、暁メンバーと一緒にこのダンジョンに挑戦もしたのですよ。
するとアリゼーの反応がかわいかった〜!
まだ見たことがないかた、試してみたらいいですよ!
さて、今日の感想語りはここまでです。
長文にお付き合いただき、ありがとうございました!